香港

2021/08/21

香港映画『花椒の味(原題:花椒之味)』予告編解禁!

0821huajiao1今年の大阪アジアン映画祭で上映され、一般公開が待たれている香港映画『花椒の味(原題:花椒之味)』の予告編が解禁になりました。
本作は、香港、台北、重慶、別々の土地で育った三姉妹が、父の火鍋店を継ぎ、秘伝のスープを再現する過程を通して、家族の温かさを知り、家族と自分自身と向き合う、癒しと成長の三姉妹の物語です。
プロデューサーは許鞍華(アン・ホイ)、脚本・監督は『烈日当空(原題)』(監督)『恋の紫煙』(脚本)のヘイワード・マック(麥曦茵)。

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2021/07/31

香港映画『花椒(ホアジャオ)の味(原題:花椒之味)』11月公開!

0731huajiao今年の大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『花椒(ホアジャオ)の味(原題:花椒之味)』が、11月5日(金)より 新宿武蔵野館ほか全国順次公開されることになりました。
本作は、香港、台北、重慶、別々の土地で育った三姉妹が、父の火鍋店を継ぎ、秘伝のスープを再現する過程を通して、家族の温かさを知り、家族と自分自身と向き合う、癒しと成長の三姉妹の物語です。
プロデューサーは許鞍華(アン・ホイ)、脚本・監督は『烈日当空(原題)』(監督)『恋の紫煙』(脚本)のヘイワード・マック(麥曦茵)。

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2021/06/27

台湾のアニメーション映画『諸葛四郎』の主題歌「英雄」盧廣仲(クラウド・ルー)のMV公開!

0627cloud台湾のアーチスト盧廣仲(クラウド・ルー)は、現在6枚目のアルバムを準備中ですが、台湾のアニメーション映画『諸葛四郎』の主題歌「英雄」を、コロナ渦でステイホームが続く台湾で医療従事者と感染予防に携わる人々に暖かい心を届けたいと、MVを自撮りして発表しました。
そして、今年夏に予定されていた台北アリーナでのコンサートは延期を決定、500着の防護服と500個のN95マスクを病院に寄贈したそうです。

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2021/05/23

中国・香港映画『少年的你』が『少年の君』の邦題で7月から全国ロードショー!

0523shounen昨年の香港電影金像獎で作品、監督、脚本、主演女優、新人、攝影、服装造型設、原創電影歌曲の8冠を制して圧勝した『少年的你』が、『少年の君』の邦題で7月16日から新宿武蔵野館、Bunkamura ル・シネマほか全国ロードショーされることになりました。
日本では去年の大阪アジア映画祭で上映され観客賞を授賞、一般公開が待たれていた作品です。
監督は、『恋人のディスクール(原題:恋人架語)』、『七月と安生(原題:七月與安生)』などの曾國祥(デレク・ツァン)、主演は周冬雨(チョウ・ドンユィ)と易烊千璽(イー・ヤンチェンシー)。

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2021/04/17

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第1回『ぼくらの後半戦(原題:下半場)』オンライン開催!迫力ある試合と兄弟愛に感動の声!

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今年もオンラインでの開催となった台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第一回は、『光にふれる』『共犯』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督による、バスケットボールにかける兄弟の葛藤、成長を描いて数々の賞に輝いた青春映画『ぼくらの後半戦(原題:下半場)』を上映しました。
今年は視聴可能数を増やし、大勢の皆さんにご覧いただくことができ、アンケートの回答から関東圏、関西圏のほか、宮城、広島、九州、沖縄からもご参加いただいたことがわかりました。

ご覧になった皆さんのほとんどが、迫力ある試合の臨場感に胸躍り、兄弟愛と家族愛に感動したということで、たいへん満足していただけました。
期待の新進俳優、主役の范少勳(ファン・シャオシュン)は日本でもドラマが配信されているため、ファンの方も多く参加され、これまで台湾映画をご覧になっていない方も、映画の魅力を感じていただけたようです。

また、アフタートークでの作品の背景やキャスティングについて、撮影裏話などが参考になったということです。
さらに張榮吉(チャン・ロンジー)監督からの心のこもったメッセージが、皆さんに届きました。
そして、3月に行われた大阪アジアン映画祭の監督インタビューを中心にしたレポートが、この時期ですから行きたくても行かれなかった皆さんに、とても喜んでいただけました。

では、アフタートークの採録をお届けします。

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2021/04/13

香港と日本の合作ドキュメンタリー映画『BlueIsland憂鬱之島』オンライン記者会見!

0413blueisland1すでにお伝えした香港と日本の合作ドキュメンタリー映画『BlueIsland憂鬱之島』の記者会見が、本日午前中に日本と香港をつなぎオンラインで行われました。
出席したのは、プロデューサーのひとり任硯聰(ピーター・ヤム)氏と、日本側のプロデューサーで配給の小林三四郎氏。
まずは小林氏が、2018年から撮影開始した本作はいま香港で陳梓桓(チャン・ジーウン)監督が編集中であるという現況報告に加え、「本作はおそらく香港では公開できないであろうことから、日本が世界各国への配給のハブになれればと思っている」と語りました。

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2021/04/09

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)プロデュース映画『轉彎之後』5月に台湾公開!

0409newturn1いま『台湾三部曲』を製作中の魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督がプロデュースした映画『轉彎之後』が、5月に台湾で公開されます。
これは、香港の黃千殷(ドリス・ウォン)監督のデビュー作で、脚本を読んで心を動かされた魏徳聖がプロデュースを引き受け、さらに『KANO』の脚本家 陳嘉蔚(チェン・ジアウェイ)が脚本に参加して最終版を完成し、台湾で撮影したものです。
台湾の若手有望株の張庭瑚(チャン・ティンフー)、香港の『狂舞派』の顏卓靈(チェリー・ガン)、『THE CROSSING ~香港と大陸をまたぐ少女~(原題:過春天)』で平遥国際映画祭の最優秀女優賞を獲得した中国の黃堯(ホアン・ヤオ)、そして中国の柏智杰(ボー・ツージエ)がメインキャストとなります。

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2021/04/08

第十二回台灣國際紀錄片影展(台湾国際ドキュメンタリー映画祭)のオープニングは香港の『理大圍城』!

0408tidf1第十二回台灣國際紀錄片影展(台湾国際ドキュメンタリー映画祭)は4月30日から開催されますが、オープニング作品として香港の『理大圍城』が上映されます。
これは、2019年11月、学生達の抵抗運動に対し警察が放水車や裝甲車で大学を包囲、正門を突破して武力で制圧しようとして流血の抗争となった事件を記録した作品。
今年1月に香港インディーズ映画祭で上映、公開時に当局から18才以下は見られない「三級片」に指定されましたが、チケットは秒殺、香港電影評論學會の作品賞を受賞しました。

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2021/03/28

Podcast 2021大阪アジアン映画祭 香港映画『手巻き煙草(原題:手捲煙)』陳健朗(チャン・キンロン)監督インタビュー!

0328kinlong2021大阪アジアン映画祭で上映された、香港映画『手巻き煙草(原題:手捲煙)』の陳健朗(チャン・キンロン)監督インタビューを配信しました。
製作の経緯、主役の林家棟(ラム・カートン)ほかのサポート、重慶マンションやスターフェリー、廓街などロケ地についてほかを聞いています。

Podcast音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/188529651.html

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2021/03/post-483f77.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2021/03/13

2021大阪アジアン映画祭 短編『夜番』『すてきな冬』『守望』〜多様な作家性

0313oaffnight大阪アジアン映画祭で上映される短編は、各国の多様な作家性を見ることができるプログラムです。
その中で中華圏の3作品について、監督インタビューも含めてお伝えします。

まずは、昨年の金馬奨で最優秀短編映画賞を獲得した香港の『夜番』。
タクシードライバーのある一日の夜シフトで出会った客や街の様子を、小さなエピソードで繋いでいく構成になっています。
監督は『十年』の『エキストラ(原題:浮瓜)』を撮った郭臻(クォック・ジョン)。
警察とデモ隊の激しい衝突、それに対する人の反応によって、ドライバーの心理が動いていく描写が興味深いですね。
タクシードライバーを演じたのは蔡志強(ピーター・チョイ)という議員だそうですが、実際にタクシードライバーで車も貸してくれたそうです。
議員が映画に出ても大丈夫なのか、劇中の警察や市民の行動は、どのように撮影したのか、など聞いてみたいことはたくさん。
インタビューは16日の予定なので、Podcastをお楽しみに!

大阪アジアン映画祭の作品紹介ページ(監督のメッセージ動画あり)
https://www.oaff.jp/2021/ja/program/sl08.html

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