台湾

2024/07/22

台湾映画『台北アフタースクール(原題:成功補習班)』監督・キャストインタビュー!

0722afterschool1 7月26日からシネマート新宿他にて公開される台湾映画『台北アフタースクール(原題:成功補習班)』の、藍正龍(ラン・ジェンロン)監督と主演の詹懷雲(ジャン・ファイユン)のインタビューをお届けします。
なお、監督インタビューはオフィシャルだけでなくオリジナルもあります。
また、張國榮(レスリー・チャン)の大ヒット曲(オリジナルは吉川晃司)「モニカ」が使用されたエンディング映も解禁になりました。
本作は藍正龍の監督二作目で、監督自身の輝かしい青春時代を思い出す形で描かれる青春回顧録です。
2023年の東京国際映画祭で上映され、話題になりました。


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2024/07/21

台湾のレジェンド看板絵師のドキュメンタリー『顔さんの仕事』8月31日公開!

0721iensan1 2020年に台湾を舞台に日台のキャストによるロードムービー『恋恋豆花』を製作した今関あきよし監督が再び台湾で撮ったのが、台湾で映画館の前に飾る絵看板を50年以上描き続けるレジェンド看板絵師 顏振發(イエン・チェンファ)のドキュメンタリーです。
彼はデジタル技術が進化する中で、長年手書きの映画の看板を書き続けてきた職人。今もなお台南の全美戲院で看板絵を描き続けており、先ごろ台北電影賞で卓越貢獻賞を受賞しました。
この『顔さんの仕事』が8月31日より、新宿K’s cinemaほか全国順次公開になります。

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2024/07/08

2024台北電影獎授賞式 授賞理由とスピーチなど!

0708all 7月6日に台北の中山堂で行われた2024年第26回台北電影奨授賞式は、既報の通り最高賞の百万元大賞はドキュメンタリーの『由島至島』が受賞しました。
ここのところ毎回お伝えしていますが、台北電影奨の百万元大賞はドキュメンタリーが獲得することが多く、2021年から4年連続でドキュメンタリーが選ばれています。
過去には2010年から2014年まで5年連続という時もありました。

トロフィー獲得数は、『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』が長編劇映画賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、メイク&コスチュームデザイン賞の5部門。続いて『由島至島』、『我、邪で邪を制す(原題:周處除三害)』、『BIG』、『トラブル・ガール(原題:小曉)』がそれぞれ2部門ずつという結果でした。

プレスセンターで必ず質問が出る恒例の映画祭総監李亞梅(リー・ヤーメイ)が明かす激戦報告では、主演男優賞の阮經天(イーサン・ルアン)は圧勝で、『金魚の記憶(原題:(真)新的一天)』の李銘忠(リー・ミンジョン)は及ばなかったそうです。
主演女優賞の林品彤(オードリー・リン)は最後に『明日之子』の李雪(リー・シュエ)に競り勝ち、助演男優賞は『我、邪で邪を制す(原題:周處除三害)』の李李仁(リー・リーレン)と『少男少女』の李銘忠が接戦で李李仁に軍配が。
『トラブル・ガール(原題:小曉)』の陳意涵(チェン・イーハン)は『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』劉奕兒(ユージェニー・リウ)との一騎打ちで助演女優賞を獲得。
新人賞では『BIG』の鄭又菲(フェイフェイ・チェン)が『少男少女』の尹茜蕾(イン・チェンレイ)を下したということです。
それにしても、主演男優賞と助演男優賞で最後まで競った李銘忠の健闘に、拍手を贈りたいですね。

今年の審査委員長をつとめた陳果(フルーツ・チャン)は、主演女優賞と新人賞、そして惜しくも奨は逃しましたが主演男優賞にノミネートされた『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』の白潤音(バイ・ルンイン)の演技に、「こんなに子役のレベルが高いのは驚いた」と言っていたそうです。

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2024/07/06

【速報】2024台北電影奨 百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画『由島至島』!

0706oldfox2024年台北電影奨の発表授賞式が7月6日に台北の中山堂で行われ、最高賞の百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画で『由島至島』が受賞しました。
長編劇映画賞は『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』、主演男優賞は『我、邪で邪を制す(原題:周處除三害)』の阮經天(イーサン・ルアン)、主演女優賞に『トラブル・ガール(原題:小曉)』の林品彤(オードリー・リン)、助演男優賞は『我、邪で邪を制す(原題:周處除三害)』の李李仁(リー・リーレン)、助演女優賞は『トラブル・ガール(原題:小曉)』の陳意涵(チェン・イーハン)、新人賞は『BIG』の鄭又菲(フェイフェイ・チェン)が獲得しました。

受賞者のコメントや授賞理由など詳細は、明日記事を掲載します。

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2024台北電影獎のノミネートパーティでアウト・オブ・コンペ含む各賞決定!『オールドフォックス』が観客賞とベストポスター賞!

本日7月6日の夜に発表授賞式が行われる台北電影獎に於いて、昨日7月5日のノミネートパーティでアウト・オブ・コンペ各賞が発表されました。
ノミネートパーティには周渝民(ヴィック・チョウ)、白潤音(バイ・ルンイン)、林品彤(オードリー・リン)、李雪(リー・シュエ)、項婕如(シュアン・ジエルー)等が出席し、主席の易智言(イー・ツーイエン)監督より31のチームにノミネート証書が手渡されました。
そして、アウト・オブ・コンペの観客賞とベストポスター賞に『オールドフォックス(原題:老狐狸)』、メディア推薦賞にドキュメンタリー映画『雪水消融的季節』、ベストマーケティング賞に『粽邪 3:鬼門開』、ベストトレーラー賞は『疫起/エピデミック(原題:疫起』が選ばれました。

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2024/07/04

台湾ドキュメンタリー映画『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』特別映像緊急到着!先着入場者プレゼント決定!

0522train1  7月5日から公開になる台湾ドキュメンタリー映画『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』の特別映像が緊急到着しました。
台湾南部を縦断する「南廻線」を舞台に、電化とともに変わりゆく風景と、「南廻線」に関わる鉄道員や家族、同線を愛する人々の姿と想いを映像におさめた本作。2分34秒の映像には、「南廻線」を走るさまざま列車の走行シーンや、運転士や整備士の普段聞くことのできない想いが語られる映像などで構成されています。

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2024/06/30

台湾の音楽アワード第35回流行音樂金曲獎 草東沒有派對(No Party For Cao Dong)が三冠!

6月29日に台湾の第35回流行音樂金曲獎の発表授賞式が行われ、草東沒有派對(No Party For Cao Dong)が年度アルバム賞、中国語アルバム賞、バンド賞の三冠、楽曲賞は告五人(Accusefive)、中国語男性シンガー賞はMC HotDog、中国語女性シンガー賞は孫盛希(スン・シャンイー)が獲得しました。
草東沒有派對は「このアルバムには、この時期の最も本物の姿が込められています。私たちはシンプルな創作の道に戻ろうと努力しています。私たちの音楽が皆さんに受け入れられて光栄です。心から感謝します」とスピーチしました。

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2024/06/28

Podcast 台湾ドキュメンタリー映画『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』蕭菊貞(シャオ・ジュイジェン)監督インタビュー

0628xiao 7月5日(金)から新宿武蔵野館で公開される台湾のドキュメンタリー映画、『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』の菊貞(シャオ・ジュイジェン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
本作は、公開に先がけて5月24日~6月6日に新宿武蔵野館、シネマカリテで開催された「新宿東口映画祭2024」で上映され、その折りに来日した監督にお話しを伺いました。

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2024/06/27

2024台北電影節で林柏宏(リン・ボーホン)主演作品『愛的噩夢』ワールドプレミア!

0627love1 開催中の台北電影節で、今年の映画祭大使を務める林柏宏(リン・ボーホン)主演作品『愛的噩夢』のワールドプレミアが行われました。
監督の廖明毅(リャオ・ミンチー)は、前作『恋の病 ~潔癖なふたりのビフォーアフター~(原題:怪胎)』に続き、本作もiPhoneでの撮影にチャレンジ、台北電影奨に4部門でノミネートされています。
このワールドプレミアには廖明毅監督、林柏宏のほか、謝欣穎(シエ・シンイン)、項婕如(シュアン・ジエルー)、吳志慶(ウー・ジーチン)も登壇しました。

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2024/06/26

2024台北電影節國際新導演競賽(国際新監督コンペティション)で日本の『ぼくのお日さま』が審査員特別賞、台湾監督教会推薦賞、観客賞を受賞!

0626tff1_20240626134601 開催中の2024台北電影節で、國際新導演競賽(国際新監督コンペティション)の受賞結果が発表され、作品賞はチュニジア、フランス、カナダ合作の『Who Do I Belong To』が獲得しました。
また、日本の『ぼくのお日さま』が審査員特別賞、台湾監督教会推薦賞、観客賞を受賞。
三回トロフィーを受け取った奧山大史監督は「台北電影節で私の作品が上映され、さまざまな国や文化の観客に理解していただけたことに感動しています。次は台湾で一般公開されることを願っています」と受賞の喜びを語りました。

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