台湾

2026/07/25

「台湾発!特撮人形劇の世界展 -Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀10周年 × 霹靂布袋劇-」今日から開催!前日のメディア発表会で西川貴教が霹靂布袋劇の魅力を熱く語る

0725pili0 日本でも大人気の人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀』の10周年を記念した「台湾発!特撮人形劇の世界展 -Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀10周年 × 霹靂布袋劇-」が、7月25日(土)より有楽町マルイにて開催されます。
それに先がけ、7月24日にメディア発表会が行われ、公式アンバサダーとして、アーティストの西川貴教も登壇、霹靂布袋劇の魅力を熱く語りました。

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2026/07/15

台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ(原題:進行曲 Marchingboys)』10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開!

0715march1 台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ(原題:進行曲 Marchingboys)』が、10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開になります。
本作は、1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の姿を、実話をもとに描く青春ストーリー。
監督は、映画『角頭-彷徨人』(21)、ドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」(21)などの姜瑞智(ジャン・ルイジー)。
主演のジャン・ハオを牧森(ムー・セン)が演じ、台湾金馬奨で新人俳優賞にノミネートされました。

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2026/07/13

2026年台北電影奨 長編劇映画賞『霧のごとく(原題:大濛)』が5冠!

0713tff 2026年台北電影奨の発表授賞式が7月12日に台北の中山堂で行われ、最高賞の百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画で『獨奏者之舞』が受賞しました。
長編劇映画賞は陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の『霧のごとく(原題:大濛)』、主演男優賞は『ダブルハピネス(原題:雙囍)』の劉冠廷(リウ・グアンティン)、主演女優賞に『恨女的逆襲』の林怡婷(リン・イーティン)、助演男優賞は『ダブルハピネス(原題:雙囍)』で田啟文(ティン・カイマン)、助演女優賞は『人生海海』の陳雪甄(ベラ・チェン)、新人賞は『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』により馬士媛(マー・シーユアン)が獲得。
トロフィーの数は『霧のごとく(原題:大濛)』が5、『ダブルハピネス(原題:雙囍)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が3、『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)(原題:功夫)』と『獨奏者之舞』が2、歴代興行成績の記録を塗り替えたメガヒット作『陽光女子合唱團』はアウト・オブ・コンペの観客賞のみで、本選では無冠という結果でした。

なお、7月9日に発表された【アウト・オブ・コンペ】各賞の結果も下段に掲載しています。

受賞者のコメントや授賞理由など詳細は、明日記事を掲載します。

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2026/07/07

台湾映画『海辺の一日 4Kレストア』公開記念トークショー

0707umibe3 楊德昌(エドワード・ヤン)監督の台湾映画『海辺の一日 4Kレストア』が、7月10日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、角川シネマ有楽町、シネマート新宿ほかで全国公開になります。
本作は楊德昌監督の長編デビュー作であると同時に、後に王家衛(ウォン・カーウァイ)作品などを通じて世界的撮影監督となるクリストファー・ドイルの長編デビュー作でもあります。
世界映画史を導いていく二人の才能、その出発点にして、これまで限られた機会にしか触れることのできなかった“伝説の傑作”の公開を記念して、公開記念トークショーが、7月4日(土)に行われました。
登壇者は行定勲監督と映画ライターの森直人さん。公式レポートが届きましたので、お伝えします。

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2026/06/28

台湾の音楽アワード第37回流行音樂金曲獎 張震嶽(チャン・チェンユエ)三冠!

0628alin 6月127日に台湾の第37回流行音樂金曲獎が台北アリーナで行われ、張震嶽(チャン・チェンユエ)が中国語アルバム賞、作曲家賞、中国語男性シンガー賞の三冠を獲得し、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)はアルバム賞と中国語女性シンガー賞を受賞、台湾語の蕭煌奇(シャオ・ファンチー)は台湾語アルバム賞と5度目の台湾語男性シンガー賞に輝きました。
楽曲賞は、今年歴代興行成績のトップを塗り替えた映画『陽光女子合唱團』の主題歌「幸福在歌唱」が選ばれ、今回の授賞式の司会を務めたA-Linがトロフィーを受け取りました。
張震嶽は「成功は他人が決めるものではありません。。私は今、より優しい心で現在を見つめ、色々な事や様々な人と向き合ってこそ困難を乗り越えることができると感じています。だからこそ、心を込めて曲作りをしていくために努力していきます」と述べました。
蔡依林も「私の音楽を理解してくれる人たちや、すべての仲間たちと一緒に、様々な景色を眺めることができ、とても幸せです。舞台裏で支えてくれた皆さんに感謝したいと思います。彼らがいなければ、今の私は存在しなかったでしょう」と喜びを語りました。

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また、パフォーマンスゲストはA-Lin、陳嫺靜(チェン・シェンチン)、TRASH樂團、羊文学、孫淑媚(ソン・シュウメイ)、田馥甄(Hebe)、比莉(ビリー)、周湯豪(ニック・チョウ)、莫文蔚(カレン・モク)が、それぞれのコーナーで歌声を聞かせました。

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2026/06/19

周杰倫(ジェイ・チョウ)日本盤オリジナル・アルバム3作品がSHM-CD+DVD仕様で発売決定!

0619jay1 2000年のデビュー以来、16枚のスタジオ・アルバムを発表し、全世界で3,000万枚以上のセールスを誇る周杰倫(ジェイ・チョウ)。8月5日に最新16thアルバム『太陽の子』<太陽之子>の日本盤が日本で発売されるのに続き、彼のオリジナル・アルバム3作品の日本盤が、8月19日にリリースされることが決定しました。

今回リリースされるのは、7thアルバム『スティル・ファンタジー』<依然范特西>(2006)、8thアルバム『僕はとっても忙しい』<我很忙>(2007)、9thアルバム『魔杰座(カプリコーン)』<魔杰座>(2008)の3作品。SHM-CDにミュージック・ビデオやスペシャル・インタビューを収録したDVDが付属した2枚組仕様で発売されます。
これらの作品は、3月25日に発売されたデビュー・アルバム『ジェイ』から6thアルバム『November’s Chopin』までの6作品に続く、日本盤リリース第2弾となっています。

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2026/06/17

「台湾発!特撮人形劇の世界展 -Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀10周年 × 霹靂布袋劇-」7月に開催!

0617pili1 日本でも大人気の人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀』の10周年を記念した「台湾発!特撮人形劇の世界展 -Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀10周年 × 霹靂布袋劇-」が、7月25日(土)より有楽町マルイにて開催されます。
この展示には『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の特別仕様布袋劇人形が世界初公開となり、公式アンバサダーとして、アーティストの西川貴教氏の就任が決定したことも発表されました。



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2026/06/04

香港・台湾映画『恐怖分子 デジタルリマスター』8月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開!

0604kyofu1 楊德昌(エドワード・ヤン)監督の『恐怖分子 デジタルリマスター』が、2026年8月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開されます。
台北という都市そのものを舞台に、人々の孤独と偶然、そして静かに連鎖していく破滅の気配を描き出した、楊德昌初期を代表する重要作です。
先日解禁された『海辺の一日 4Kレストア』の日本初公開のニュースが大きな話題となり、併せて発表された『恐怖分子 デジタルリマスター』の公開も映画ファン中心に大注目されています。
長らく限られた機会にしか触れることのできなかったこれらの作品が続けて劇場公開されることは、日本の観客にとって、巨匠の初期作品群に触れることのできるまたとない貴重な体験となります。
そしてこの度、『恐怖分子 デジタルリマスター』の予告編、チラシビジュアル、場面写真が解禁となりました。


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2026/05/26

2026台北電影節 日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品発表!

0526sinsin 2026台北電影節は、岸井ゆきの、曾敬驊(ツェン・ジンホア)主演の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品を発表しました。
ホラー漫画の巨匠、伊藤潤二氏の作品を基にした梁詠琪(ジジ・リョン)と陳姸霏(チェン・イエンフェイの)台湾ドラマ『聡明鎮(原題)』、方志友(ファン・ジーヨウ)と林哲熹(リン・ジャーシー)主演の歴史ドラマ『再見1987』、王丹妮(ルイーズ・ウォン)と張孝全(チャン・シャオチュアン)のドラマ『苦力』などもプレミア上映されます。

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2026/05/15

2026台北電影奨ノミネート発表!

0515tff_20260516123501 2026台北電影奨のノミネートが、林廷憶(スリ・リン)と牧森(ムー・セン)により5月15日に発表されました。
今年も台北電影節が潜在能力溢れる期待の新星を選ぶプロジェクト「非常新人(supernova)」から2022年に選出された上記2人がこの大任を果たしました。
今年は331のエントリーがあり、内訳は長編劇映画49作、ドキュメンタリー84作、短編156作、アニメーション42作。その中から最終的に29作が選ばれ、『霧のごとく(原題:大濛)』が最多13部門、続いて10部門の『ダブルハピネス(原題:雙囍)』、『女の子(原題:女孩)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が9部門にノミネートされました。

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