台湾

2020/08/02

「台湾巨匠傑作選2020」新開催日 9月19日(土)~11月13日(金)に決定!台湾映画界からもエール!

0802twkyoshou1コロナ渦により開催延期となっていた「台湾巨匠傑作選2020」の新開催日が、9月19日(土)~11月13日(金)に決定しました。会場は変わらず、新宿K's cinemaです。
本邦劇場初公開となる台湾映画界のレジェンド、巨匠王童(ワン・トン)監督の大作『バナナパラダイス(原題:香蕉天堂)』の他、楊德昌(エドワード・ヤン)監督上映可能全作品、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督4部作をはじめ、幅広い盛沢山の名作ラインナップ全33作品が上映されます。
開催の延期により『GF*BF(原題:原題:女朋友。男朋友)』のみ権利切れにより、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督作『52Hzのラヴソング(原題:52 赫茲,我愛你)』の上映に変更となりますが、その他は当初のラインナップと変わりません。

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2020/08/01

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第一回『ぼくの人魚姫(傻傻愛你,傻傻愛我)』オンライン開催! 藍正龍(ラン・ジェンロン)監督からのメッセージムービーも!

0717event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しました。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第一回の今日上映したのは、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品で、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』。
申込み時は瞬殺で100名の定員に達してしまいました。

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2020/07/29

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第2回は、実話をもとにしたヒューマンストーリー『楽園(原題:樂園)』!

0729event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第2回は、8月22日(土)14時から、薬物中毒の更生施設を運営する男性と青少年たちとの物語を、実話をもとに映画化したヒューマンストーリー『楽園(原題:樂園)』です。
トークは作品解説と、実話の映画化作品についてです。

日時:8月22日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:8月11日(火)昼12:00より
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは8月11日(火)12:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:滿滿額娛樂股份有限公司

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2020/07/25

陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の新作映画『消失的情人節』9月に台湾で公開!

0725missing1『熱帶魚』や『ラブ・ゴーゴー(原題:愛情來了)』、『祝宴!シェフ(原題:總舖師)』などの陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の新作映画『消失的情人節』が、9月に台湾で公開されることが発表、予告編も解禁されました。
本作は葉如芬(イエ・ルーフェン)と李烈(リー・リエ)という台湾の二大女性プロデューサーが、『祝宴!シェフ(原題:總舖師)』や『健忘村』に続いて送り出すファンタジー・ラブコメディで、主演コンビには期待の新星 劉冠廷(リウ・グァンティン)と李霈瑜(リー・ペイユー)が抜擢されました。

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2020/07/21

台湾の国産映画を盛り上げるプロジェクト「國片起飛一起拚」スタート!

0720qifeiいま世界中でどの業種もたいへん苦しい状況に立たされていますが、コロナの感染を抑えている台湾でも同じです。
映画業界も映画館は前後左右空けた定員の半数での営業で、ミニシアターでは旧作の上映が多くなっています。
そんな中、映画館、配給会社、製作会社あわせて13社が一丸となって国産映画で盛り上げようというキャンベーンが始まり、7月14日に記者会見が行われました。
これは文化部影視及流行音樂產業局の指導のもと、政府の経済政策と併せ映画館に行こうというキャンペーンで、来年の4月まで毎月4〜5本、計22本の国産映画が公開されます。
会見には文化部長の李永得(リー・ヨンダー)氏はじめ台湾最大の映画館チェーン威秀影城の代表吳明憲(ウー・ミンシャン)、この22本の監督や、莫子儀(モー・ズーイ)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)、吳可熙(ウー・カーシー)、姚愛寗(ヤオ・アイニン)、曾敬驊(ツェン・ジンホア)ほか出演者が出席しました。

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2020/07/18

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」お申し込みの前にお読み下さい!

0717event2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」の第一回8月1日実施の申込みは7月20日(月)昼12:00より開始しますが、その前にオンライン開催についての視聴推奨環境とご注意を必ずお読み下さい。

 

視聴推奨環境とご注意

★OS・ブラウザ
【PCの場合】
・Windows® 8.1  [ブラウザ]Microsoft Internet Explorer® 11、最新版のFireFox、Google Chrome™
・Windows® 10  [ブラウザ]Microsoft Internet Explorer® 11、最新版のMicrosoft Edge®、FireFox、Google Chrome™
・MacOS X 10.11以降  [ブラウザ]Safari

【モバイルの場合】
・iOS 11.2以降  [ブラウザ]Safari
・Android™ OS 5.0以降  [ブラウザ]最新版のGoogle Chrome™

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2020/07/17

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」 オンライン開催に変更! 第1回は、藍正龍(ラン・ジェンロン)初監督の新作未公開作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』!

0717event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、皆さまの安全を考慮しオンラインでの開催に変更させていただきます。

2020年の第1回は、8月1日(土)14時から、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』です。
本作は、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品。
トークは作品解説と、6月〜7月に台湾で行われた台北電影節のご紹介です。

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2020/07/15

第31回流行音樂金曲獎ノミネート発表!

0715gm第31回流行音樂金曲獎ノミネートが本日審査委員長の陳鎮川始や李千娜(リー・チエンナ)ほかにより発表されました。今年は19,461作品の中から163作品が27の賞の候補となっています。
年度歌曲獎には新人賞にもノミネートされた注目株9m88や香港のG.E.M.鄧紫棋(タン・チーケイ)、滅火器(Fire Ex)、そして映画『陽光普照(ひとつの太陽)』のサントラで林生祥(リン・シェンシャン)など幅広いジャンルになっています。
個人賞では、最佳國語男歌手獎 (北京語男性シンガー賞)に久々の周華健(ワーキン・チャウ)…なぜかリリースでは広東語読み表記、常連の張震嶽(チャン・チェンユエ)と吳青峰(ウー・チンフォン)はこの賞は初ノミネート。そして、ラッパーのJ.Sheon、マレーシアの黃明志(ホアン・ミンジー)、中国の裘德(チウ・ダー)という顔ぶれです。

最佳國語女歌手獎 (北京語女性シンガー賞)は、王若琳((ジョアンナ・ウォン)、梁靜茹(フィッシュ・リョン)、G.E.M.鄧紫棋(タン・チーケイ)、許哲珮(ペギー・シュー)、楊乃文(フェイス・ヤン)、魏如萱(ウェイ・ルーシェン)と強豪がずらり。
特別貢献賞には、台湾のドラマーキングと呼ばれ収録した曲は10万曲を越えるという黃瑞豐(ホアン・ルイフォン)が選ばれました。
また、日本人ドラマー坂本健志の「無限」がアルバムプロデューサー賞、ギタリストの大竹研が「Okinawa」で作曲家賞にノミネートされたのも気になります。
発表授賞式は、コロナの影響で延期され10月3日に今年南港にできた台北流行音樂中心表演廳(台北音楽センター コンサートホール)で行われます。

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台湾ドラマ『時をかける愛』許光漢(グレッグ・ハン)インタビュー第一弾!

0715xiangjianni1明日7月16日からホームドラマチャンネルで放送開始になる『時をかける愛』は、2019年の台北と1998年の台南を舞台に、交錯する人物たちと謎解きが見事に構成され。台湾では"神劇"と呼ばれています。
ヒロイン柯佳嬿(アリス・クー)の相手をつとめるのは、最近人気・実力共に急上昇の許光漢(グレッグ・ハン)。2つの時代に生きる人物を、それぞれ二役で好演しています。
今回は放送開始記念、ヒロイン柯佳嬿に続き、許光漢のインタビュー第一弾をお届けします。

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2020/07/14

台湾ドラマ『時をかける愛』主役 柯佳嬿(アリス・クー )インタビュー第一弾!

0714xiangjianni1今年台湾で一番話題になったドラマ『時をかける愛』は、2019年の台北と1998年の台南を舞台に、交錯する人物たちと謎解きが見事に構成されています。
台湾では"神劇"と呼ばれ、映画やドラマで台湾を代表する女優として活躍する柯佳嬿(アリス・クー)と、最近人気・実力共に急上昇の許光漢(グレッグ・ハン)。2つの時代に生きる人物を、それぞれ二役で好演しています。
このドラマが7月16日からホームドラマチャンネルで放送開始になります。
今回はこれを記念して、ヒロイン柯佳嬿(アリス・クー )のインタビュー第一弾をお届けします。

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