台湾

2026/01/14

台湾映画『サリー』練建宏(リエン・ジエンホン)監督インタビュー

0311lian2 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』の練建宏(リエン・ジエンホン)監督にインタビューしました。
監督は1982年生まれ、大学の放送・映画学部で学び、プロデューサーからキャリアをスタートさせました。
監督としては2012年に短編第一作が金穗獎(台湾の短編映画アワード)にノミネートされ、2017年に作ったテレビ映画が、金鐘獎で他部門にノミネート。
本作が長編第一作で、釜山国際映画祭に出品、第19回大阪アジアン映画祭で「来るべき才能賞」を受賞しています。

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2026/01/05

台湾映画『サリー』林柏宏(リン・ボーホン)インタビュー

0105lin 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』に出演している林柏宏(リン・ボーホン)に、オンラインでインタビューしました。
昨年は台湾映画の興行収入1位を記録した話題作『96分(原題:96分鐘)』に主演するなど、大活躍の林柏宏。
本作では、出会い系アプリで知り合った男に会いに行くという主人公の姉をロマンス詐欺ではないかと心配する弟を演じています。

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2025/12/21

台湾の俳優・石知田(シー・チーティエン)から、2026年2月の来日に向けたコメント動画が到着!

1221shi1 2026年2月22日(日)にカレンダーイベント『Shih Chih Tian 2026 Calendar お渡し会』、そして2月23 日(月・祝)にファンミーティング『Shih Chih Tian 1st Fan Meeting in Japan<WhereTime Meets You ~僕らの時間が出会う場所~>』を開催予定の台湾の俳優・石知田(シー・チーティエン)から、来日に向けたコメント動画が到着しました。


石知田は、現在 Netflix にて配信中の台湾ドラマ『もしも太陽を見なかったなら』に出演中。これまでのイメージを覆す衝撃的な役柄を演じ、その高い演技力が改めて注目を集めています。
そんなドラマで見せる姿とはまったく違う、素顔の石知田に会えるのも、このイベントならではの魅力です。
2月22日に開催されるカレンダーお渡し会では、石知田が直接カレンダーをお渡し、さらに 2 ショット撮影の特典も予定されています。
また、2月23日のファンミーティングでは、トークや企画を通して、より近い距離でファンとの交流を楽しめる内容を準備中。一般席にはお見送り会、VIP 席には 1 対 1 でのトーク&サイン会といった、特別な時間を感じられる特典も用意されています。
現在、カレンダーお渡し会は 2 次募集を受付中、ファンミーティングはプレイガイド先行受付中(12 月 21 日 23︓59まで)です。
カレンダーお渡し会やファンミーティングを通して、石知田のさまざまな表情に触れられる特別な 2 日間に、ぜひご期待ください。

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2025/12/18

台湾映画『96分(原題:96分鐘)』3月13日より日本公開決定!

1218tw961 2025年台湾映画の興行収入1位を記録した話題作『96分鐘』が、『96分』の邦題で2026年3月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開が決定しました。
本作は、新幹線に仕掛けられた爆弾を止められるか!?走行する台湾新幹線内で勃発する96分間のノンストップアクション。金馬奨で最優秀視覚効果賞を受賞しています。
監督は、『狂徒』(2018年)など台湾で数少ないアクション映画を生み出す気鋭の洪子烜(ホン・ズーシュアン)。
林柏宏(リン・ボーホン)、宋芸樺(ビビアン・ソン)、王柏傑(ワン・ボージエ)、李李仁(リー・リーレン)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、蔡凡熙(ツァイ・ファンシー)、李銘忠(リー・ミンジョン)という豪華なキャストが顔を揃えています。

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2025/12/17

台湾金馬奨、次期主席に張震(チャン・チェン)!

1217jinma 中華圏最大の映画賞 金馬奨の次期主席に、台湾が誇る国際的俳優張震(チャン・チェン)の就任が決定しました。
4年の任期を終える現主席の国際的カメラマン李屏賓(リー・ビンビン)は、「2021年末に金馬奨執行委員会主席を引き継いで以来、心に刻み続けてきたのは、今後4年間の責任です。金馬奨の自由で公平、開放的な精神を堅持し続け、映画界の模範となること。また、先人の功績を受け継ぎ、若い映画人が世界へ羽ばたく足掛かりとすること。これらの理想は、金馬奨の全スタッフの努力と協力により、顕著な成果を上げてきました。ここに深く感謝申し上げます。
さらに困難な課題が一つありました。4年前に李安(アン・リー)監督から引き継いだ後、4年後に誰にバトンを渡すべきか。誰が皆と共に前進を続けるべきか?この数年間の思索と観察を経て、金馬賞には革新と活力を維持してほしいと願い、主席は若返る必要があると考えました。長い検討の末、思い浮かんだ人物が張震でした。彼の映画界における業績は周知の通りであり、時代と共に進化し続ける姿勢はますます貴重です。李安監督もこの考えを強く支持し、映画基金の朱延平(チュウ・イエンピン)をはじめとする委員会各位のご了承にも感謝申し上げます。金馬の重責は決して軽くありませんが、張震が喜んでこの重任を引き受けてくれ、心から嬉しく思います。彼が金馬をさらに前進させていくことを祈念し、期待しております」と語りました。

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2025/12/16

公開中の台湾映画『ピアス 刺心』劉修甫(リウ・ショウフー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)舞台挨拶レポート!

1216pierce1 公開中の台湾映画『ピアス 刺心』の主演俳優、劉修甫(リウ・ショウフー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)が舞台挨拶の為に来日し、そのオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
本作はフェンシングを題材にしたサスペンス映画で、シンガポール出身の劉慧伶(リウ・フイリン/ネリシア・ロウ)の監督デビュー作。
この公開記念舞台挨拶が12月14日、東京のヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、主演のふたりが登壇するということでチケットは即完、会場は満席でした。

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2025/12/10

台湾映画『湯徳章―私は誰なのか―(原題:尋找湯德章)』2026年2月28日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開!

1210tan1 日本統治時代の台湾に生まれ、戦後に起きたニニ八事件の渦中で多くの市民を救った弁護士・湯徳章(トゥン・テッチョン)の人物像を追求するドキュメンタリー映画『湯徳章―私は誰なのか―(原題:尋找湯德章)』が、2026 年2月28日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開されることになりました。
本作は、2016年に日本で公開された『湾生回家(読み:わんせいかいか)』の監督の黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督が、連楨惠(リェン・チェンフイ)とともに、共同監督として5年の歳月をかけて制作した最新作です。
今回解禁されたキービジュアルは、本国ビジュアルを踏襲しつつ、湯徳章が抱えた多層的なアイデンティティの揺らぎを、色彩を用いて象徴的に表現したビジュアルが完成。

日本公開に向けて、黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督は「台湾と日本のあいだの不思議な絆や親しさに、興味や驚きを抱く方も多いでしょう。もしその理由を知りたければ、湯徳章の人生に隠されたさまざまな手がかりが、観客である「あなた」に見つけてもらえるのを待っています。本作が日本の皆さまと出会う日を心から楽しみにしています。どうか、じっくりと味わっていただければ嬉しく思います。」とコメントしています。
一方、連楨惠(リェン・チェンフイ)監督は「もうすぐ日本で公開されるこの映画を、日本の皆さんがどのように受け止めてくださるのか、とても楽しみにしています。ひと言でいえば、私はただこう伝えたいのです——「過去に起こった出来事が、今の私たちをつくっているのだ」と。 その思いを、やさしい気持ちで届けたいと思います。」とコメントしました。

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2025/12/09

舒淇(スー・チー)監督『女の子(原題:女孩)』インタビュー

1129xuqi2 初監督作品『女の子(原題:女孩)』が第26回東京フィルメックスで上映され、来日した舒淇(スー・チー)がQ&Aやトークイベントに登壇、さらに各メディアの取材も受けました。
本作は自身の少女時代の体験を着想源とし、長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描き、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
出演は、邱澤(ロイ・チウ)、9m88、白小櫻(バイ・シャオイン)、林冰桐(リン・ピントン)ほか。初監督を支えるスタッフは、摄影の余静萍(ユー・ジンピン)、編集は張叔平(ウィリアム・チョン)、音楽に林强(リン・チャン)という鉄壁の面々となっています。

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2025/11/28

台湾映画『サリー』1月16日公開決定!

1128salli1 2024年の大阪アジアン映画祭で「来るべき才能賞」「ABCテレビ賞」をダブル受賞し話題を呼んだ台湾映画『莎莉(原題)』が、邦題『サリー』として2026年1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開することが決定しました。
本作は、台中の山間部で養鶏を生業としている女性が、単調な日々の中で出会い系アプリでフランス人と出会い、彼に会うためフランス行きを決意するという物語。
2019年、台湾の金馬影展(映画祭)の企画コンペで絶賛され、第26回台北映画賞では最優秀音楽賞(リー・インホン)を受賞した他、主要5部門にノミネートされています。

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2025/11/25

2025金馬奨授賞式と受賞者たち

1125opening 第62回金馬獎の発表授賞式が、11月22日に台北の台北流行音楽中心で行われました。
今年は司会者を置かずに、恒例のオープニングshortfilmから頑童MJ116の歌とダンサー達のミュージカルのようなシーンの流れがとても素敵で、主席の李屏賓(リー・ビンビン)の開幕宣言という素晴らしい構成で始まりました。
そして、最初のプレゼンターが昨年の司会者劉劉冠廷(リウ・グァンティン)と、2021年に司会を務めた林柏宏(リン・ボーホン)というニクい演出、軽妙なやりとりで見事な進行でしたね。
司会者はなく影アナによるプレゼンターの紹介だけなので、とてもスピーディ。これは良い試みだと思います。

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