韓国

2026/05/12

2026台北電影節國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)ノミネート発表!

0512tff 2026台北電影節の國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)のノミネートが発表されました。
430のエントリーからノミネートされた10作は、アジアから台湾、中国、日本、韓国、欧米からはイギリスが2作、アルゼンチン、そして複数国の合作もあり、興味深いラインナップです。
台湾の『我未許願先吹蠟燭』は柯震東(クー・チェンドン)が主演、役作りの為10㎏増量したそうです。
日本の『炎上』は、現在日本で公開中で森七菜主演、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描いた作品。

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2026/03/05

アジアの若い才能によるオムニバス映画『PLAYLIST アジアの才能』6月19日(金)より公開!

0306playlist 日本、韓国、中国、台湾、ベトナム。アジアの若い才能による、5つのショートフィルム『PLAYLIST アジアの才能』が、6月19日(金)より新宿武蔵野館、Strangerほか全国順次公開されます。
本作は、第20回&21回大阪アジアン映画祭で上映された短編作品の中から、次世代の才能を感じる作品をセレクトしたオムニバス作品。
異なる国・言語・文化を背景にし、舞台も作風も全く異なりながらも、恋や成長、喪失、アイデンティティといった普遍的な感情を通して、「今、この時代をこの地球で生きる若い世代のまなざし」を映し出しています。
アジア各国の新しい才能を集めた本作は単なる短編集ではなく、“PLAYLIST”というコンセプトのもとに5本の作品を一枚のアルバムのように編み上げた構成が特徴です。
それぞれに独立しながらも世界を見つめる鮮やかな視点は互いに響き合い、「どれか1本」ではなく、「どれも誰かにとっての特別な1本になり得る」強度のある映像表現と確かな余韻を残す、濃密な84分。


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2025/10/14

韓国映画『ただ、やるべきことを』1/17(土)劇場公開決定!

1014work 釜山国際映画祭にて“今年の俳優賞”&韓国映画監督組合プラスM賞を受賞、ソウル独立映画祭、釜山独立映画祭の主要賞も席巻した注目作品、『ただ、やるべきことを』(英題:Work to Do)が、1月17日(土)より、ユーロスペースほか全国順次公開となります。
本作は『JSA』『建築学概論』などの制作会社ミョンフィルム(イ・ウン代表)が未来の韓国映画をリードする映画人育成を目的として設立した、ミョンフィルムラボ6期のパク・ホンジュン監督長編デビュー作品。
造船会社の人事で働いた経験を基に、職業上の義務と個人的感情の間で板挟みになる労働者の心理を深い視点で描き出しました。

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2025/10/04

監督デビュー30周年記念「月刊ホン・サンス」開催 第一弾『旅人の必需品』11月1日公開!

1004hon 2025年11月から2026年3月までの5カ月間、韓国の名匠ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して、新作5本を5カ月連続で公開する「月刊ホン・サンス」が開催されます。
第一弾となる『旅人の必需品』は、11月1日よりユーロスペースほかで公開、10月13日に主演のイザベル・ユペールと、ホン・サンス作品の熱心なファンでもある筒井真理子のトーク付き先行上映を開催。チケットは10月10日(金)より、オンライン&劇場窓口にて販売となります。

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2025/09/28

舒淇(スー・チー)釜山国際映画祭で初監督映画『女孩』最優秀監督賞受賞!

0929shuqi1 舒淇(スー・チー)か初監督した映画『女孩』が、釜山国際映画祭で最優秀監督賞を受賞しました。
舒淇が長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描いた本作は、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
受賞の喜びを隠せない彼女は、こう語りました。
「主催の皆様、審査員の皆様、ありがとうございました。撮影の于静萍(ユー・ジンピン)さん、編集の張錫萍(チャン・ロクピン)さん、そして音楽の林強(リン・チャン)さんにも感謝します。素晴らしいキャストとスタッフを見つける手助けをしてくださったプロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)さん、芸術映画だと知りながらも、惜しみなく投資してくださった出資者の皆さんにも感謝します。30年間私を育ててくださった映画界の偉大な方々、特に侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督に感謝します。彼がいなければ、この映画も賞もありませんでした。また、あまり家にいない女性と結婚し、寛容な心を持ってくれた夫にも感謝します。そして私の両親、ありがとう」。

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2025/09/22

台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに!

0922host1 昨年の東京国際映画祭に併設されるコンテンツマーケット「TIFFCOM」で製作発表した台湾ドラマ『男公館』が完成し、釜山国際映画祭の「アジアコンテンツ&フィルムマーケット」記者会見に出席。プロデューサーの張正芬(チャン・ジャンフェン)と辛誌諭(ベン・シン)、郝心翔(ハオ・シンシャン)監督、プロデューサーで出演もしている陳奕(チェン・イー/アンディ・チェン)、キャストの張立昂(マーカス・チャン)、羅宏正(ウェス/ロー・ホンジャン )、周予天(アレックス・チョウ)、呉思賢(ベン・ウー)、石知田(シー・チーティエン)が参加しました。

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2025/09/19

Podcast 韓国映画『君の声を聴かせて』チョ・ソンホ監督インタビュー!

0829cho 9月26日から全国公開になる韓国映画『君の声を聴かせて』の、チョ・ソンホ監督インタビューをPodcast配信しました。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

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2025/09/07

第21回大阪アジアン映画祭グランプリは中国映画『最後の夏』!

0907oaff1 2025年9月7日(日)に第21回大阪アジアン映画祭が閉幕し、不慮の事故で幼女を殺してしまった女子高生が直面する苦悩から、現代に生きる中国の若者を多角的に描いた『最後の夏』(中国)がグランプリ(最優秀作品賞)に輝きました。
来るべき才能賞には韓国映画『寒いのが好き』のホン・ソンウン監督、スペシャル・メンションは中国映画『世界日の出の時』とフィリピン映画『サンシャイン』に主演したマリス・ラカル他、各賞が発表されました。

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2025/08/29

韓国映画『君の声を聴かせて』ジャパンプレミアイベント!

0829kimi1 9月26日(金)より日本公開となる韓国映画『君の声を聴かせて』のジャパンプレミアが、8月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われました。
登壇したのは、チョ・ソンホ監督とキャストのホン・ギョン、ノ・ユンソ、キム・ミンジュ。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

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2025/08/07

韓国映画『最後のピクニック』9月12日公開!

0807picnic 韓国で芸術・独立映画の歴代ヒット記録を5年ぶりに更新したヒューマンドラマ、『最後のピクニック』「소풍(原題)」が、9月12日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開します。
本作は単館公開規模ながら10代から80代という全年齢層の心をつかみ、35万人を動員。
主人公ウンシムを演じるのは、日本でも多部未華子と倍賞美津子の共演でリメイクされた大ヒット作『怪しい彼女』などのナ・ムニ。
ウンシムの親友グムスンを演じるのは、「イカゲーム」『マリムさんをお願い』などのキム・ヨンオク。

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