韓国

2022/10/04

第23回東京フィルメックス ラインナップ発表

1004filmex 10月4日、第23回東京フィルメックスのラインナップが発表されました。
コンペティション9作品、特別招待作品4作品、メイド・イン・ジャパン2作品、特集上映:ツァイ・ミンリャン3作品の全18作品が、10月29日(土) ~ 11月5日(土)まで上映されます。
コンペティション部門では、今年の審査委員長諏訪敦彦をはじめ、フランスのリティ・パン監督、香港の映画プログラマー キキ・ファン、韓国のキム・ヒジョン監督により審査され、最優秀作品賞と審査員特別賞が授与されます。

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2022/06/26

『ベイビー・ブローカー』来日記念舞台挨拶 豪華キャスト陣が韓国から緊急来日!

0626baby1 6月23日から日本で公開になった是枝裕和監督の韓国映画『ベイビー・ブローカー』のメインキャスト、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、イ・ジウン(IU)、イ・ジュヨンが緊急来日し、是枝裕和監督と共にTOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台挨拶を行いました。
本作は、第75回カンヌ国際映画祭で主演のソン・ガンホが韓国人俳優初となる「最優秀男優賞」を受賞!またキリスト教関連の国際映画組織がコンペティション部門の中から「人間の内面を豊かに描いた作品」に与える「エキュメニカル審査員賞」も受賞し、合わせて2冠の快挙を成し遂げました。

配給会社からリリースが届きましたので、この舞台挨拶の模様をお伝えします。

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2022/03/20

第17回大阪アジアン映画祭 グランプリは韓国の『おひとりさま族』、香港映画『アニタ』がスペシャル・メンションと観客賞を受賞!

0320oaff1第17回大阪アジアン映画祭の各賞が発表になり、グランプリは韓国の『おひとりさま族』、香港映画『アニタ』がスペシャル・メンションと観客賞を受賞しました。

0320oaff2 来るべき才能賞は『世界は僕らに気づかない』の飯塚花笑監督、ABCテレビ賞は香港映画『はじめて好きになった人』、薬師真珠賞には『セールス・ガール』(モンゴル)のバヤルツェツェグ・バヤルジャルガルが選ばれました。


今年は感染予防対策のため授賞式はなく、各賞の発表のみ行われましたが、来るべき才能賞の飯塚花笑監督は会場にいらしていたので、その場で立ち上がって観客の皆さんにお辞儀をしていました。

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2022/03/17

Podcast 2022大阪アジアン映画祭  『めちゃくちゃな日』趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督インタビュー

0312oaff1 2022大阪アジアン映画祭で上映された韓国・中国の短編、『めちゃくちゃな日』の趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
コンビニという舞台設定やふたりの登場人物のキャラクター、ふたりの女性の距離感についてほかを聞いています。

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/03/post-48c24d.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/03/12

2022大阪アジアン映画祭 『めちゃくちゃな日』趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督インタビュー

0312oaff12022大阪アジアン映画祭で上映された韓国・中国の短編、『めちゃくちゃな日』の趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督にオンラインインタビューしました。
この作品は、多彩な短編映画のひとつであり、監督が自由に国や言葉を超えて作った作品でもあるという、今年の大阪アジアン映画祭の2つの特徴を持つ映画です。
短編映画は若手クリエイターの登竜門という側面を持ちますが、中国出身の趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督もまさにそのひとりで、韓国の大学院で学んでいます。

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2022/02/09

第17回大阪アジアン映画祭オープニング&クロージング作品決定!

0209oaff1 3月10日(木)から20日(日)に開催する、第17回大阪アジアン映画祭の、オープニング作品、クロージング作品が決定しました。
オープニング作品は、中国・日本・韓国合作『柳川』(監督:張律(チャン・リュル))、クロージング作品は、デンマーク・ノルウェー・日本合作『MISS OSAKA(原題)』(監督:ダニエル・デンシック (DanielDENCIK))と、くしくも外国人監督が日本を舞台に撮影した作品で開幕し、閉幕します。
そして、『柳川』には池松壮亮、中野良子、『MISS OSAKA(原題)』には南果歩、森山未來、阿部純子が重要な役で出演、いずれの作品も日本から実力派俳優が参加しています。

これまで大阪アジアン映画祭では、合作映画など映画制作・製作における国境を跨ぐ流れについて紹介してきましたが、そのことを象徴するような2作となりました。
オープニング作品『柳川』は3月10日(木)梅田ブルク 7 にて日本初上映、クロージング作品『MISSOSAKA(原題)』は、3月20日(日)ABC ホールにて日本初上映されます。

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2021/10/21

2021東京国際映画祭 トークシリーズ@ アジア交流ラウンジ開催!

1021tiff 10月30日(土)~ 11月 8日(月)に開催される第34回東京国際映画祭 では、国際交流基金( JF )との共催プログラムの一環として、「トークシリーズ アジア交流ラウンジ」か゜開催されます。
「トークシリーズ アジア交流ラウンジ」は、昨年に続く第二弾で、是枝裕和監督を中心とする検討会議メンバーの企画のもと、アジアを含む世界各国・地域を代表する映画人と第一線で活躍する日本の映画人が語り合うトークシリーズです。

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2021/01/09

『別冊映画秘宝』復活第一号! 『決定版韓国映画究極ガイド』ついに発売!

0109koreanmovie双葉社より『双葉社スーパームック 別冊映画秘宝 決定版 韓国映画究極ガイド』が発売となりました。
映画秘宝ならではの切り口と豪華な執筆陣、目次だけでもわくわくします。
これは必読ですね。

『決定版韓国映画究極ガイド』
定価:本体1,800円 + 税
判型:A5判
ISBN 978-4-575-45866-4
双葉社の紹介ページ:https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-45866-4.html?c=&o=

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2020/09/09

「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』!

0909afa2020年10月14日(水)に今年は初めて韓国・釜山にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の各ノミネーションが、本日発表されました。
日本からは作品賞候補として石川慶監督の『蜜蜂と遠雷』、監督賞候補として『風の電話』の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として『37セカンズ』のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門にてノミネートされました。
本年は、2019年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した注目作、韓国ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が最多10部門でノミネートされています。
また、台湾の『陽光普照(ひとつの太陽)』と中国の『地久天長(在りし日の歌)』が7部門、香港の『少年的你(少年の君』が5部門となっています。

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2020/08/27

是枝裕和監督 新作プロジェクト始動!最新作『ブローカー(仮)』製作発表! 初めての韓国映画演出!

0827broker毎作品、現実と密接した主題意識をもとに様々な人物の物語を鋭い洞察力と温かい視線で描いてきた是枝裕和監督は、カンヌ映画祭コンペティション部門に5回招待され『そして父になる』(13)では審査委員賞を、『万引き家族』(18)ではパルムドールを受賞しています。
フランス語と英語で演出した最新作『真実』(19)で作品の世界を広げている是枝裕和監督が、韓国の製作陣、俳優と共に長年温めていた企画である韓国映画『ブローカー(仮)』がついに始動しました。

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