韓国

2025/10/14

韓国映画『ただ、やるべきことを』1/17(土)劇場公開決定!

1014work 釜山国際映画祭にて“今年の俳優賞”&韓国映画監督組合プラスM賞を受賞、ソウル独立映画祭、釜山独立映画祭の主要賞も席巻した注目作品、『ただ、やるべきことを』(英題:Work to Do)が、1月17日(土)より、ユーロスペースほか全国順次公開となります。
本作は『JSA』『建築学概論』などの制作会社ミョンフィルム(イ・ウン代表)が未来の韓国映画をリードする映画人育成を目的として設立した、ミョンフィルムラボ6期のパク・ホンジュン監督長編デビュー作品。
造船会社の人事で働いた経験を基に、職業上の義務と個人的感情の間で板挟みになる労働者の心理を深い視点で描き出しました。

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2025/10/04

監督デビュー30周年記念「月刊ホン・サンス」開催 第一弾『旅人の必需品』11月1日公開!

1004hon 2025年11月から2026年3月までの5カ月間、韓国の名匠ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して、新作5本を5カ月連続で公開する「月刊ホン・サンス」が開催されます。
第一弾となる『旅人の必需品』は、11月1日よりユーロスペースほかで公開、10月13日に主演のイザベル・ユペールと、ホン・サンス作品の熱心なファンでもある筒井真理子のトーク付き先行上映を開催。チケットは10月10日(金)より、オンライン&劇場窓口にて販売となります。

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2025/09/28

舒淇(スー・チー)釜山国際映画祭で初監督映画『女孩』最優秀監督賞受賞!

0929shuqi1 舒淇(スー・チー)か初監督した映画『女孩』が、釜山国際映画祭で最優秀監督賞を受賞しました。
舒淇が長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描いた本作は、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
受賞の喜びを隠せない彼女は、こう語りました。
「主催の皆様、審査員の皆様、ありがとうございました。撮影の于静萍(ユー・ジンピン)さん、編集の張錫萍(チャン・ロクピン)さん、そして音楽の林強(リン・チャン)さんにも感謝します。素晴らしいキャストとスタッフを見つける手助けをしてくださったプロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)さん、芸術映画だと知りながらも、惜しみなく投資してくださった出資者の皆さんにも感謝します。30年間私を育ててくださった映画界の偉大な方々、特に侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督に感謝します。彼がいなければ、この映画も賞もありませんでした。また、あまり家にいない女性と結婚し、寛容な心を持ってくれた夫にも感謝します。そして私の両親、ありがとう」。

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2025/09/22

台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに!

0922host1 昨年の東京国際映画祭に併設されるコンテンツマーケット「TIFFCOM」で製作発表した台湾ドラマ『男公館』が完成し、釜山国際映画祭の「アジアコンテンツ&フィルムマーケット」記者会見に出席。プロデューサーの張正芬(チャン・ジャンフェン)と辛誌諭(ベン・シン)、郝心翔(ハオ・シンシャン)監督、プロデューサーで出演もしている陳奕(チェン・イー/アンディ・チェン)、キャストの張立昂(マーカス・チャン)、羅宏正(ウェス/ロー・ホンジャン )、周予天(アレックス・チョウ)、呉思賢(ベン・ウー)、石知田(シー・チーティエン)が参加しました。

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2025/09/19

Podcast 韓国映画『君の声を聴かせて』チョ・ソンホ監督インタビュー!

0829cho 9月26日から全国公開になる韓国映画『君の声を聴かせて』の、チョ・ソンホ監督インタビューをPodcast配信しました。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

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2025/09/07

第21回大阪アジアン映画祭グランプリは中国映画『最後の夏』!

0907oaff1 2025年9月7日(日)に第21回大阪アジアン映画祭が閉幕し、不慮の事故で幼女を殺してしまった女子高生が直面する苦悩から、現代に生きる中国の若者を多角的に描いた『最後の夏』(中国)がグランプリ(最優秀作品賞)に輝きました。
来るべき才能賞には韓国映画『寒いのが好き』のホン・ソンウン監督、スペシャル・メンションは中国映画『世界日の出の時』とフィリピン映画『サンシャイン』に主演したマリス・ラカル他、各賞が発表されました。

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2025/08/29

韓国映画『君の声を聴かせて』ジャパンプレミアイベント!

0829kimi1 9月26日(金)より日本公開となる韓国映画『君の声を聴かせて』のジャパンプレミアが、8月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われました。
登壇したのは、チョ・ソンホ監督とキャストのホン・ギョン、ノ・ユンソ、キム・ミンジュ。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

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2025/08/07

韓国映画『最後のピクニック』9月12日公開!

0807picnic 韓国で芸術・独立映画の歴代ヒット記録を5年ぶりに更新したヒューマンドラマ、『最後のピクニック』「소풍(原題)」が、9月12日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開します。
本作は単館公開規模ながら10代から80代という全年齢層の心をつかみ、35万人を動員。
主人公ウンシムを演じるのは、日本でも多部未華子と倍賞美津子の共演でリメイクされた大ヒット作『怪しい彼女』などのナ・ムニ。
ウンシムの親友グムスンを演じるのは、「イカゲーム」『マリムさんをお願い』などのキム・ヨンオク。

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2025/08/01

第21回大阪アジアン映画祭全ラインナップ&スケジュール発表!

0703oaff1 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」の全体ラインナップが発表されました。
2025大阪・関西万博の会期に合わせ、初めての夏開催となる第21回大阪アジアン映画祭にラインナップされた作品数は、魅惑の台湾、香港映画再発見、GDH新作、アジアのクィア映画、大人気殺し屋シリーズ、ゾンビ映画まで、全66作品!(うち、世界初上映22作、海外初上映5作、アジア初上映3作、日本初上映22作)、上映作品の製作国・地域は、20の国と地域(ブータン、中国、フランス、香港、イタリア、インド、日本、カザフスタン、ラトビア、モンゴル、ミャンマー、ノルウェー、フィリピン、カタール、シンガポール、台湾、タイ、アメリカ、ベトナム)が上映されます。

≪第21 回大阪アジアン映画祭概要≫
名称:第21 回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival EXPO 2025 – OAFF 2026)
会期:2025年8月29日(金)〜9月7日(日)(10 日間)
上映会場:ABC ホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂
公式ウェブサイト https://oaff.jp
公式Instagram @osakaasianfilmfestival
公式X @oaffpress
主催:大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪市、一般社団法人大阪アジアン映画祭、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、
朝日放送テレビ株式会社、生活衛生同業組合大阪興行協会、株式会社メディアプラス)
■上映スケジュール
上映スケジュールは、公式HP スケジュールページをご覧ください。 ※近日アップ予定
https://oaff.jp/en/schedule/2025expo-schedule/
■チケット情報
8 月20 日(水)より順次発売いたします。詳細は公式HP をご覧ください。
■INFORMATION
上映作品のポスター展や映画ワークショップ、連携企画の上映会など多彩なイベントも実施します。詳細は公式HP をご覧ください。

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2025/07/06

2025台北電影獎授賞式 授賞理由とスピーチなど!

70706all 月5日に台北の中山堂で行われた2025年第27回台北電影奨授賞式、既報の通り最高賞の百万元大賞は台湾のハンセン病療養所「楽生療養院」を描いたドキュメンタリーの『大風之島』が受賞しました。
またもや、ということで毎回お伝えしているように、台北電影奨の百万元大賞はドキュメンタリーが獲得することが多く、2021年からこれで5年連続でドキュメンタリーが選ばれたことになります。
2010年から2014年までの5年連続とタイ記録になりました。

トロフィー獲得数は、『大風之島』が百万元大賞とドキュメンタリー映画賞、編集賞、『イエンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』が長編劇映画賞、脚本賞、助演女優賞、『白衣蒼狗』が主演男優賞、撮影賞、サウンドデザイン賞、『鬼才の道(原題:鬼才之道)』が監督賞、視覚効果賞、技術賞の3部門ずつ。続いて『默視錄』が助演男優賞と音楽賞の2部門という結果でした。

プレスセンターで必ず質問が出る恒例の映画祭総監李亞梅(リー・ヤーメイ)が明かす激戦報告では、主演男優賞はWanlop RUNGKUMJADが接戦の末に藍葦華(ラン・ウエイホア)を破ったそうです。
主演女優賞の高伊玲(カオ・イーリン)は、からくも張艾嘉(シルヴィア・チャン)を退けたということ。
助演男優賞はベテランの李康生(リー・カンシェン)が勝ち取りましたが、『我が家のこと(原題:我家的事)』の曾敬驊(ツェン・ジンホア)が最後まで検討したそうです。

今年の審査委員長をつとめた香港の張之亮(ジェイコブ・チャン)監督は、「台湾の作品と俳優たちは非常に大胆で、物語を伝えるために様々な手法に挑戦する意欲に満ちています。過去と比べると、特に『狂ったリビドー(原題:破浪男女)』での試みは大きな進歩を遂げており、香港でもなかなかない珍しいチャレンジです。台湾の俳優たちにはあまり馴染みがないので、顔ぶれも新鮮です。外国人である私にとって、彼らの演技はとても心地よく感じます」と語りました。

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