台湾の音楽アワード第37回流行音樂金曲獎 張震嶽(チャン・チェンユエ)三冠!
6月127日に台湾の第37回流行音樂金曲獎が台北アリーナで行われ、張震嶽(チャン・チェンユエ)が中国語アルバム賞、作曲家賞、中国語男性シンガー賞の三冠を獲得し、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)はアルバム賞と中国語女性シンガー賞を受賞、台湾語の蕭煌奇(シャオ・ファンチー)は台湾語アルバム賞と5度目の台湾語男性シンガー賞に輝きました。
楽曲賞は、今年歴代興行成績のトップを塗り替えた映画『陽光女子合唱團』の主題歌「幸福在歌唱」が選ばれ、今回の授賞式の司会を務めたA-Linがトロフィーを受け取りました。
張震嶽は「成功は他人が決めるものではありません。。私は今、より優しい心で現在を見つめ、色々な事や様々な人と向き合ってこそ困難を乗り越えることができると感じています。だからこそ、心を込めて曲作りをしていくために努力していきます」と述べました。
蔡依林も「私の音楽を理解してくれる人たちや、すべての仲間たちと一緒に、様々な景色を眺めることができ、とても幸せです。舞台裏で支えてくれた皆さんに感謝したいと思います。彼らがいなければ、今の私は存在しなかったでしょう」と喜びを語りました。
また、パフォーマンスゲストはA-Lin、陳嫺靜(チェン・シェンチン)、TRASH樂團、羊文学、孫淑媚(ソン・シュウメイ)、田馥甄(Hebe)、比莉(ビリー)、周湯豪(ニック・チョウ)、莫文蔚(カレン・モク)が、それぞれのコーナーで歌声を聞かせました。
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