プレミア

2020/07/03

2020台北電影節『怪胎』アジアプレミア!

0703kuaitai1台北電影節の特別招待作品のひとつ『怪胎』が、7月1日にアジアプレミアとして上映されました。
本作は廖明毅(リャオ・ミンチー)監督の初の長編で、アジアで初めて全編iPhoneで撮影された作品です。
そして内外で活躍する謝欣穎(シエ・シンイン)と林柏宏(リン・ボーホン)が初共演の強迫性障害のラブストーリーということもあり 、チケット売り出しの日に600席が秒殺だったという話題作。

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2020/06/29

2020台北電影節国際新人監督コンペ作品『破處』ワールドプレミア

0629tff12020台北電影節の国際新人監督コンペティションにノミネートされた台湾映画『破處』が、6月27日にワールドプレミアとして上映されました。
主役の吳肇軒(ン・シウヒン)は香港人のため現在では入国できずに欠席でしたが、等身大のパネルで参加。林立書(リン・リーシュウ)監督とメインキャストの曾珮瑜(ツェン・ペイユー)、楊懿軒(ヤン・イーシュアン)、郭文頤(グオ・ウェンイー)、睦媄(ルー・メイ)らが登壇しました。

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2020/06/27

2020台北電影節『惡之畫』ワールドプレミア

0627aku12020台北電影節の国際新人監督コンペティションにノミネートされている『惡之畫』が、26日に中山堂でワールドプレミア上映されました。
この日は陳永錤(チェン・ヨンチー)監督はじめ、キャストの東明相(ドン・ミンシャン)、黃河(ホアン・ハー)、劉品言(エスター・リウ)、林志謙(リン・ズージエン)、王真琳(ワン・チェンリン)が出席して、舞台挨拶。
本作は無差別殺人や死刑囚などデリケートな問題を題材にしており、俳優達のこれまでにない演技も注目されています。
開演前には、今年の非常新人(Supernova)のひとり曾敬驊(ツェン・ジンホア)が、「この映画を見終わったら、すぐには立てない。絶対に食べ物を持って来て見ないように」と紹介していました。

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2020/06/26

2020台北電影節開幕、オープニングの『無聲』1000人が鑑賞!

0626tff16月25日に開幕した2020台北電影節、売り出し日に10分でSold-outとなったオープニングの『無聲』は、約1000人がワールドプレミアを楽しみました。
コロナウイルス感染症蔓延後、世界で初めて開催された大型映画祭になり、主席の李屏賓(リー・ビンビン)の開幕宣言に観客は大歓声と拍手で呼応。
プロデューサーの瞿友寧(チュウ・ヨウニン)、公視のプロデューサー代表の曹文傑(ツァオ・ウェンジエ)、柯貞年(クー・チエンニエン)監督、キャストの劉子銓(リウ・ズーチュアン)、陳姸霏(チェン・イエンフェイ)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、楊貴媚(ヤン・グイメイ)、張本渝(チャン・ベンユー)、潘親御、太保(タイバオ)ら『無聲』のキャストとスタッフが舞台挨拶を行いました。

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2019/11/08

金馬影展、張作驥(チャン・ツォーチ)監督の『那個我最親愛的陌生人』で開幕!

1108gff1 台湾最大の映画祭 金馬影展が、7日に開幕し、オープニングフィルムである『那個我最親愛的陌生人』がワールドプレミアとして上映去れ、張作驥(チャン・ツォーチ)監督とプロデューサー高文宏(ガオ・フェンホン)、キャストの呂雪鳳(ロウ・シュエフォン)、張曉雄(チャン・シャオション)、李英銓(リー・インチュアン)、劉承恩(リウ・チェンオン)らが登壇しました。

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2019/10/30

東京国際映画祭で台湾映画『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』上映、同日台北でプレミア!

1030sun1 東京国際映画祭開幕初日に上映された『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』は、来月行われる金馬奨で作品、監督、主演男優×2、主演女優、助演男優、助演女優、脚本、撮影、編集、オリジナル主題歌の11部門でノミネートされ、期待と話題の作品です。
東京国際映画祭では鍾孟宏(チョン・モンホン)監督作品は、これまで『四枚目の似顔絵(原題:第四張画)』、『失魂』、『ゴッド・スピード(原題:一路順風)』が上映され、毎回来日していましたが、今回は台湾での公開直前でプレミアなどの宣伝活動のためでしょうか、来日はなりませんでした。
東京国際映画祭の初日に上映された同時刻に、台北ではプレミアが行われ、鍾孟宏監督はじめ、柯淑勤(クー・シュージン)、陳以文(チェン・イーウェン)、巫建和(ウー・ジエンハー)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、許光漢(シュー・グアンハン)、吳岱凌(ウー・ダイリン)ほかキャストが登壇しました。

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2019/07/11

台北電影節 國際新導演競賽(新人監督コンペ)観客賞受賞作『大餓』ワールドプレミア!

0712tff1 6月27日から開催されていた台北電影節も、今日で閉幕しました。
最後に、國際新導演競賽(新人監督コンペ)で観客賞を受賞した台湾映画『大餓』をご紹介したいと思います。
本作はぽっちゃり女性が直面するダイエットと心模様、アイデンティティーを描いた映画で、主演の蔡嘉茵(ツァイ・ジャーイン)は、13日に発表受賞式が行われる台北電影奨の新人賞にノミネートされています。
6月30日に行われたワールドプレミアには、監督の謝沛如(シエ・ペイルー)、キャストの蔡嘉茵、張耀仁(チャン・ヤオレン)、柯淑勤(クー・シュウチン)、謝祖武(シエ・ズーウー)が登壇しました。

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2019/07/08

台北電影節 藍正龍(ラン・ジェンロン)初監督作『傻傻愛你,傻傻愛我』ワールドプレミア!

0708tff1 台湾の俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)が監督デビューしたことで話題の『傻傻愛你,傻傻愛我』が台北電影節でワールドプレミアとなり、監督とキャストの郭書瑤(グォ・シューヤオ)が上映前に囲み取材を、上映後には主演のLeoも加わってQ&Aを行いました。
藍正龍はこれまでに主演作『電哪吒』でプロデューサーは経験していますが、メガホンを取るのは今回が初。脚本は徐譽庭(シュー・ユーティン)が手がけています。

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2019/07/06

台北電影節で青春映画『陪你很久很久』がワールドプレミア!

0706tff1 7月5日、台北電影節で小説「領跑員」を映画化した青春ストーリー『陪你很久很久』がワールドプレミアとして上映されました。
原作は中国の人気作家宋小君(ツォン・シャオジュン)の短編ですが、これが長編初作品となる賴孟傑(ライ・モンジェ)が監督、主演は李安(アン・リー)の息子でハリウッド映画にも出演している李淳(メイソン・リー)、ヒロインに進境著しい邵雨薇(シャオ・ユーウェイ)、台北の名門女子校のミューズと呼ばれ人気の蔡瑞雪(ツァイ・ルイシュエ)が上映後のQ&Aに登壇しました。

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2019/07/02

2019台北電影節『驚悚劇場』ワールドプレミア!

0702tff1 開催中の2019台北電影節で、6月30日と7月1日の二夜にわたり話題の短編シリーズ『驚悚劇場』がワールドプレミアとして上映されました。
30日にはプロデューサー葉如芬(イエ・ルーフェン)はじめ蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)、林鶴軒(リン・ハーシュアン)、夏騰宏(シア・タンホン)、黃河(ホアン・ハー)ほか全7作の監督とキャストが登壇、それぞれ上映後にQ&Aが行われました。

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