プレミア

2020/07/07

2020台北電影節 クロージング作品『日子』上映で蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督登壇

0707tsuai1台北電影節の上映は7月9日まで行われますが、7月7日にクロージング作品『日子』が上映され、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督が登壇しました。
本作は蔡明亮監督の11作目の長編で、ベルリン国際映画祭でテディベア賞を授賞、台北電影奨でも作品賞、監督賞、主演男優賞にノミネートされています。

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2020/07/06

2020台北電影節『刻在你心底的名字(君の心に刻んだ名前)』台湾プレミア!

0706yourename1今年の大阪アジアン映画祭で上映された『刻在你心底的名字(君の心に刻んだ名前)』が、7月5日に台北電影節で台湾プレミアとして上映されました。
舞台挨拶には柳廣輝(リウ・クァンフイ)監督、瞿友寧(チュウ・ヨウニン)監督、主役の陳昊森(エドワード・チェン)、曾敬驊(ツェン・ジンホア)、そして邵奕玫(ミミ・シャオ)が登壇しました。

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2020台北電影節『打噴嚏』ワールドプレミア!

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台北電影節の特別招待作品『打噴嚏』のワールドプレミアが7月5日に行われ、主演の柯震東(クー・チェンドン)、林依晨(アリエル・リン)、エグゼクティブ・プロデューサーの柴智屏(アンジー・チャイ)、製作総指揮の柯耀宗(クー・ヤオツォン)が登壇しました。
本作は九把刀(ギデンズ)の同名小説の映画化で、格闘技とラブストーリーが融合された作品ですが、チケット売り出し時には30分で完売するという人気でした。

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2020/07/05

2020台北電影節『親愛的房客』ワールドプレミア!

0705dear1鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督の新作『親愛的房客』が、7月4日に台北電影節でワールドプレミアとして上映されれました。
この日は鄭有傑監督はじめ、プロデューサーの楊雅喆(ヤン・ヤージャ)、主演の莫子儀(モー・ズーイ)、陳淑芳(チェン・シューファン)、白潤音(バイ・ルンイン)、姚淳耀(ヤオ・ジュンヤオ)、是元介(シー・ユエンジエ)、王可元(ワン・カーユエン)、沈威年(シェン・ウェイニエン),音楽を担当した「法蘭黛樂團」のリードボーカル法蘭(フラン)が登壇。
そして、先日急逝した吳朋奉(ウー・ポンフォン)の最後の出演作のため、みんなと一緒にこのプレミアに参加できるよう製作チームは特別に席を設けました。

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2020/07/03

2020台北電影節『怪胎』アジアプレミア!

0703kuaitai1台北電影節の特別招待作品のひとつ『怪胎』が、7月1日にアジアプレミアとして上映されました。
本作は廖明毅(リャオ・ミンチー)監督の初の長編で、アジアで初めて全編iPhoneで撮影された作品です。
そして内外で活躍する謝欣穎(シエ・シンイン)と林柏宏(リン・ボーホン)が初共演の強迫性障害のラブストーリーということもあり 、チケット売り出しの日に600席が秒殺だったという話題作。

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2020/06/29

2020台北電影節国際新人監督コンペ作品『破處』ワールドプレミア

0629tff12020台北電影節の国際新人監督コンペティションにノミネートされた台湾映画『破處』が、6月27日にワールドプレミアとして上映されました。
主役の吳肇軒(ン・シウヒン)は香港人のため現在では入国できずに欠席でしたが、等身大のパネルで参加。林立書(リン・リーシュウ)監督とメインキャストの曾珮瑜(ツェン・ペイユー)、楊懿軒(ヤン・イーシュアン)、郭文頤(グオ・ウェンイー)、睦媄(ルー・メイ)らが登壇しました。

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2020/06/27

2020台北電影節『惡之畫』ワールドプレミア

0627aku12020台北電影節の国際新人監督コンペティションにノミネートされている『惡之畫』が、26日に中山堂でワールドプレミア上映されました。
この日は陳永錤(チェン・ヨンチー)監督はじめ、キャストの東明相(ドン・ミンシャン)、黃河(ホアン・ハー)、劉品言(エスター・リウ)、林志謙(リン・ズージエン)、王真琳(ワン・チェンリン)が出席して、舞台挨拶。
本作は無差別殺人や死刑囚などデリケートな問題を題材にしており、俳優達のこれまでにない演技も注目されています。
開演前には、今年の非常新人(Supernova)のひとり曾敬驊(ツェン・ジンホア)が、「この映画を見終わったら、すぐには立てない。絶対に食べ物を持って来て見ないように」と紹介していました。

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2020/06/26

2020台北電影節開幕、オープニングの『無聲』1000人が鑑賞!

0626tff16月25日に開幕した2020台北電影節、売り出し日に10分でSold-outとなったオープニングの『無聲』は、約1000人がワールドプレミアを楽しみました。
コロナウイルス感染症蔓延後、世界で初めて開催された大型映画祭になり、主席の李屏賓(リー・ビンビン)の開幕宣言に観客は大歓声と拍手で呼応。
プロデューサーの瞿友寧(チュウ・ヨウニン)、公視のプロデューサー代表の曹文傑(ツァオ・ウェンジエ)、柯貞年(クー・チエンニエン)監督、キャストの劉子銓(リウ・ズーチュアン)、陳姸霏(チェン・イエンフェイ)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、楊貴媚(ヤン・グイメイ)、張本渝(チャン・ベンユー)、潘親御、太保(タイバオ)ら『無聲』のキャストとスタッフが舞台挨拶を行いました。

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2019/11/08

金馬影展、張作驥(チャン・ツォーチ)監督の『那個我最親愛的陌生人』で開幕!

1108gff1 台湾最大の映画祭 金馬影展が、7日に開幕し、オープニングフィルムである『那個我最親愛的陌生人』がワールドプレミアとして上映去れ、張作驥(チャン・ツォーチ)監督とプロデューサー高文宏(ガオ・フェンホン)、キャストの呂雪鳳(ロウ・シュエフォン)、張曉雄(チャン・シャオション)、李英銓(リー・インチュアン)、劉承恩(リウ・チェンオン)らが登壇しました。

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2019/10/30

東京国際映画祭で台湾映画『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』上映、同日台北でプレミア!

1030sun1 東京国際映画祭開幕初日に上映された『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』は、来月行われる金馬奨で作品、監督、主演男優×2、主演女優、助演男優、助演女優、脚本、撮影、編集、オリジナル主題歌の11部門でノミネートされ、期待と話題の作品です。
東京国際映画祭では鍾孟宏(チョン・モンホン)監督作品は、これまで『四枚目の似顔絵(原題:第四張画)』、『失魂』、『ゴッド・スピード(原題:一路順風)』が上映され、毎回来日していましたが、今回は台湾での公開直前でプレミアなどの宣伝活動のためでしょうか、来日はなりませんでした。
東京国際映画祭の初日に上映された同時刻に、台北ではプレミアが行われ、鍾孟宏監督はじめ、柯淑勤(クー・シュージン)、陳以文(チェン・イーウェン)、巫建和(ウー・ジエンハー)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、許光漢(シュー・グアンハン)、吳岱凌(ウー・ダイリン)ほかキャストが登壇しました。

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