シンガポール
2025/12/16
2025/10/21
第26回東京フィルメックス全上映作品ラインナップ発表!コンペに舒淇(スー・チー)初監督作!
第26回東京フィルメックス全上映作品ラインナップが発表され、釜山国際映画祭で最優秀監督賞受賞を受賞した舒淇(スー・チー)の初監督映画『女孩』が『女の子』の邦題でコンペ部門にて上映されます。
また、全編NYロケで張震(チャン・チェン)が新境地を開く『ラッキー・ルー(仮)』、ショーン・ベイカーが脚本・製作で参加した鄒時擎(ツォウ・シーチン)監督の『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』は台湾映画ファン必見。
さらに『わたしたち』のユン・ガウン監督、『ジョージア 白い橋のカフェで逢いましょう』のアレクサンドレ・コベリゼ監督の最新作も登場。インドの農村を舞台 に男性同士の愛を描く『サボテンの実』、シンガポールの管理教育を痛烈に風刺するガールズムービー 『アメーバ』、国外移住を控えた青年の目でイランの現実を映す『アミールの胸の内』と、アジアの俊英監督の10作品が集結しています。
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2025/10/02
第38回東京国際映画祭ラインナップ発表!
10月27日(月)から11月5日(水)の10日間、昨年に引き続き日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催される第38回東京国際映画祭のラインナップが発表されました。
記者会見ではゲストに、フェスティバル・ナビゲーターとして瀧内公美と「コンペティション」部門作品より坂下雄一郎監督(『金髪』)、中川龍太郎監督( 『恒星の向こう側』)が登壇。
今年の審査委員長は、2013年から2018年までロカルノ国際映画祭、さらに2020年から2024年まではベルリン国際映画祭のアーティスティック・ディレクターを務めていた、カルロ・シャトリアンと発表。加えて俳優の桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、編集のマチュー・ラクロー、俳優の齊藤工、映画監督の文晏(ヴィヴィアン・チュウ)が審査委員となりコンペ作品を審査することが伝えられました。
チケットは10月1日から先行抽選販売がスタートしており、一般販売は、10月18日から時間差で部門ごとの先着販売。
https://2025.tiff-jp.net/ja/ticket/
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2025/10/01
第62回金馬獎ノミネート発表!
10月1日、第62回金馬獎のノミネート発表会見が行われ、全593作のエントリーから今年のレッドカーペットの司会者である楊千霈(ヤン・チエンペイ)、徐鈞浩(シュー・チュンハオ)、彭千祐(ポン・チエンヨウ)により各部門の候補作が発表されました。
今年の最多ノミネートは、陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の『大濛』で、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞など11部門、続いて米アカデミー賞の台湾代表に選出された鄒時擎(ツォウ・シーチン)監督の『左撇子女孩』が9部門、東京国際映画祭のコンペにもエントリーされたマレーシア映画で張吉安(チャン・ジーアン)の『地母(母なる大地)』と大阪アジアン映画祭で上映され、メインキャスト4人が薬師真珠賞を受賞、さらに台北電影奨でも主演女優賞や新人監督コンペティションで観客賞を獲得した『我家的事(我が家のこと)』が8部門となっています。
個人賞では、主演男優賞に大阪アジアン映画祭で上映されたシンガポール映画『好孩子(好い子)』の許瑞奇(リッチー・コー)、台湾映画ですが『大濛』で香港の柯煒林(ウィル・オー)、『幸福之路』の張震(チャン・チェン)、『深度安靜』の張孝全(チャン・シャオチュアン)、『我家的事(我が家のこと)』藍葦華(ラン・ウエイホア)の3人が台湾という顔ぶれです。
一方主演女優賞は、『大濛』の方郁婷(ケイトリン・ファン)、『我們意外的勇氣(私たちの意外な勇気)』の劉若英(レネ・リウ)、『深度安靜』の林依晨(アリエル・リン)、『我家的事(我が家のこと)』の高伊玲(ガオ・イーリン)の4人が台湾、残る一人がマレーシア映画ですが『地母(母なる大地)』の范冰冰(ファン・ビンビン)が中国と、今年は台湾勢が健闘しています。
第62回金馬獎は、11月22日に台北の臺北流行音樂中心での授賞式で発表されます。
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2025/09/12
2025/09/09
第21回大阪アジアン映画祭クロージング作品『好い子』世界初上映舞台挨拶レポート!
第21回大阪アジアン映画祭が閉幕し、クロージング・セレモニーに続いて、シンガポール発ドラァグクイーンと家族の再生を描いた映画『好い子(原題:好孩子)』がクロージング作品として世界初上映されました。
本作は、自分を拒絶した父の死をきっかけに、実家に戻ったドラァグクイーン。認知症の母、理解しあえない兄。バラバラになった家族を繋ぎとめたのは、とっさについた「私はあなたの娘」という嘘。ドラァグクイーン姿の息子を“娘”と信じた認知症の母との時間が、過去を受け入れ、かたくなだった心をほぐしていく。本当の自分を見つけるまでの愛おしい時間をチャーミングに描きながら、多様な家族の在り方を描いたヒューマンドラマです。
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2025/08/01
第21回大阪アジアン映画祭全ラインナップ&スケジュール発表!
8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」の全体ラインナップが発表されました。
2025大阪・関西万博の会期に合わせ、初めての夏開催となる第21回大阪アジアン映画祭にラインナップされた作品数は、魅惑の台湾、香港映画再発見、GDH新作、アジアのクィア映画、大人気殺し屋シリーズ、ゾンビ映画まで、全66作品!(うち、世界初上映22作、海外初上映5作、アジア初上映3作、日本初上映22作)、上映作品の製作国・地域は、20の国と地域(ブータン、中国、フランス、香港、イタリア、インド、日本、カザフスタン、ラトビア、モンゴル、ミャンマー、ノルウェー、フィリピン、カタール、シンガポール、台湾、タイ、アメリカ、ベトナム)が上映されます。
≪第21 回大阪アジアン映画祭概要≫
名称:第21 回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival EXPO 2025 – OAFF 2026)
会期:2025年8月29日(金)〜9月7日(日)(10 日間)
上映会場:ABC ホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂
公式ウェブサイト https://oaff.jp
公式Instagram @osakaasianfilmfestival
公式X @oaffpress
主催:大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪市、一般社団法人大阪アジアン映画祭、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、
朝日放送テレビ株式会社、生活衛生同業組合大阪興行協会、株式会社メディアプラス)
■上映スケジュール
上映スケジュールは、公式HP スケジュールページをご覧ください。 ※近日アップ予定
https://oaff.jp/en/schedule/2025expo-schedule/
■チケット情報
8 月20 日(水)より順次発売いたします。詳細は公式HP をご覧ください。
■INFORMATION
上映作品のポスター展や映画ワークショップ、連携企画の上映会など多彩なイベントも実施します。詳細は公式HP をご覧ください。
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2025/07/24
2025大阪アジアン映画祭クロージング作品はシンガポール映画『好い子(原題:好孩子)』!
8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」のクロージング作品に、シンガポール発ドラァグクイーンと家族の再生を描いた映画『好い子(原題:好孩子)』が決定しました。
監督は、新世代のシンガポール映画界を牽引する王國燊(ワン・グォシン)。2020年の金馬奨で最優秀メイク&コスチュームデザインを受賞し、主役の李國煌(マーク・リー)が主演男優賞とノミネートされるという、シンガポールにおけるアイデンティティや社会的なテーマの作品で知られています。
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2025/07/18
『映画で旅するASIAN THRILLER特集』9月5日(金)より開催決定!
アジア各国から届いた最新スリラー映画3作品を一挙に上映する「映画で旅するASIAN THRILLER特集」の開催が決定。シネマート新宿にて9月5日(金)から2週間限定上映、他劇場でも順次公開予定。
シンガポール×アクション、香港×サイコホラー、台湾×サスペンスという各地域の文化的背景を活かしたハイブリッドな3作品が、それぞれ異なる語り口から「アジア映画の現在地」を映し出されます。
上映されるのは、5人の人生がメビウスの帯のように絡み合う疾走感溢れるシンガポール発クライムスリラー 『ゲイラン』、誰もが持っている二つの存在─人間の善と悪─を描いた香港発サイコスリラー『シャドウズ』、想像力を覆す台湾発超常現象スリラー・サスペンス 『リンウー 靈語 ─超常捜査─』の3作品。いずれも、各国の映画祭での上映後SNSやレビューサイトで話題を呼んだ注目作で、日本初公開となります。
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2025/03/17
より以前の記事一覧
- 「第二回Cinema at Sea - 沖縄環太平洋国際映画祭」全部門上映作品ラインナップ発表! 2025.01.23
- 第61回金馬獎 作品賞は『一部未完成的電影(未完成の映画)』、張志勇(チャン・ジーヨン)と鍾雪瑩(チュン・セッイン)が主演男女優賞! 2024.11.24
- 第37回東京国際映画祭 シンガポール・インドネシア・日本・イギリス合作映画『オラン・イカン』Q&A 2024.11.08
- 第61回金馬獎ノミネート発表! 2024.10.02
- 【台湾映画】2024金馬影展(映画祭)オープニングは『默視錄』! 2024.09.07
- 中国・シンガポール合作映画『国境ナイトクルージング』10月公開! 2024.08.21
- 2024大阪アジアン映画祭ラインナップ発表! 2024.01.25
- 「第17回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表! 2024.01.12
- 2023金馬影展オープニングは『五月雪』と『車頂上的玄天上帝』、クロージングが『愛情城事』! 2023.09.02
- 2023台北電影節國際新導演競賽(新人監督コンペティション)ノミネート発表! 2023.05.11
- 2023大阪アジアン映画祭ラインナップ発表!※2/10情報追加につき内容更新 2023.01.31
- 第23回東京フィルメックス ラインナップ発表 2022.10.04
- 曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)主演台湾・シンガポール合作映画『刺心切骨』クランク・イン! 2022.01.14
- 第16回大阪アジアン映画祭ラインナップ発表! 2021.02.09
- 第五十七回金馬獎授賞式 2020.11.23
- 第33回東京国際映画祭ラインナップ発表! 2020.09.30
- 「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』! 2020.09.09
- Help! The 映画配給会社プロジェクト--「配給会社別 見放題配信パック」を開始! 2020.05.15
- 第12回台灣國際紀錄片影展(ドキュメンタリー映画祭)ノミネート発表! 2020.03.01
- 第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜作品紹介 2020.02.07
- 第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜概要 2020.02.07
- 第五十六回金馬獎レポート〜受賞式&プレスセンター編 2019.11.26
- 第五十六回金馬獎レポート〜レッドカーペット編 2019.11.24
- 第五十六回金馬獎、作品賞は『陽光普照(ひとつの太陽)』! 2019.11.23
- 第五十六回金馬獎ノミネート記者会見で観客賞と国際評論家賞発表! 2019.11.22
- 金馬影展 シンガポール・台湾合作映画『熱帯雨』Q&A 2019.11.19
- 第五十六回金馬獎ノミネート発表! 2019.10.01
- Podcast 大阪アジアン映画祭、シンガポール映画『3688』陳子謙(ロイストン・タン)監督&蔡淳佳(ジョイ・チュア)インタビュー 2016.05.16
- 大阪アジアン映画祭シンガポール映画『3688』陳子謙(ロイストン・タン)監督&蔡淳佳(ジョイ・チュア)Q&Aとインタビュー 2016.04.01
- 第11回大阪アジアン映画祭作品ラインナップ決定! 2016.02.05
- 陳柏霖(チェン・ボーリン)の映画『再見,在也不見』3月25日から台湾公開!→5月20日に変更 2016.02.05
- 第11屆KKBOX風雲榜(Music Awards)アジアを代表するトップアーティストが集結! 2016.01.28
- 第56屆亞太影展(アジアパシフィック映画祭)で李康生(リー・カンシェン)と章子怡(チャン・ツィイー)が主演男女優奨、作品賞は『そして父になる』! 2013.12.16
- Podcast 東京フィルメックス 『ILO ILO』陳哲藝(アンソニー・チェン)監督インタビュー 2013.12.02
- 第14回東京フィルメックス 陳哲藝(アンソニー・チェン)監督インタビュー 2013.11.29
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