俳優

2026/02/13

台湾ドラマ『動物園』台湾で2月20日配信スタート、3月より地上波放送開始

0213zoo1 台湾ドラマ『動物園』が、2月20日からの台湾での放送開始を前に、プロデューサーの唐在揚(タン・ザイヤン)はじめ、蘇文聖(スー・ウェンシェン)監督と主演の邵雨薇(シャオ・ユーウェイ)、王柏傑(ワン・ボージエ)、李淳(リー・ジュン)が撮影地である寿山動物園を再訪、限定ファンミーティングを開催し、ドラマと動物たちへの支援に感謝を伝えました。
本作は5年の準備期間、6ヶ月の撮影期間を経て完成し、2025年高雄映画祭で先行上映された第1話・第2話が観客投票で第1位を獲得し、高い評価を得ました。
そして、2月20日午後4時より毎週金曜日、Disney+で台湾独占配信(2話同時配信)、台湾テレビ(TTV)では3月22日より毎週日曜夜10時、八大ドラマチャンネルでは5月10日より毎週日曜夜8時に放送開始。

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2026/02/10

第44回香港電影金像獎ノミネート発表!

1002fulin 第44回香港電影金像獎のノミネートが2月10日に発表され、昨年の東京国際映画祭でも上映された「風林火山」が12部門で最多ノミネート、続いて「尋秦記」が11部門、「再見UFO」が10部門となっています。
話題の「風林火山」は日本でも公開予定のようですが、いまだ情報は出ていません。

主演男優賞は、古天樂(ルイス・クー)が「私家偵探(私立探偵)」と「尋秦記」でダブルノミネート、久々の梁家輝(レオン・カーファイ)の名前が上がっているのもうれしいですね。
そして、舒淇(スー・チー)が、昨年東京フィルメックスでも上映された「女孩(女の子)」で監督賞と新進監督賞賞にノミネートという快挙。

今年のノミネートは色々世間で取り沙汰されたり、最佳亞洲華語電影(最優秀中国語映画)がなくなったりしましたが、4月19日に香港文化中心で行われる発表授賞式を楽しみに待ちましょう。

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2026/01/30

台湾映画『大濛』1億台湾ドル突破!

0130damao1 台湾で公開中の映画『大濛』は本日(30日)、台湾での累計興行収入が1億台湾ドルの大台を突破したことが発表されました。
昨年の第62回金馬奨で最優秀作品賞を受賞した後、2025年に興行収入1億台湾ドルを突破した台湾映画としては5作目となり、金馬奨最優秀作品賞受賞作が14年ぶりに1億台湾ドル突破の快挙を成し遂げました。
陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督は、「『大濛』チームが丹精込めて作った紙飛行機が、放たれた後、多くの人々の息吹によって今日まで飛翔し、ついに1億を突破した。全ての観客の支援に心から感謝する」と感慨深げに語りました。
エグゼクティブ・プロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)も「一歩一歩着実に歩みを進め、ついに興行収入1億を達成した。最も嬉しいのは、普段あまり映画館に行かない観客の方々が、この作品のために劇場に足を運んでくれたことです」と語っています。
プロデューサーの李烈(リー・リエ)は「これほど多くの方々に映画を観ていただき、議論していただくこと自体が、映画関係者にとって重要な成果です」と感謝の意を述べました。

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2026/01/05

台湾映画『サリー』林柏宏(リン・ボーホン)インタビュー

0105lin 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』に出演している林柏宏(リン・ボーホン)に、オンラインでインタビューしました。
昨年は台湾映画の興行収入1位を記録した話題作『96分(原題:96分鐘)』に主演するなど、大活躍の林柏宏。
本作では、出会い系アプリで知り合った男に会いに行くという主人公の姉をロマンス詐欺ではないかと心配する弟を演じています。

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2025/12/21

台湾の俳優・石知田(シー・チーティエン)から、2026年2月の来日に向けたコメント動画が到着!

1221shi1 2026年2月22日(日)にカレンダーイベント『Shih Chih Tian 2026 Calendar お渡し会』、そして2月23 日(月・祝)にファンミーティング『Shih Chih Tian 1st Fan Meeting in Japan<WhereTime Meets You ~僕らの時間が出会う場所~>』を開催予定の台湾の俳優・石知田(シー・チーティエン)から、来日に向けたコメント動画が到着しました。


石知田は、現在 Netflix にて配信中の台湾ドラマ『もしも太陽を見なかったなら』に出演中。これまでのイメージを覆す衝撃的な役柄を演じ、その高い演技力が改めて注目を集めています。
そんなドラマで見せる姿とはまったく違う、素顔の石知田に会えるのも、このイベントならではの魅力です。
2月22日に開催されるカレンダーお渡し会では、石知田が直接カレンダーをお渡し、さらに 2 ショット撮影の特典も予定されています。
また、2月23日のファンミーティングでは、トークや企画を通して、より近い距離でファンとの交流を楽しめる内容を準備中。一般席にはお見送り会、VIP 席には 1 対 1 でのトーク&サイン会といった、特別な時間を感じられる特典も用意されています。
現在、カレンダーお渡し会は 2 次募集を受付中、ファンミーティングはプレイガイド先行受付中(12 月 21 日 23︓59まで)です。
カレンダーお渡し会やファンミーティングを通して、石知田のさまざまな表情に触れられる特別な 2 日間に、ぜひご期待ください。

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2025/12/17

台湾金馬奨、次期主席に張震(チャン・チェン)!

1217jinma 中華圏最大の映画賞 金馬奨の次期主席に、台湾が誇る国際的俳優張震(チャン・チェン)の就任が決定しました。
4年の任期を終える現主席の国際的カメラマン李屏賓(リー・ビンビン)は、「2021年末に金馬奨執行委員会主席を引き継いで以来、心に刻み続けてきたのは、今後4年間の責任です。金馬奨の自由で公平、開放的な精神を堅持し続け、映画界の模範となること。また、先人の功績を受け継ぎ、若い映画人が世界へ羽ばたく足掛かりとすること。これらの理想は、金馬奨の全スタッフの努力と協力により、顕著な成果を上げてきました。ここに深く感謝申し上げます。
さらに困難な課題が一つありました。4年前に李安(アン・リー)監督から引き継いだ後、4年後に誰にバトンを渡すべきか。誰が皆と共に前進を続けるべきか?この数年間の思索と観察を経て、金馬賞には革新と活力を維持してほしいと願い、主席は若返る必要があると考えました。長い検討の末、思い浮かんだ人物が張震でした。彼の映画界における業績は周知の通りであり、時代と共に進化し続ける姿勢はますます貴重です。李安監督もこの考えを強く支持し、映画基金の朱延平(チュウ・イエンピン)をはじめとする委員会各位のご了承にも感謝申し上げます。金馬の重責は決して軽くありませんが、張震が喜んでこの重任を引き受けてくれ、心から嬉しく思います。彼が金馬をさらに前進させていくことを祈念し、期待しております」と語りました。

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2025/12/16

公開中の台湾映画『ピアス 刺心』劉修甫(リウ・ショウフー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)舞台挨拶レポート!

1216pierce1 公開中の台湾映画『ピアス 刺心』の主演俳優、劉修甫(リウ・ショウフー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)が舞台挨拶の為に来日し、そのオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
本作はフェンシングを題材にしたサスペンス映画で、シンガポール出身の劉慧伶(リウ・フイリン/ネリシア・ロウ)の監督デビュー作。
この公開記念舞台挨拶が12月14日、東京のヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、主演のふたりが登壇するということでチケットは即完、会場は満席でした。

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2025/12/09

舒淇(スー・チー)監督『女の子(原題:女孩)』インタビュー

1129xuqi2 初監督作品『女の子(原題:女孩)』が第26回東京フィルメックスで上映され、来日した舒淇(スー・チー)がQ&Aやトークイベントに登壇、さらに各メディアの取材も受けました。
本作は自身の少女時代の体験を着想源とし、長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描き、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
出演は、邱澤(ロイ・チウ)、9m88、白小櫻(バイ・シャオイン)、林冰桐(リン・ピントン)ほか。初監督を支えるスタッフは、摄影の余静萍(ユー・ジンピン)、編集は張叔平(ウィリアム・チョン)、音楽に林强(リン・チャン)という鉄壁の面々となっています。

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2025/11/25

2025金馬奨授賞式と受賞者たち

1125opening 第62回金馬獎の発表授賞式が、11月22日に台北の台北流行音楽中心で行われました。
今年は司会者を置かずに、恒例のオープニングshortfilmから頑童MJ116の歌とダンサー達のミュージカルのようなシーンの流れがとても素敵で、主席の李屏賓(リー・ビンビン)の開幕宣言という素晴らしい構成で始まりました。
そして、最初のプレゼンターが昨年の司会者劉劉冠廷(リウ・グァンティン)と、2021年に司会を務めた林柏宏(リン・ボーホン)というニクい演出、軽妙なやりとりで見事な進行でしたね。
司会者はなく影アナによるプレゼンターの紹介だけなので、とてもスピーディ。これは良い試みだと思います。

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2025/11/23

第62回金馬獎 『大濛』が作品賞、張震(チャン・チェン)と范冰冰(ファン・ビンビン)が主演男女優賞を受賞!

1123jinma 第62回金馬獎の発表授賞式が11月22日に台北流行音楽中心で行われ、作品賞は陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の『大濛』、主演男優賞は『幸福之路(ラッキー・ルー)』の張震(チャン・チェン)、主演女優賞は『地母(母なる大地)』の范冰冰(ファン・ビンビン)が受賞しました。
トロフィーの数は『大濛』が作品賞、オリジナル脚本賞、美術デザイン賞、メイク&コスチュームデザインの4冠(その他アウト・オブ・コンペの観客賞)、『地母(母なる大地)』が主演女優賞、撮影賞、オリジナル主題歌賞の3、『幸福之路(ラッキー・ルー)』が主演男優賞、音楽賞、新人監督賞で3、『我家的事(我が家のこと)』が助演男優賞と脚色賞の2という結果に。

その他個人賞は、助演男優賞に『我家的事(我が家のこと)』の曾敬驊(ツェン・ジンホア)、助演女優賞は『人生海海(人生は海のように)』で陳雪甄(ベラ・チェン)、新人賞に『左撇子女孩』の馬士媛(マー・シーユアン)、監督賞は香港の李駿碩(ジュン・リー)が『眾生相』で、新人監督賞は『幸福之路(ラッキー・ルー)』によりLloyd Lee CHOIが獲得しました。

選考に関する詳細、各受賞者のコメントなどは、後日掲載します。

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