俳優

2024/04/18

台湾×日本合作映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督と門脇麦舞台挨拶

0418oldfox1_20240418151001 6月14日(金)より新宿武蔵野館他にて全国公開される台湾×日本合作 映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』の蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督が来日し、4月16日に日本橋の誠品書店でトークイベントに続き、翌17日に日本人キャストの門脇麦と共に丸の内TOEIにて行われた特別試写会の舞台挨拶に登壇しました。
オフィシャルレポートに加えて、現場での印象などをお伝えします。

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2024/04/09

台湾BLシリーズ《VBLシリーズ》第3部「VIP Only」黃丞邦(ホアン・チョンバン)&陳玹宇(チェン・シュエンユー)オフィシャルインタビュー

0409viponly1 台湾発のオリジナルBLドラマ「VBLシリーズ」4部作がBlu-ray&DVD発売/デジタル配信中、4作品の主演俳優8人が一堂に会する日本ファンミーティングが4/27開催!
そして本日、第3部「VIP Only」のBlu-ray BOX、DVD-BOXが発売。
これを記念して、主演の黃丞邦(ホアン・チョンバン)と陳玹宇(チェン・シュエンユー)のオフィシャルインタビューが届きました。
二人が主演する「VIP Only」は、甘々なオーナーシェフ×恋愛初心者のBL小説家の、疑似恋愛から始まるヒーリング・ラブロマンスです。

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2024/03/23

Podcast 大阪アジアン映画祭 香港映画『作詞家志望』の黃綺琳(ノリス・ウォン)監督、キャストの潘宗孝(アーネスト・プン)、プロデューサーの黃鐦(ウォン・ホイ)アフタートーク

0306lyricist 3月6日に大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『作詞家志望』の黃綺琳(ノリス・ウォン)監督、キャストの潘宗孝(アーネスト・プン)、プロデューサーの黃鐦(ウォン・ホイ)アフタートークをPodcast配信しました。

本作は、作詞の才能があると信じた女子高生が、その後10年間、あらゆる手を使って作詞家になろうと奮闘する姿を描いたもので、作詞家になりたかった黃綺琳監督自身の青春時代をもとにした自伝的映画です。
監督は2020年に大阪アジアン映画祭で上映されたデビュー作『私のプリンスエドワード』で香港電影評論學會大獎の脚本賞や香港電影金像獎の新人監督賞を受賞し、注目を集めました。
そしてこの2作目は、10年前に書いた自伝的小説をもとに製作を決意。
しかし資金集めはかなり厳しく、製作途中で何度も止めてはプロデューサーと二人で別の仕事をしてお金を貯めるということを繰り返していたそうです。

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2024/03/21

范少勳(ファン・シャオシュン)、劉俊謙(テレンス・ラウ)の胸キュン台湾映画『我在這裡等你』台湾で5月公開!

0321wozai1 台湾の范少勳(ファン・シャオシュン)と香港の劉俊謙(テレンス・ラウ)という若手人気俳優が競演する台湾映画『我在這裡等你』が、台湾で5月10日から公開されることになりました。
本作は、香港の失意の作家と台北のチンピラが運命的な出会いをするという物語。
監督は、東京国際映画祭で上映されたドラマ『最初の花の香り(原題:第一次遇見花香的那刻)』で金鐘奨で脚本賞を受賞し、2018年に日本でも公開された映画『バオバオ フツウの家族(原題:親愛的卵男日記)』の脚本も担当した鄧依涵(デン・イーハン)です。

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2024/03/14

Podcast 大阪アジアン映画祭 香港映画『盗月者』袁剣偉(ユエン・キムワイ)監督インタビューとアフタートーク

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3月5日に大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『盗月者』の袁剣偉(ユエン・キムワイ)監督インタビューと、上映後のアフタートークをPodcast配信しました。
インタビューではMIRROR、張繼聰、白只、そして日本人俳優のキャスティング、エンディング曲の選曲についてほか、アフタートークは日本での撮影エピソードほか、となっています。
なお、アフタートークでは会場ノイズなどにより、一部お聞き苦しいところがありますことをご了承下さい。
通訳はソフィ上川さん(インタビュー)、サミュエル周さん(アフタートーク)。

記事はこちら
http://www.asianparadise.net/2024/03/post-990be4.html

インタビューとアフタートークはこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/190815300.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2024/03/11

第19 回大阪アジアン映画祭 グランプリは『シティ・オブ・ウィンド』!

0311winer 3月1日から開催されていた第19回大阪アジアン映画祭の受賞結果がABCホールで行われた授賞式で発表されました。

★グランプリ『シティ・オブ・ウィンド』
★来るべき才能賞 練建宏(リエン・ジエンホン)『サリー』
★ABCテレビ賞『サリー』
★薬師真珠賞 池韵(チー・ユン)『未来の魂』
★JAPAN CUTS Award『カオルの葬式』
 スペシャル・メンション『ブルーイマジン』
★芳泉短編賞『シャングリラに逗留』
 スペシャル・メンション『スウィート・ライム』
★観客賞『あまろっく』

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2024/03/07

2024大阪アジアン映画祭『盗月者』袁剣偉(ユエン・キムワイ)監督アフタートークとインタビュー

0305oaff2 3月5日、ABC ホールにて、大阪アジアン映画祭のスペシャル・オープニング・セレモニーに続き、『盗月者』の上映と袁剣偉(ユエン・キムワイ)監督と日本人キャストの田邊和也さんによるアフタートークが行われました。
『盗月者』は袁剣偉監督の長編三作目、東京と香港を舞台に国宝級腕時計を巡って繰り広げられる犯罪アクション映画です。
メインキャストは香港の人気グループMIRRORのメンバー盧瀚霆(イーダン・ルイ)、呂爵安(アンソン・ロー)、姜濤(ギョン・トウ)と最近香港映画で大活躍の張繼聰(ルイス・チョン)、白只(マイケル・ニン)という魅力的な顔ぶれ。
老舗の時計店の二代目は悪徳ディーラーで、先代の時代からの窃盗チームメンバーと彼らに復讐したい青年、そして巻き込まれた転載鍵師のオタクによる大規模な犯罪計画。
裏切りと見せかけて…からのたたみかけるどんでん返しのストーリー展開で、本当に痛快なエンターテインメントでした。

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2024/01/26

香港映画『白日青春ー生きてこそー』黄秋生(アンソニー・ウォン)インタビュー!

0126akio2 今日1月26日から公開になった香港映画『白日青春ー生きてこそー』の主役黄秋生(アンソニー・ウォン)に、昨日インタビューしました。
『淪落の人(原題:淪落人)』公開時に来日したのが2020年の1月でしたから、4年ぶりの取材になります。
この4年が黄秋生にとってどのようなものだったかはわかりませんが、以前の印象とはすこし違ったように思いました。
そして、私が感じたその印象の違いは、最後の質問に対する答えでストンと腑に落ちたのでした。

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2024/01/22

梁朝偉(トニー・レオン)主演の中国映画『無名』5月3日より日本公開!

0122wuming1 昨年1月に中国で公開され、興行収入約181億円を上回る大ヒットを記録した話題作、映画『無名』(配給アンプラグド)が、5月3日(金・祝)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国順次公開することが決定しました。
本作は、第二次世界大戦下の上海を舞台に、中国共産党、国民党、日本軍の間で繰り広げられる名もなきスパイたちによる一進一退の攻防戦を描いたスパイ・ノワールです。

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2023/12/10

2023台北取材Day2〜『富都青年』吳慷仁(ウー・カンレン)の演技はとにかく凄い!

1210jinma 今回は金馬影展(映画祭)の一般上映作品も見られる取材パスをとったのですが、オープニングとクロージングはその対象外で、滞在期間中に見たい作品のスケジュールがあわず、プレス用上映の方で4作見ました。
プレス用の上映は、一般と同じシネコン信義威秀の別スクリーンで行われます。
この日は許鞍華(アン・ホイ)監督のドキュメンタリー『詩』と、吳慷仁(ウー・カンレン)主演のマレーシア映画『富都青年』、中国のドキュメンタリー『這個女人』を鑑賞しました。

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