監督

2022/07/04

Podcast 香港・日本合作映画『Blue Island 憂鬱之島』陳梓桓(チャン・ジーウン)監督インタビュー

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7月16日の日本公開を前に来日した、香港・日本合作映画『Blue Island 憂鬱之島』の陳梓桓(チャン・ジーウン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
映画の中に登場する実在の3人との出会い、ドラマ部分のキャスティング、出演者について、製作の安全を守るためにとった方策ほか色々伺いました。
※2:43に「山梨の映画祭」とありますが、これは「山形の映画祭」の間違いです。
(広東語通訳:向優香さん)

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/07/post-9b1a56.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/189642613.html

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2022/07/02

香港・日本合作映画『Blue Island 憂鬱之島』陳梓桓(チャン・ジーウン)監督インタビュー

0702chen 香港・日本合作映画『Blue Island 憂鬱之島』が完成し、7月16日の日本公開を前に陳梓桓(チャン・ジーウン)監督が来日し、インタビューを行いました。
今回は基本的に対面取材だったのですが、アジアンパラダイスではオンラインで監督にお話しを伺いました。
2日間の取材日の最後の方で、おそらく何度も同じ事を入り替わり立ち替わりメデイアに答えているとは思いますが、監督はお疲れの様子も見せず、終始穏やかな表情だったのが印象的です。

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2022/06/26

『ベイビー・ブローカー』来日記念舞台挨拶 豪華キャスト陣が韓国から緊急来日!

0626baby1 6月23日から日本で公開になった是枝裕和監督の韓国映画『ベイビー・ブローカー』のメインキャスト、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、イ・ジウン(IU)、イ・ジュヨンが緊急来日し、是枝裕和監督と共にTOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台挨拶を行いました。
本作は、第75回カンヌ国際映画祭で主演のソン・ガンホが韓国人俳優初となる「最優秀男優賞」を受賞!またキリスト教関連の国際映画組織がコンペティション部門の中から「人間の内面を豊かに描いた作品」に与える「エキュメニカル審査員賞」も受賞し、合わせて2冠の快挙を成し遂げました。

配給会社からリリースが届きましたので、この舞台挨拶の模様をお伝えします。

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2022台北電影節『夢遊樂園』ワールドプレミア!

0626tff1_20220626132401 開催中の台北電影節で、6月24日に『夢遊樂園』がワールドプレミアとして上映されました。
本作は結婚と家族の関係を問うファンタジーで、台北電影賞で温昇豪(ウェン・シェンハオ)の主演男優賞、美術デザイン賞、メイク&コスチュームデザイン賞、サウンドデザイン賞の4部門にノミネートされています。
プレミアには、賴國安(ライ・グオアン)監督はじめキャストの温昇豪、曾珮瑜(ツェン・ペイユー)、程希緹(チェン・シーティ)、宸頤(チェン・イー)が出席しました。

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2022/06/25

2022台北電影節開幕!オープニング『初戀慢半拍』のアジアプレミア1000人鑑賞!

0625tff1 2022台北電影節が6月23日に開幕し、オープニング作品『初戀慢半拍』がアジアプレミアとして上映、陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督はじめキャストの柯震東(クー・チェンドン)、于子育(ユー・ズーユー)、黑嘉嘉(ヘイ・ジアジア)、侯彥西(ホウ・イエンシー)、姚淳耀(ヤオ・ジュンヤオ)、巫建和(ウー・ジエンハー)、姚黛瑋(ヤオ・ダイウェイ)、林筳諭(リン・ティンユー)、喬雅琳(チャオ・ヤーリン)、關詩敏(グァン・シーミン)が登壇しました。
この他、台北電影獎のノミネート者である九把刀(ギデンズ)監督や蔡亘晏(ツァイ・ガンイエン)、張寗(チャン・ニン)、ゲストの陳淑芳(チェン・シューファン)、李淳(リー・ジュン)、陳庭妮(アニー・チェン)、胡宇威(ジョージ・フー)、林柏宏(リン・ボーホン)、詹懷雲(ジャン・ファイユン)も開幕を祝って参加。

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2022/06/20

Podcast 台湾映画『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』蕭力修(シャオ・リージョウ)監督インタビュー

0620xiao 6月18日に行われた台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のオンライン上映&トークで上映した台湾映画、『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』の蕭力修(シャオ・リージョウ)監督のインタビューをPodcast配信しました。
製作過程のことから劇中の数々の謎について、色々お聞きしました。
解説トークで触れなかった、オープンエンディングについて、監督の思いほかも語っていただいています。
(中国語通訳:木藤奈保子さん)

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/06/post-e25be7.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/189613562.html

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2022/06/19

2022台北電影節オープニング作品『初戀慢半拍』記者会見!

0619tff1 6月23日から開幕する2022台北電影節のオープニング作品『初戀慢半拍』の記者会見が6月19日に行われ、柯震東(クー・チェンドン)、于子育(ユー・ズーユー)、范少勳(ファン・シャオシュン)、侯彥西(ホウ・イエンシー)が出席しました。
本作は『台北の朝、僕は恋をする(原題:一頁台北)』、『Will You Still Love Me Tomorrow?(原題:明天記得愛上我)』に続く陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督のロマンティックなラブストーリーで、前売り開始1分で売り切れるという人気。

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2022/06/18

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第3回『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』オンライン開催! 楊祐寧(ヤン・ヨウニン)の演技に絶讃の嵐!

Photo_20220618130801 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、第3回は車の爆発事故を発端に、様々な人間模様が展開するクライムサスペンス『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』を上映しました。

この映画は、2015年に大ヒットした医療ドラマ『麻醉風暴』の蕭力修(シャオ・リージョウ)監督が手がけた作品で、2021年2月26日に台湾で公開され、この年の興行収入11位という好成績でした。
凝った構成のサスペンスで、台北電影奨で主演男優賞はじめ3部門ノミネート。受賞はなりませんでしたが、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)のこれまでにない迫力の演技は高評価を得ました。

今回は凝った構成のサスペンスですので、アフタートークを見たあとに再度本編をご覧いただけるように視聴時間を延長しました。
これが多くの皆さんに喜ばれ、見直す方も多くいらしたようです。
そして、展開のおもしろさを楽しむと同時に、監督が伝えたかった人間の善と悪についての思いに色々考え、台湾のサスペンス映画の進化を味わっていただけました。

アンケートの回答より抜粋。
「次々と息をのむ展開、かつ途中でどれが誰かわからなくなり、でも最後は感動!視覚的な表現がすごく強烈で感覚や思考をコントロールされていそう」「脳内の映像もカッコよく、大きなスクリーンで見てみたかった作品だなぁと思った。そして、何よりこんな複雑な役を演じ切ったヤン・ヨウニン、凄い!!!」「ハリウッド映画を思わせるような早いテンポで、とても面白い」「斬新な映像で普遍的なテーマが語られ、新鮮」「人格の切り替わりなどをしっかりと演技で見せ、ストーリーとして成立させていた」「必要以上にCGに頼ることなく、シンプルなセットで物語の世界観を上手く作り出す優れた演出、サスペンスとして最後の最後まで見る者を惹きつける脚本、俳優陣の素晴らしい演技という完成度の高い優れた作品」「サスペンスはあまり観ないが、これは面白く、最後は子を思う親の感情に泣けた」「主役の演じ分けがどのキャラクターも違和感なく素晴らしかった」「設定がおもしろく、それを巧く表現している」「奥行きと幅のある映像、視覚効果のすばらしさに驚いた」

また、今回はこれまで以上にわかりやすい解説を目指したアフタートークは、皆さんそれぞれの答え合わせの助けとなったようでした。
そして、台湾のサスペンス映画事情や最新情報も好評でした。
「謎解きをしっかりしていただき、本当にスッキリした」「かゆいところに手が届く丁寧な解説」「わかりやすい説明と裏話等、楽しく新鮮」「監督の思いがわかり、最後のシーンの意味も気になるのでPodcastのインタビューが楽しみ」「映画の背景を聞けて作品に対する知識が深まった」「たっぷり充実した作品補完で、迷子にならずにすんだ」「ロケ地の紹介もうれしい」「複雑な構成を噛み砕いての説明で、整理ができた!」「キャスティングの裏情報、監督の思いなどを聞くと映画の印象が深くなる」「撮影秘話など、いつも楽しみ」「監督や出演俳優の詳細な情報を得ることができる大変すばらしいトーク」
「台湾サスペンス映画の流れや、近年作品が多い背景など、解説がとても勉強になった」「Netflixで見られる作品の紹介などがあり、とても参考になった」「中々手に入りにくい台湾映画情報をわかりやすく小ネタも含め、大変ありがたい」

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2022/05/23

Podcast 台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』楊智麟(ヤン・ツーリ ン)監督インタビュー

0522yang 5月21日に行われた台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のオンライン上映&トークで上映した台湾映画、『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』の楊智麟(ヤン・ツーリ ン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
実話からドキュメンタリー、そして劇映画として制作された道のり、キャスティングについてほか、たっぷりとお聞きしています。
(中国語通訳:木藤奈保子さん)

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/05/post-16cf11.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/05/21

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第2回『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』オンライン開催!感動100%、監督からは日本語のムービーメッセージ!

0422sing 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、第2回は台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱團」と、その指揮をとった校長の実話からヒントを得て作られた『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』を上映しました。

本作はドキュメンタリーを撮ってきた楊智麟(ヤン・ツーリン)監督の初の劇映画で、昨年4月に台湾で公開し、8400万元という興行収入をあげ、2021年度の第4位という素晴らしい成績でした。
この年の台北電影奨で、脚本賞と主役の馬志翔(マー・ジーシアン)が主演男優賞にノミネートされました。
合唱団を作り挑戦することで、子ども達だけでなく、色々な事情や悩みを抱えたおとな達も自分と向き合い、何かを見つけ成長していく姿には、ストレートに心を打たれる作品です。

今回はこれまでより多くの方がアンケートに答えて下さり、感動の声を寄せていただきました。
「本当に名作! 素直に感動しました! ストーリーはもちろん、俳優さんたち、子どもたち、歌、風景、すべて素晴らしかった」「彼らの歌声はもちろん、その生活背景が巧みに挿入され、大人たちの思いにも触れているところにも心を動かされた」「ブヌン族の文化と歌、子供たちを取り巻く大人たちの姿が、この映画のとても大きな説得力となっていた」「台湾の美しい自然、ブヌン族の素晴らしい伝統芸術、子供たちの純粋で輝いている瞳や笑顔に心打たれた」「この映画で出会った民族の音楽・言葉・民芸などの文化の美しさに心動かされた」「歌唱シーンも山の生活シーンも、実にていねいに描かれていて、五月天の『知足』もとても効果的に使われすばらしかった」「この映画を造られた全ての人々、出演者の皆さん、モデルとなった人々、馬校長先生に心から敬意を表したい」

そして、アフタートークにも大きな反響をいただきました。
「作品への理解度が深まって、より印象に残る」「とても分かりやすく、撮影時のエピソードや実話と映画内容との違いなど、とても興味深かった」「パンフレットを一冊読んだ気になるほどの内容」「毎度丁寧な解説とここでしか知りえない情報の宝庫で、30分とは思えない濃密さ」「撮影裏話、Ellaの出演や五月天の音楽提供のエピソードがおもしろかった」「セデック・バレは有名だが、その他紹介された原住民の映画を観てみたい」「いつもながら分かりやすく、作品への愛も感じる」「作品の背景、出演者、監督のことなど大変詳細な解説」「作品の内容やその立ち位置など、今回もとてもわかりやすい解説だった」「台湾に行かれないいま、最新情報がありがたい」

また、劇場の大きなスクリーンで見てみたいという声もこれまで以上に多くありました。
この記事をご覧になった日本の配給会社の皆さま、ぜひご検討下さい!

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