監督

2021/01/17

期待の台湾ドラマ『火神的眼淚』台北市消防局と合同記者会見!

0117fire15月に台湾の公共電視で放送予定のドラマ『火神的眼淚』が、1月16日に台北市消防局と合同記者会見を行いました。
このドラマは消防隊員の日々を描いたもので、蔡銀娟(ツァイ・インイン)監督とメインキャストの陳庭妮(アニー・チェン)、林柏宏(リン・ボーホン)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、胡釋安(フー・シーアン)、謝章穎(シエ・ジャンイン)が消防イベント活動に一日消防隊員として出席、サイン会なども実施しました。

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2021/01/13

香港と日本の合作ドキュメンタリー映画『BlueIsland憂鬱之島』クラウドファンディングスタート!

0113hk1ますます厳しい状況になっていく香港情勢ですが、日本でも公開された『乱世備忘 僕らの雨傘運動』の陳梓桓(チャン・ジーウン)監督の新作ドキュメンタリー映画『BlueIsland憂鬱之島』が日本と合作という形でプロジェクトが始動しました。
これは、香港の雨傘運動を描いた『乱世備忘 僕らの雨傘運動』を完成させた陳梓桓監督が、任硯聰(ピーター・ヤム)と蔡廉明(アンドリュー・チョイ)と共に撮影を2017年に開始した作品です。
これを世界に広めてゆきたいと、『乱世備忘 僕らの雨傘運動』を日本で配給した太秦の代表小林三四郎氏と弁護士の馬奈木厳太郎氏が共同製作プロデュ―サーとして製作に携わることになりました。

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2020/12/23

台湾映画『腿(足を探して)』台北で1000人プレミア!桂綸鎂(グイ・ルンメイ)Happy Birthday!

1223leg1台湾で12月24日から公開になる『腿(足を探して)』は、すでに東京、香港、ハワイの映画祭で上映されましたが、22日に台北でプレミアが行われました。
会場にはプロデューサーの鍾孟宏(チョン・モンホン)と張耀升(チャン・ヤオシェン)監督、キャストの桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)、張少懷 (チャン・シャオファイ)、陳以文(チェン・イーウェン)、李李仁 (リー・リーレン)、施名帥(シー・ミンシュアイ)、黃健瑋(ホアン・ジェンウェイ)、張立東(チャン・リードン)、劉冠廷(リウ・グァンティン)ほかが出席、ゲストとして陳柏霖(チェン・ボーリン)、九把刀(ギデンズ)、巫建和(ウー・ジエンハー)、温貞菱(ウェン・チェンリン)、朱延平(チュウ・イエンピン)らも応援に駆けつけました。

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2020/12/21

台湾映画『青春弒戀』記者会見 in 台北!

1221terrorizers12018年に東京フィルメックスでも上映された『幸福城市』の監督何蔚庭(ハー・ウェイティン)の新作『青春弒戀』が、間もなくクランクアップします。
12月19日に撮影中の記者会見が行われ、監督はじめメインキャストの林柏宏(リン・ボーホン)、李沐(リー・ムー)、陳庭妮(アニー・チェン)、丁寧(ディン・ニン)が出席しました。

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2020/12/17

台湾ドラマ『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』2月20日から台湾で放送開始、最新予告編公開!

1217magician1吳明益の小説『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』が楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督によってドラマ化され、放送開始日が2021年2月20日に決定、最新予告編も公開になりました。
主役の魔術師を演じる莊凱勛(ジュアン・カイシュン)は、これまでの経験を全て覆すほどのチャレンジングな役だということで、演技派の彼を持ってしてもかなり難度の高いキャラクターだそうです。

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2020/12/15

台湾映画『腿(足を探して)』記者会見 in 台北!

1215tui1東京国際映画祭でひと足早く日本で上映された台湾映画『腿(足を探して)』が、台湾で12月24日から公開されますが、それに先がけ台北で記者会見が行われました。
本作は、昨年の金馬奨で数々の受賞を果たし、日本でもNetflixで配信中の『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』の脚本家である張耀升(チャン・ヤオシェン)の監督デビュー作です。
当日は、張耀升監督と主演の桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)、張少懷 (チャン・シャオファイ)が出席、予告編の「女性バージョン」も公開されました。

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2020/11/30

Podcast 台湾映画『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督インタビュー2019 in 台北!

1128gao12019年秋に台湾で公開され、11月28日に2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」で上映した邱澤(ロイ・チウ)主演の台湾映画『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督インタビューをPodcast配信しました。
製作の経緯、台湾と香港の反応、キャスティングほかについて聞いています。

記事はこちら

インタビュー音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2020/11/29

台湾映画『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督インタビュー2019 in 台北!

1129kao12019年秋に台湾で公開され、11月28日に2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」で上映した邱澤(ロイ・チウ)主演の台湾映画『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』の高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督インタビューをお届けします。
これは、昨年台湾での公開時に台北の配給会社で取材したもので、昨日のアフタートークでは語っていない内容も含まれています。

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2020/11/28

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第8回『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』 オンライン開催! トリッキーな楽しさに観客大満足!

1128flier_202011281849012000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。

本年度最後になる第8回は、映画青年と黒社会が巻き起こすブラックコメディ『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』を上映しました。
そして、アフタートークは高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督にリモート出演していただきました。
日本でも人気の高い邱澤(ロイ・チウ)主演であることと、話題作ということで、申込み時は2分で満席。その期待を裏切ることのないおもしろさに、皆さん大満足でした。

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2020/11/23

第五十七回金馬獎授賞式

1123jinma1第五十七回金馬獎の受賞結果については、すでにお知らせしたとおりですが、今回は現地へ行くことができなかったため、配信での鑑賞と公式リリースなどから、今年の結果について私見を織り交ぜつつお伝えしたいと思います。
今年はいつもと違う日常になりましたが、コロナ感染対策に成功している台湾は、ステージに上がるとき以外は全員金馬奨のオリジナルマスク着用で例年通りの授賞式を実施。
昨年から中国不参加という状況でも金馬奨のルールは変わらず、中国語圏で最も権威ある賞であり続けていることにも敬服です。
「私たちは、いつでも両手を広げて参加を待っている」と言った李安(アン・リー)がこの時期に主席を務めていることは、まさに天命と言えるでしょう。
昨年に続き、シンガポールやマレーシアの新しい才能が参加し、厳しい状況の香港からの作品の健闘も、今年の盛り上がりの一因だと思います。
台湾電視から届いたリリースによると、テレビの平均視聴率は3.97%で、1000万人を越える人が授賞式を見たそうです。

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