台湾文化センター

2020/11/28

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第8回『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』 オンライン開催! トリッキーな楽しさに観客大満足!

1128flier_202011281849012000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。

本年度最後になる第8回は、映画青年と黒社会が巻き起こすブラックコメディ『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』を上映しました。
そして、アフタートークは高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督にリモート出演していただきました。
日本でも人気の高い邱澤(ロイ・チウ)主演であることと、話題作ということで、申込み時は2分で満席。その期待を裏切ることのないおもしろさに、皆さん大満足でした。

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2020/11/04

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第8回は、映画青年と黒社会が巻き起こすブラックコメディ『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事) 』!

1128flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第8回は本年度最後、11月28日(土)14時から、邱澤(ロイ・チウ)主演の映画青年と黒社会が巻き起こすブラックコメディ『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』です。
トークは、スペシャルゲスト高炳權(ガオ・ピンチュアン)リモート出演によるによる作品解説。

日時:11月28日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スペシャルゲスト:高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督 ※リモート出演

MC:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:11月16日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは11月16日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

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2020/10/24

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第7回『『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯)』 』オンライン開催!黄河(ホアン・ハー)の演技に絶讃の声!

1024flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第7回は、日台のアニメ文化を背景に、アニメオタクの主人公の恋と孤独、貧困家庭や引きこもりなどの社会問題も盛り込んだ『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯)』を上映しました。

人との関わりが希薄になっているところが増えている現代において、家族のあり方を見直す本作は、多くの観客の心を揺さぶり、台湾でも高評価を得ている主役の黄河(ホアン・ハー)の演技も多くの方から絶讃していただきました。
「80分でここまで心を揺さぶるストーリーテリングと演出も見事」「救いがない話なのに、後味が悪くないという、台湾映画のよさ(?)を感じさせる作品でした。映像も陰影があってかっこよかった」「黃河がオタクという役柄に完全に入り込んで素晴らしかったのと、脚本各登場人物の絶妙な関係とジレンマを80分ほどの時間で巧妙に、そして見事に書ききっていると感じた。一番気に入ったのが最後の結末で、人によって色んな感じ方があり、あえてはっきりとした一つの捉え方で終わらせていないことが、観客に色んなことを考えさせるのだろうと思った」「台湾の今が伝わってくる緊張感いっぱいの作品でした。登場人物への愛が感じられる監督の目線、俳優の演技などどれも印象的」「主演の黄河はたくさん出演作品を観ているが良い意味でイメージが違っていてびっくり」「前作『トレイシー』で初めて知った俳優・黄河の演技力に驚いた」

黄河は昨年の東京国際映画祭で上映された『トレイシー』で認知度が高まり、今年もまた『悪の絵』が上映されることもあり、ちょうどチケット発売日と重なった今日、購入したという方が多かったようです。

また、アフタートークでは本作の解説と台湾の脚本家事情についてお話ししましたが、作品の理解に役立ったという声を今回も多くいただきました。
「制作の背景を詳しく知ることができてよかった。監督や主演俳優のコメントもついていて豪華」「映画の背景や監督、脚本家、出演者の話を聞くことができたのが良かった。分かりやすい解説で語り口も良い」「監督のメッセージは予想していたが、まさか黄河のメッセージがあるとは思わなかったのでびっくり!とっても嬉しかった」「ストーリーの背景を聞くことができたのと、普段知ることのできない脚本家の話も大変興味深かった」「最近の作品は観ている人に考えさせる作品が多く、江口さんの解説のおかげで理解が深まる」「いつも新しい気付きを沢山いただけるトークタイム」
莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督に加えて黄河からのムービーメッセージも、たいへん喜んでいただけました。

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2020/10/10

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第6回『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』オンライン開催!懐かしさと新しさを!

1010flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第6回は、2004年に大ヒットした純愛青春ドラマの、時代を1987年に移して映画化した『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』を上映しました。

ドラマ版を見ている方には懐かしさを感じていただき、見ていない方でも映画として楽しめたという声をアンケートで多くいただきました。
「テーマ、ストーリーはたしかによくあるパターンだと思いましたが、きらきら若者たちを見ていると2時間があっという間。台湾では1987年を背景にした映画が多いんだなとあらためて感じた」「恋愛+アクションで見ごたえ十分、新旧の役者がコラボする演出は素晴らしいアイディアだと思った」「映画版は期待通りの完成度で 終盤のドラマキャストと曲が流れた時は 泣けた」「ドラマとは時代が違いますが違和感なく入っていけた。14年後のシーンで藍正龍が出てきた時は思わず声をあげた」「時代の情景と友情や家族の関係、縛られた生活から解放された主人公の変化と恋愛、全て良かったです。涙が止まらなかった」

アフタートークの感想でも、ドラマからの経緯をお話ししたことでより理解を深めていただき、新世代俳優達についても着たいと興味を持っていただけたようです。
「ドラマ版のことからこの映画の背景、キャストのことまでとてもよくわかり、作品への深みが増した」「毎回台湾映画やドラマについて新しい知識が得られて素晴らしい」「面白さと感動が伝わる解説。最新情報はここでしか聞けない貴重な話なのでありがたい」「台湾の若手俳優がよくわかった。どんな映画に出演しているのかが良く分かり、次に繋がるトーク」「この映画の背景やドラマとのつながりなど、とても有益」「30分があっという間!ドラマのおっかけをしたいと思った」「今回紹介された若手俳優を注目しながら、今後も台湾映画を観たい」

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2020/09/30

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第7回は、アニメオタクの主人公の恋と孤独、貧困家庭や引きこもりなどの社会問題も盛り込んだ『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯) 』!※変更事項あり(10/9)

1024flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第7回は、10月24日(土)14時から、アニメオタクの主人公の恋と孤独、貧困家庭や引きこもりなどの社会問題も盛り込んだ『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯 』です。
主演は、昨日発表された東京国際映画祭で上映される『悪の絵』の黃河(ホアン・ハー)。
トークはスペシャルゲスト、莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督による作品解説を予定しています。

予定していたスペシャルゲスト、莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督は、新型コロナウイルス感染症の影響により新作の撮影開始が遅れた為、今回はリモート出演できなくなりました。
アフタートークは、本編の解説と「台湾の脚本家事情について」になります。(10/9)

日時:10月24日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

MC スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
ゲスト:莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督(予定)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:10月12日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは10月12日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。


※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:安澤映畫有限公司/ディメンション

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2020/09/26

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第5回『孤独なあなたたちへ(致親愛的孤獨者)』オンライン開催! 観客に響いた新しい試み!

0902flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第5回は、"孤独"をテーマに3人の女性を描いたオムニバス『孤独なあなたたちへ(致親愛的孤獨者)』を上映しました。

短編映画をあまり見る機会がないことや、こういう形のオムニバスは珍しいこともあり、観客の皆さんも色々な視点から見て下さったようで、色々な反応がアンケートでわかりました。
「3編とも面白かった。この3編を1本の長編にまとめられているのも素敵。書店や本をテーマにして、作家が語るプロローグとエピローグで結ばれ、1冊の本を読み始めて読み終えたよう気持ちになった」「孤独をテーマとしたそれぞれの作品を楽しめた。セクハラ、大陸問題、受刑者慰問といった暗部を孤独という観点でまとめた点がユニークたど感じた」「短編映画は普段あまり観ないのでどうかなぁと思っていたが、とても面白かった。それぞれ違う切り口で、様々な感情で見ることができた。短編という限られた時間の制約の中で、3本とも主人公の家庭環境が見え隠れするところから彼女たちの孤独へとつながるところが、監督と脚本の手腕を感じた」「駱以軍の言葉を、美しい日本語に訳してくださってありがとう。胸に響きました」

本作の解説は作品の理解を深めるのにお役に立ち、台湾での短編映画事情は、短編映画の位置づけと役割が皆さんに届き、とてもうれしく思いました。
「この短篇ができるまでのことや、『書店の影像詩』など関連作品の解説がとても興味深く、短篇映画からの名監督たちの誕生など、今回もとても勉強になった。台湾書店巡りがしたくなった」「分かりやすい解説と深い解説がうまく融合して映画の余韻が素晴らしい時間になった。また台湾映画事情は希少情報なので次回も楽しみ」「映画を一度観ただけではわからない事を知ることができ、更に作品に対する理解が深まった」「短編映画から巨匠になる台湾の映画監督がこんなにいるとは…改めて台湾映画界の監督の層の厚さを知った」「解説を聞けたことで、考える糸口をもらったように感じた」「短編には隠れた原石がたくさん。これからは金穂賞にも注目したい」

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2020/09/16

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第6回は、2004年に大ヒットした青春純愛ドラマの映画化『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』!

1010flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第6回は、10月10日(土)14時から、2004年に大ヒットした青春純愛ドラマの映画化『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』です。
トークは作品解説と、明日を担う若手俳優たちについてです。

日時:10月10日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:9月28日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは9月28日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
         複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:多曼尼製作有限公司

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2020/09/12

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第4回『狂徒』オンライン開催! 20代の若手監督のデビュー作に驚きの声!

0912flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第4回は、呉慷仁(ウー・カンレン)がアクションに挑戦したクライムサスペンス『狂徒』です。

アンケートの回答には、「最後まで目が離せない、とてもスリリングな映画」「アクションもストーリーもひとひねりあって、おもしろかった」「丁寧な人物描写とテンポよい展開、台湾らしい要素がそこここに」「よく練られたアクションはもちろん、物語のテンポ、俳優のやり取り、色味など、どれも素晴らしい」「アクション映画だと思って気楽に見始めたら、シリアスでノワールでコメディでバディ物で社会派で、いろんなカラーを楽しめる濃厚な2時間」「胸アツな台詞や人間ドラマに震えた」「背景にある理不尽な社会を丁寧に描いているのはやっぱり台湾」など、台湾映画の持つ奥深さを感じていただけたようでした。

また、トークでの作品解説は、「撮影秘話が興味深かった」「監督の動画メッセージも嬉しいサプライズ」「丁寧で詳しい解説にはいつも助けられる。特に監督のこだわり、バックグランド等、面白いネタが色々」「若手監督と最新の台湾映画の傾向を知ることができた」「若手監督たちの台頭をまとめた解説が分かりやすかった」「映画を見ていて気になることや人物を全部解説してくれ、面白いしとても贅沢」等々、こちらの意図が充分に伝わったことを確認できました。
また、最新情報として伝えた高雄電影節についても興味を持つ方が多く、「紹介された高雄市電影館に行ってみたい」という声も複数ありました。

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2020/09/02

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第5回は、3人の女性をそれぞれの主人公にしたオムニバス『孤独なあなたたちへ(致親愛的孤獨者)』!

0902flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第5回は、9月26日(土)14時から、"孤独"をテーマにしたオムニバス『孤独なあなたたちへ(致親愛的孤獨者)』です。

トークは作品解説と、台湾の短編映画事情についてです。

日時:9月26日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:9月14日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは9月14日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなりますので、ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:夢田影像股份有限公司

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2020/08/29

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第3回『ここからの未来(原題:未來無恙)』オンライン開催! 台湾ドキュメンタリー映画の深さ、充実ぶりに驚嘆の声!

0805event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第3回は、花蓮に住む2人の貧困家庭の少女の成長を追ったドキュメンタリー『ここからの未来(原題:未來無恙)』です。

本作は賀照緹(ハー・ジャオティ)監督が7年かけて、ふたりの少女に寄り添いながら記録した映画です。
崩壊している家、それゆえに欠乏している愛、これが少女達の青春を侵していきます。
その背景にある多くの社会問題を見据えながら、未来のある彼女達の姿をどこまでこの映像を通して世に伝えるのか、監督自身の葛藤も見え隠れしています。
様々な問題を提起したこの作品は、昨年の台北電影奨で彼女達の勇気、生きる力に感動した記者達に支持され、メディア推薦奨を獲得しました。

アンケートの回答には、「秀逸なドキュメンタリー」「日本にも共通する様々な社会構造的な問題が見て取れた」「ドキュメンタリー映画を観ることはあまりないので新鮮、とても良い作品」「困難な環境の中で、それでも他人を思いやりながら生きていく2人の少女の強さが印象に残った。明るい未来を願う」「ドラマでは見かけない台湾の風景・日常に衝撃を受けた。なかなか出会うことの無い作品に出会えて良かった」「花蓮をいち観光者として去年観光してきた身としては突き刺さる内容」などと、ふだんドキュメンタリーを見る機会がない方々も、衝撃とともに色々な思いを感じられたようでした。

また、トークでの作品解説は、「作品の背景など丁寧な説明がうれしい」という声が多く、「監督の紹介から原住民についてのお話があり作品をより理解できた」「かゆいところに手が届くように作品の背景が分かるので、ますます充実した鑑賞体験になった」ほか、「これまであまりドキュメンタリーに興味がなかったが、この作品を見て迫力を感じ、今後も見たくなった」という方も何人かいらっしゃいました。
本作にあわせてお話しした台湾のドキュメンタリーの流れと現状については、「こんなに盛んであったことを今回初めて知った」「紹介された他の作品もぜひ見てみたい」「台湾ではどうしてドキュメンタリーが映画として成立するのかず~っと不思議だったが、解説を聞いてよくわかった」「台湾映画の現状を知る事が出来益々興味が広がった」ほか、うれしい感想をたくさんいただきました。

 

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