台湾文化センター

2021/08/27

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第6回は、新鋭監督の短編『猫とハエ(原題:貓與蒼蠅)』『ロブスターキッド(原題:龍蝦小孩)』『弱くて強い女たち(原題:孤味)』!

0827short2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第5回は、9月25日(土)14時から、新鋭監督の短編『猫とハエ(原題:貓與蒼蠅)』『ロブスターキッド(原題:龍蝦小孩)』『弱くて強い女たち(原題:孤味)』です。
トークは作品解説と、秋の映画祭情報。

日時:9月25日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。
   ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:9月6日(月)午前11:00〜9月7日(火)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは9月6日(金)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
     ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないかなど、ご確認下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:牽猴子股份有限公司/百景映畫

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2021/08/23

Podcast 台湾映画『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』陸慧綿(ルー・フイミエン)監督インタビュー!

0823lu_202108231527018月21日にオンライン上映した、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』、陸慧綿(ルー・フイミエン)監督インタビューです。
制作の経緯や、キャスティング、廟の伝統と現代の神事について他、たっぷりとお聞きしています。
(通訳は、木藤奈保子さん)

記事はこちら

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2021/08/21

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第5回『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』オンライン開催!新人監督とフレッシュな主役ふたりに大いなる期待の声!

0821mickeyオンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第五回は、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』を上映しました。

台湾の伝統文化、発展する中国、そのギャップの中で傷つきながらも成長していくするふたりの女性がとても瑞々しく、ストーリーの展開にやや荒削りなところもありますが、それをもって余りある新人監督の意気込みを感じていただけました。
「全編にわたって映し出される台湾ローカルな風景と人々が素敵で心に染みた」「台湾から見た中国、中国から見た台湾人の視点のどちらもが興味深く新鮮だった」「重い話だなと思いながら観ていたが、若い女性たちの成長譚として清々しさが残るラスト」「主演の俳優さん達の演技がフレッシュで、最後のシーンはとてもよかった」「社会における女性の怒りについては大変リアルに描かれていると感じた」「台湾と広州の対比がとても良く、二人の主人公が成長して行く姿もとても良かった」「主人公2人と、それぞれが志している踊りの設定、特に最後の八家将の舞がよかった」

また、本作の解説は作品の理解を高めるのに役立ち、そこに描かれる社会背景も台湾を知る上で参考になったようです。
そして、コロナ渦における台湾映画界の様子を取材してお伝えしたトークの後半は、現状把握と共に台湾のしっかりした感染防止対策も知ってもらう機会となりました。
「映画や俳優たちのことはもちろん、社会的な背景までがわかった」「一つの作品を鑑賞し終えてすぐにこれほど丁寧な解説、監督の言葉などが聞けるのは大変ありがたい」「台湾の今の状況を知ることができる貴重な機会」「ロードムービーの歴史が勉強になった」「台湾の映画情報のみならず、コロナ禍においての映画産業に携わる方々の話も聞けてとても面白かった」「内容豊富な情報をありがとう」「台湾映画の最新情報や現地の状況を伺えて大変貴重だった」「台湾のローカル文化や、台湾と中国の関係など映画の背景がわかってとても良かった」「コロナ禍の台湾映画業界の様子を知ることができ、勇気づけられた」「台湾映画業界も思った以上に大変だということが分かり、日本よりずっと厳しいから感染防止はできているのだと納得した」

 

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2021/07/21

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第5回は、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』!

0721mickeyontheroad2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第5回は、8月21日(土)14時から、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』です。
トークは作品解説と、コロナ渦の台湾映画界。

日時:8月21日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。
        ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:8月6日(金)午前11:00〜8月7日(土)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
URL:http://jp.taiwan.culture.tw
※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
申し込みリンクをクリック。
申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
申し込みリンクは8月6日(金)11:00からアクセス可能です。
お一人様1通でご応募下さい。
※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
 意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
 特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないかなど、ご確認下さい。
 参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
 この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:兆映電影事業有限公司

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2021/07/17

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第4回『千年一問』オンライン開催! 漫画家鄭問への興味とドキュメンタリー映画への関心が高まる!

0717chenuenオンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第四回は、アジアを席巻した台湾の漫画家 鄭問(チェン・ウェン)の人生を追ったドキュメンタリー『千年一問』を上映しました。
参加された観客の皆さんの中には、鄭問のことをよくご存じの方もいらっしゃいましたが、多くはこの映画で初めて鄭問を知り、興味を持っていただけたようです。
2時間15分という長尺のドキュメンタリーですが、アンケートでは鄭問の生き様や絵の素晴らしさ、構成の巧さもあり時間を忘れたという感想が多くありました。

「鄭問さんを知らなかったのですが、グイグイとお話に引き込まれて作品の素晴らしさに驚きました。実際の作品を見てみたいです」「漫画にもゲームにも疎いが、すごく面白かった。漫画を読みたくなった」「絶句でした。感動を通り超えた映画だったからです。彼が残した作品は今もこれからも漫画だけでは無く沢山の映画や劇画にそのスピリットを残し続けると思います」「『東周英雄伝』の連載が日本で始まったときの衝撃は忘れられません。鄭問の人生と仕事を知ることが出来てよかった」「冒頭のインタビュー撮影風景からのアニメのチェンウェンさん登場、随所に監督のセンスの良さが感じられるドキュメンタリー」「観賞後に鄭問のことを調べたくなるほど興味が湧いた」

また、アフタートークでの作品解説では、王婉柔(ワン・ワンロー)監督から届いたムービーメッセージも見ていただきました。
「監督のメッセージも嬉しかったです」「魅力的な方でした。これからの作品も楽しみ」「気さくな人柄だから、あれだけ色々な人に取材できるのかと思った」「毎度、作品の理解が深まりありがたい限り」「台湾欠乏気味の枯渇した心が一気に潤いました」

そして、後半の台北電影奨のゆくえについては、映画ライターの杉山亮一さんとの対談トークをお届けしました。
「大変興味深かった。見ていない作品に対するコメントもお二人のお人柄が出ていてよかった」「解りやすくて聞きやすい」「授賞式への期待感が高まった」「ノミネートされた作品が日本でも見られることを切望」「台北電影奨の予想は楽しかった。なかなか観られないなか、貴重な情報をありがとう」
ほか、対談という形への新鮮さも感じていただけたようです。

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2021/06/25

2021台湾映画オンライン上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第4回は、アジアを席巻した台湾の漫画家鄭問(チェン・ウェン)の人生を追ったドキュメンタリー『千年一問』。申し込みは7月5日!

0322_202103220948012000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第4回は、7月17日(土)14時から、アジアを席巻した台湾の漫画家 鄭問(チェン・ウェン)の人生を追ったドキュメンタリー『千年一問』です。
トークは作品解説と、どうなる?台北電影奨のゆくえ。

日時:7月17日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)、ゲスト杉山亮一(映画ライター)

参加:事前申し込みによる先着順。
        ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:7月5日(月)午前11:00〜7月6日(火)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは7月5日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
          意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないかなど、ご確認下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:牽猴子股份有限公司

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2021/06/19

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第3回『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』オンライン開催! 主役の曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)からムービーメッセージ!

0619lovemeオンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第三回は、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』を上映しました。

今回のアンケートは、たくさんの方から回答をいただきました。
「まっすぐで可愛い作品、とても甘酸っぱい、若い頃のいろいろな気持ちが呼び起こされるような素敵な映画」「温かい、やさしい映画でした。今のこの時期はこのような映画がうれしいです」「観終わってスッキリ、爽やかな気分になれました。これぞ台式王道の青春ラブコメ映画ですね。楽しかったです」「まさに王道!こういうの観たかったです!」「ありがちなストーリーながらも、何とも切ない気持ちをかき立てる内容に仕上がっている」「やっぱり青春映画って良いなぁ。きっちりハッピーエンドで終わってくれたのも良かった」「こちらまで元気がもらえました!」「とても爽やかでかわいい」「KANOのアキラ君が更にかっこよくなっていてビックリ」「キラキラしたストーリーと、キラキラした俳優さんたちが眩しい、爽やかな気分になれる作品」
などの声をたくさんいただき、王道の青春ラブストーリーを楽しんでいただけたようです。
一方で、「好みではなかった」「という方も、僅かにいらっしゃいました。

また、アフタートークでは本編の解説と青春ラブストーリーについてお話ししましたが、「作品やキャストについて詳しく解説は毎回大変ありがたく思います。ビデオメッセージも嬉しかったです」「青春ラブストーリーの分布図がおもしろく参考になった」「主人公役だけでなく脇役の説明もあってよかった」「行き届いた解説で映画を何倍も楽しむことができた」「いつもながらの圧倒的情報量で勉強になる」「簡學彬監督と曹佑寧のコメント映像がうれしい」「毎回詳しい解説と貴重な情報がありがたい」「青春恋愛映画の系譜ではいろんな発見があり、再び見返してみたくなった」など、鑑賞の手引きとしてお役に立ったようです。

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2021/05/28

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第3回は、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』。申込みは6月7日!

0322one-way-love2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第3回は、6月19日(土)14時から、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』です。
トークは作品解説と、青春ラブストーリーの系譜です。

日時:6月19日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。
   ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:6月7日(月)午前11:00〜6月8日(火)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは6月7日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないか、ご確認下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:華映娛樂股份有限公司

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2021/05/25

Podcast 『インディーズ魂〜角頭音樂の20年(原題:我不流行二十年)』龍男.以撒克.凡亞思(ロンナン・イサク・ファンガス)監督インタビュー!

0525longnan5月22日にオンライン上映した『インディーズ魂〜角頭音樂の20年』の、ロンナン・イサク・ファンガス監督のインタビューを配信しました。
制作の経緯や、撮影方法、使われている音楽について他、たっぷりとお聞きしています。
(通訳は、木藤奈保子さん)

記事はこちら

Podcast音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2021/05/22

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第2回『インディーズ魂〜角頭音樂の20年(原題:我不流行二十年)』オンライン開催! 映画からインディーズ音楽への興味が増大!

0522indies1オンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第二回は、台湾最大のインディーズ音楽レーベル角頭音樂の20年の歴史を綴ったドキュメンタリー映画『インディーズ魂〜角頭音樂の20年(原題:我不流行二十年)』を上映しました。

今回も、アンケートに回答して下さった方の中に大阪、京都、兵庫、富山、福岡などから参加して下さり、オンラインの有効性が表れています。
そして、音楽ファンはもちろん貴重な映像を堪能されましたが、インディーズ音楽に興味がなく、角頭音樂の存在すらご存じない方も主人公張四十三(チャン・スーシーサン)の中年の危機に共感したり、この映画を見たことで台湾の音楽に興味を持っていただけたようです。

「台湾音楽の危機と中年の危機、台湾音楽史と台湾音楽業界の裏側、盛り盛りの内容にガッツリ引き込まれました。角頭音樂の意義、台湾的であることについての言葉もとても印象的でした。張四十三氏の立派な顔立ちと存在感、華やかな音楽業界の裏での苦労と苦悩は主人公にふさわしくドラマチックで、若き日の五月天の録音風景やフェスでの姿はファンとしてたまらない&こそばゆかった(笑)です。」「この映画はいい形でMAYDAYなどの今の台湾のメジャー音楽と原住民音楽が取り上げられていて、原住民音楽ももう少し聞いてみようかな〜という気持ちになりました。」「非常に見応えある良い映画でした! 台湾音楽について知ることができる楽しさと、更に、業界についての内容は国や地域を問わない感じがしましたし、1人の人の人生の転換期の悩みとしても共感できるところがあり面白かったです。」「久しぶりに参加できて、見ごたえのあるドキュメンタリーに感動しました。中年の危機、年代が近いこともあり共感しました。」「台湾のインディーズ音楽になじみはなかったのですが、中年の危機には共感するところもあり。人間味あふれる音楽と美しい風景もよかったです」「台湾のインディーズ音楽は全く知らなくて楽しめるかなと思ったのですがとても興味深く拝見いたしました。張さんの苦悩や迷い、そして親身になって助言してくれる友人や仲間たち。悩みの内容は違えどどの世界で生きている人にも通じる部分があるように思いました。私も似たような年代なので何だか親近感がわきました。」

また、アフタートークでは作品の解説、これまでのインディーズ音楽と映画の関わりを具体的な作品紹介と共にお伝えし、たいへん喜んでいただけました。
「台湾のインディーズ音楽史や、映画との関係は、とても貴重で勉強になりました。」「こういう切り口でのトークで台湾映画ファン→台湾音楽に、台湾音楽ファン→台湾映画に、もっと興味を持ってもらってマーケットが広がっていくといいですね。」「監督からのメッセージも含め、丁寧な解説ありがたかったです。」「解説で、台湾のインディーズを知らない私にも解りやすくて良かったです。最新映画情報、毎回楽しみにしているのですが、今回も必ずみたいと思う映画の紹介、ありがとうございました。」「大変わかりやすい内容のトークで、自分では知りようのないディープな情報までたくさん知ることができて、本当によかったと思います。」「作品解説がとても詳しくて、映画を見終わった後に更に理解が深まりました。」「最新の映画情報や映画製作の舞台裏などを知ることができるので、毎回楽しみにしています。」「毎回トークのおかげで、知らなかった台湾のアクター、監督、作品の事も知る機会が増え、益々台湾映画、台湾への興味が深まります。」

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