台湾文化センター

2022/06/24

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜〜革新と継承〜」第4回は7月23日(土)、都会の寂しい男女のラブストーリー『一人にしないで(原題:不想一個人)』!

0624alone 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。

2022年の第4回は、社会の光のあたる所で活躍していても心の空洞を埋められない女性、陽の当たらない場所でわずかな光を求める男女が織りなすラブストーリー『一人にしないで(原題:不想一個人)』です。

トークは本編解説、台北電影節レポート。

日時:7月23日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。

★申し込み
7月8日(金)午前11:00〜7月11日(月)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
以下よりお申し込み下さい。
 URL:https://taiwan-movie4.peatix.com

※申し込みボタンは7月8日(金)11:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
お一人様1通でご応募下さい。
※同じ方の複数申し込みは失格となりますので、ご了承ください。
※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。

★参加決定通知
申込み締切7月11日(月)の1〜2日後、参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

★視聴方法
参加決定者には、7月21日(木)にPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージで視聴方法の案内が届きます。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:一條龍虎豹國際娛樂有限公司/大阪アジアン映画祭

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2022/06/18

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第3回『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』オンライン開催! 楊祐寧(ヤン・ヨウニン)の演技に絶讃の嵐!

Photo_20220618130801 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、第3回は車の爆発事故を発端に、様々な人間模様が展開するクライムサスペンス『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』を上映しました。

この映画は、2015年に大ヒットした医療ドラマ『麻醉風暴』の蕭力修(シャオ・リージョウ)監督が手がけた作品で、2021年2月26日に台湾で公開され、この年の興行収入11位という好成績でした。
凝った構成のサスペンスで、台北電影奨で主演男優賞はじめ3部門ノミネート。受賞はなりませんでしたが、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)のこれまでにない迫力の演技は高評価を得ました。

今回は凝った構成のサスペンスですので、アフタートークを見たあとに再度本編をご覧いただけるように視聴時間を延長しました。
これが多くの皆さんに喜ばれ、見直す方も多くいらしたようです。
そして、展開のおもしろさを楽しむと同時に、監督が伝えたかった人間の善と悪についての思いに色々考え、台湾のサスペンス映画の進化を味わっていただけました。

アンケートの回答より抜粋。
「次々と息をのむ展開、かつ途中でどれが誰かわからなくなり、でも最後は感動!視覚的な表現がすごく強烈で感覚や思考をコントロールされていそう」「脳内の映像もカッコよく、大きなスクリーンで見てみたかった作品だなぁと思った。そして、何よりこんな複雑な役を演じ切ったヤン・ヨウニン、凄い!!!」「ハリウッド映画を思わせるような早いテンポで、とても面白い」「斬新な映像で普遍的なテーマが語られ、新鮮」「人格の切り替わりなどをしっかりと演技で見せ、ストーリーとして成立させていた」「必要以上にCGに頼ることなく、シンプルなセットで物語の世界観を上手く作り出す優れた演出、サスペンスとして最後の最後まで見る者を惹きつける脚本、俳優陣の素晴らしい演技という完成度の高い優れた作品」「サスペンスはあまり観ないが、これは面白く、最後は子を思う親の感情に泣けた」「主役の演じ分けがどのキャラクターも違和感なく素晴らしかった」「設定がおもしろく、それを巧く表現している」「奥行きと幅のある映像、視覚効果のすばらしさに驚いた」

また、今回はこれまで以上にわかりやすい解説を目指したアフタートークは、皆さんそれぞれの答え合わせの助けとなったようでした。
そして、台湾のサスペンス映画事情や最新情報も好評でした。
「謎解きをしっかりしていただき、本当にスッキリした」「かゆいところに手が届く丁寧な解説」「わかりやすい説明と裏話等、楽しく新鮮」「監督の思いがわかり、最後のシーンの意味も気になるのでPodcastのインタビューが楽しみ」「映画の背景を聞けて作品に対する知識が深まった」「たっぷり充実した作品補完で、迷子にならずにすんだ」「ロケ地の紹介もうれしい」「複雑な構成を噛み砕いての説明で、整理ができた!」「キャスティングの裏情報、監督の思いなどを聞くと映画の印象が深くなる」「撮影秘話など、いつも楽しみ」「監督や出演俳優の詳細な情報を得ることができる大変すばらしいトーク」
「台湾サスペンス映画の流れや、近年作品が多い背景など、解説がとても勉強になった」「Netflixで見られる作品の紹介などがあり、とても参考になった」「中々手に入りにくい台湾映画情報をわかりやすく小ネタも含め、大変ありがたい」

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2022/05/27

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜〜革新と継承〜」第3回は6月18日(土)、車の爆発事故を発端に、様々な人間模様が展開するクライムサスペンス『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』!

Photo_20220527093401 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。

2022年の第3回は、昨年の大ヒット作で、車の爆発事故を発端に様々な人間模様が展開するクライムサスペンス『俺の中の奴ら(原題:複身犯)』です。

トークは本編解説、増え続ける犯罪サスペンス映画について。

日時:6月18日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。

★申し込み
6月3日(金)午前11:00〜6月6日(月)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
以下よりお申し込み下さい。
 URL:https://taiwan-movie3.peatix.com

※申し込みボタンは6月3日(金)11:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
お一人様1通でご応募下さい。
※同じ方の複数申し込みは失格となりますので、ご了承ください。
※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。

★参加決定通知
申込み締切6月6日(月)の1〜2日後、参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

★視聴方法
参加決定者には、6月16日(木)にPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージで視聴方法の案内が届きます。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:犢影制作電影有限公司

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2022/05/23

Podcast 台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』楊智麟(ヤン・ツーリ ン)監督インタビュー

0522yang 5月21日に行われた台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のオンライン上映&トークで上映した台湾映画、『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』の楊智麟(ヤン・ツーリ ン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
実話からドキュメンタリー、そして劇映画として制作された道のり、キャスティングについてほか、たっぷりとお聞きしています。
(中国語通訳:木藤奈保子さん)

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/05/post-16cf11.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/05/21

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第2回『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』オンライン開催!感動100%、監督からは日本語のムービーメッセージ!

0422sing 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、第2回は台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱團」と、その指揮をとった校長の実話からヒントを得て作られた『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』を上映しました。

本作はドキュメンタリーを撮ってきた楊智麟(ヤン・ツーリン)監督の初の劇映画で、昨年4月に台湾で公開し、8400万元という興行収入をあげ、2021年度の第4位という素晴らしい成績でした。
この年の台北電影奨で、脚本賞と主役の馬志翔(マー・ジーシアン)が主演男優賞にノミネートされました。
合唱団を作り挑戦することで、子ども達だけでなく、色々な事情や悩みを抱えたおとな達も自分と向き合い、何かを見つけ成長していく姿には、ストレートに心を打たれる作品です。

今回はこれまでより多くの方がアンケートに答えて下さり、感動の声を寄せていただきました。
「本当に名作! 素直に感動しました! ストーリーはもちろん、俳優さんたち、子どもたち、歌、風景、すべて素晴らしかった」「彼らの歌声はもちろん、その生活背景が巧みに挿入され、大人たちの思いにも触れているところにも心を動かされた」「ブヌン族の文化と歌、子供たちを取り巻く大人たちの姿が、この映画のとても大きな説得力となっていた」「台湾の美しい自然、ブヌン族の素晴らしい伝統芸術、子供たちの純粋で輝いている瞳や笑顔に心打たれた」「この映画で出会った民族の音楽・言葉・民芸などの文化の美しさに心動かされた」「歌唱シーンも山の生活シーンも、実にていねいに描かれていて、五月天の『知足』もとても効果的に使われすばらしかった」「この映画を造られた全ての人々、出演者の皆さん、モデルとなった人々、馬校長先生に心から敬意を表したい」

そして、アフタートークにも大きな反響をいただきました。
「作品への理解度が深まって、より印象に残る」「とても分かりやすく、撮影時のエピソードや実話と映画内容との違いなど、とても興味深かった」「パンフレットを一冊読んだ気になるほどの内容」「毎度丁寧な解説とここでしか知りえない情報の宝庫で、30分とは思えない濃密さ」「撮影裏話、Ellaの出演や五月天の音楽提供のエピソードがおもしろかった」「セデック・バレは有名だが、その他紹介された原住民の映画を観てみたい」「いつもながら分かりやすく、作品への愛も感じる」「作品の背景、出演者、監督のことなど大変詳細な解説」「作品の内容やその立ち位置など、今回もとてもわかりやすい解説だった」「台湾に行かれないいま、最新情報がありがたい」

また、劇場の大きなスクリーンで見てみたいという声もこれまで以上に多くありました。
この記事をご覧になった日本の配給会社の皆さま、ぜひご検討下さい!

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2022/04/22

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜〜革新と継承〜」第2回は5月21日(土)、台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱團」と、その指揮をとった校長の実話からヒントを得て作られた『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』!

0422sing 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。

2022年の第2回は、5月21日(土)14時から、台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱團」と、その指揮をとった校長の実話からヒントを得て作られた『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』です。
トークは本編解説、台湾の多民族映画についてについて。

日時:5月21日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。

★申し込み
5月6日(金)午前11:00〜5月9日(月)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
以下よりお申し込み下さい。
https://taiwan-movie2.peatix.com

※申し込みボタンは5月6日(月)11:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
お一人様1通でご応募下さい。
※同じ方の複数申し込みは失格となりますので、ご了承ください。
※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。

★参加決定通知
申込み締切5月9日(月)の1〜2日後、参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

★視聴方法
参加決定者には、5月19日(木)にPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージで視聴方法のご案内が届きます。

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2022/04/17

Podcast 台湾映画『廃棄の城(原題:廢棄之城)』易智言(イー・ツーイエン)監督インタビュー

0417yi 4月16日に台湾文化センターと共催のオンライン&トークで上映した台湾映画『廃棄の城(原題:廢棄之城)』の易智言(イー・ツーイエン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
13年かけた初の長編アニメーションへの思いと製作過程について、じっくりお聞きしています。

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/04/post-a93bc6.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/189509441.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/04/16

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第1回『廃棄の城(原題:廢棄之城)』オンライン開催!監督の作品にこめたメッセージが観客の心に響く!

0416lostcity 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年度の第一回は青春映画のレジェンド『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイエン)監督が初めて手がけたアニメーション『廃棄の城(原題:廢棄之城)』を上映しました。
本作は2020年に金馬奨のアニメ部門の最優秀作品賞、2021年の台北電影獎では技術賞を受賞後、10月に一般公開されました。
海外では東京アニメアワードフェスティバル、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭、富川ファンタスティック国際映画祭、コルドバ国際アニメーションフェスティバルに参加し、シカゴ国際児童映画祭ではグランプリを獲得しました。

台湾では数少ないアニメーション映画ですが、監督のメッセージが真っ直ぐに伝わったようで、少年の成長物語と環境問題の融合に心打たれたというアンケートの回答が多くありました。
「環境問題を描きつつ普遍的なテーマもあり見応えがあった」「居場所のない少年と廃棄されたゴミたちの姿を通して、いろいろなことを考えさせられた」「ワクワク、ハラハラしながら楽しく見た」「ワクワクする冒険ストーリーの中、環境問題を考えさせる素晴らしい作品」「日本にはない独特な感性のアニメーションに出会えたことに感謝したい」など。
そして、台湾ロスの皆さんにとってメインキャラクターのピンクの縞模様のレジ袋への反応が強かったことも、台湾好きならではでしょう。
「台湾でお馴染みのストライプのレジ袋が意思を持った生命体として生き生きと描かれていて感動した」「台湾のレジ袋といえば赤縞々ですよね、これが中心キャラクターになるんだから面白い」「それそれ、台湾だよね!と嬉しくなった」ほか多数ありました。

アフタートークについては、「製作過程や裏話がとても楽しく、作品を理解する上でおおいに参考になった」「声の出演者の詳しい紹介が良かった」「キャスティング秘話がうれしい」「長編アニメの完成までにこんなに長い時間と多くの苦労があったとは驚いた」「環境問題の他の映画が紹介されたので見たいと思う」「最新情報も有り難い」ほか、鑑賞のお役に立ったようでした。

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2022/03/31

2022台湾映画上映&トーク4月16日『廃棄の城(原題:廢棄之城)』お申し込み予定の皆さまへ

今年のお申し込みは、peatixを利用しています。
こちらが申込み受付になります。

https://taiwan-movie.peatix.com

●4月1日(金)11時になりますと、チケットボタンが表示されます。
 (最大10分程度前後する可能性があります)
●Peatixに登録済みの方は、ログインしてお申し込み下さい。
●申込みが受け付けられると、自動返信メールが届きます。

★はじめてPeatixを利用する方は、登録が必要です。無料。
参照【初めてご利用される参加者様向け】Peatixご利用の流れ⇒https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821734

◯Peatixに登録すると、自動返信メールが届き登録完了となります。
◯登録の際に記入したメールアドレスが間違っていると、自動返信メールが来ませんのでご注意下さい。
◯一度登録すれば、ログインするだけですぐに申し込めますので、事前の登録をお薦めします。


★参加決定通知
申込み締切4月4日(月)の1〜2日後、参加決定者にはお知らせメールが届きます。

★視聴方法
参加決定者には、4月14日(木)に視聴方法のご案内メールが届きます。

お申し込み、お待ちしています!

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2022/03/24

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜〜革新と継承〜」第1回は、青春映画のレジェンド『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイエン)監督が初めて手がけたアニメーション『廃棄の城(原題:廢棄之城)』!

0324city 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2022年の第1回は、4月16日(土)14時から、青春映画のレジェンド『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイエン)監督が初めて手がけたアニメーション『廃棄の城(原題:廢棄之城)』です。
トークは本編解説、環境問題映画について。

日時:4月16日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。

申し込み:4月1日(金)午前11:00〜4月4日(月)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     以下よりお申し込み下さい。
     URL:https://taiwan-movie.peatix.com
     ※申し込みボタンは4月1日(月)11:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
      申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:影一製作所/甲上娯樂

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