マレーシア

2021/07/26

Podcast『夕霧花園』の林書宇(トム・リン)監督インタビュー!

0716lin17月24日から公開が始まったマレーシア映画『夕霧花園』の林書宇(トム・リン)監督のインタビューを、Podcast配信しました。
初めてのマレーシア映画の製作について、キャスティング、セットや美術でこだわったところなどを聞いています。
(通訳は、サミュエル周さん)

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★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2021/07/25

『夕霧花園(ゆうぎりかえん)』初日オンライン舞台挨拶

0725yugiri7月24日から公開になったマレーシア映画『夕霧花園(ゆうぎりかえん)』の初日オンライン舞台挨拶が、渋谷のユーロスペースで行われました。
今回は、コロナ渦により、林書宇(トム・リン)監督は台湾から、ヒロインの李心潔(リー・シンジエ)はマレーシア、そして阿部寛は都内某所より、という三者三様の場所からオンラインでの挨拶となりました。
そこで、配給会社のオフィシャル・レポートを掲載します。

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2021/07/16

『夕霧花園』の林書宇(トム・リン)監督インタビュー!

0716lin17月24日から公開のマレーシア映画『夕霧花園』の林書宇(トム・リン)監督に、インタビューしました。
このご時世なのでインタビューはオンラインで行われましたが、久々に色々お話しを聞くことができて、短い時間ながらとても楽しかったです。
実は、昨年の大阪アジアン映画祭で上映された時に、雑誌のインタビューをメールでしたことがあります。
ですので、それとは違う質問をしたものの、やはり積み残しが出てしまいました。
それほどたくさん聞きたいことがある、素晴らしい作品なのです。

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2021/06/12

林書宇(トム・リン)監督の映画『夕霧花園』予告編解禁!

0428yugiri17月24日(土)より公開の、日本の阿部寛が出演したことで話題のマレーシア映画『夕霧花園』(ゆうぎりかえん)の予告編が発表されました。
本作は、日本ではあまり語られることのない第二次世界大戦におけるマレーシアの歴史と共に一組の男女の切ない恋が紐解かれていきます。
物語は亡き妹の夢である日本庭園造りに挑んだヒロイン・ユンリンと日本人庭師・中村が出会ったことで動き出し、キャメロンハイランドの美しい景色を舞台に、日本軍による占領という主従関係にあったマレーシアと日本という国の因縁を超えて惹かれあう二人。戦中の1940年代、戦後の1950年代、1980年代からなる三つの時間軸を通して描かれます。

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2021/04/28

林書宇(トム・リン)監督のマレーシア映画『夕霧花園』7月24日より日本公開!

0428yugiri12019年の金馬影展のクロージングを飾り、2020年の大阪アジアン映画祭のオープニング作品となったマレーシア映画『夕霧花園』が、7月24日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開が決定しました。
本作は、マレーシア出身の作家、陳團英(TAN Twan Eng)の英文小説「The Garden of Evening Mists」の原作を映画化、台湾の林書宇(トム・リン)が監督をつとめています。
主演は李心潔(リー・シンジエ)、日本から阿部寛、そして張艾嘉(シルヴィア・チャン)という豪華キャストによる、幻想的でミステリアスな歴史ラブストーリーです。

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2021/02/09

第16回大阪アジアン映画祭ラインナップ発表!

0129off先日オープニングとクロージング作品が明らかになった第16回大阪アジアン映画祭の、全ラインナップが発表されました。
今年の作品本数は63作(うち、世界初上映20作、海外初上映11作、アジア初上映2作、日本初上映20作)、製作国・地域は、過去最多タイの 23 の国と地域(中国、香港、台湾、韓国、モンゴル、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、バングラデシュ、ブータン、トルコ、イラン、イスラエル、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダ、エクアドル、ウルグアイ、日本)となります。

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2021/01/01

新年快樂!2021年に公開予定の中国語映画

0101new-year明けましておめでとうございます。
感染拡大の中で新年を迎え、今年は各映画祭はどうなるのか気がかりですが、早く状況が好転し、安心して映画を見られる日が一日も早く来ますように…と願いをこめて日本で公開予定の中国語映画を(わかる範囲で)まとめました。
この他にも公開予定作品はあるのですが、正式発表を待ちたいと思います。

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2020/11/23

第五十七回金馬獎授賞式

1123jinma1第五十七回金馬獎の受賞結果については、すでにお知らせしたとおりですが、今回は現地へ行くことができなかったため、配信での鑑賞と公式リリースなどから、今年の結果について私見を織り交ぜつつお伝えしたいと思います。
今年はいつもと違う日常になりましたが、コロナ感染対策に成功している台湾は、ステージに上がるとき以外は全員金馬奨のオリジナルマスク着用で例年通りの授賞式を実施。
昨年から中国不参加という状況でも金馬奨のルールは変わらず、中国語圏で最も権威ある賞であり続けていることにも敬服です。
「私たちは、いつでも両手を広げて参加を待っている」と言った李安(アン・リー)がこの時期に主席を務めていることは、まさに天命と言えるでしょう。
昨年に続き、シンガポールやマレーシアの新しい才能が参加し、厳しい状況の香港からの作品の健闘も、今年の盛り上がりの一因だと思います。
台湾電視から届いたリリースによると、テレビの平均視聴率は3.97%で、1000万人を越える人が授賞式を見たそうです。

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2020/09/30

第33回東京国際映画祭ラインナップ発表!

0930tiff10月31日(土)から11月9日(月)まで開催される第33回東京国際映画祭のラインナップが、9月29日に発表されました。
記者会見には、本年度のフェスティバル・アンバサダーを務める役所広司さん、「JapanNow」部門監督特集から、深田晃司監督、また、国際交流基金アジアセンターとの初めての取り組み「アジア交流ラウンジ」を検討会議メンバーと共に企画した是枝裕和監督が登壇しました。

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2020/09/09

「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』!

0909afa2020年10月14日(水)に今年は初めて韓国・釜山にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の各ノミネーションが、本日発表されました。
日本からは作品賞候補として石川慶監督の『蜜蜂と遠雷』、監督賞候補として『風の電話』の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として『37セカンズ』のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門にてノミネートされました。
本年は、2019年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した注目作、韓国ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が最多10部門でノミネートされています。
また、台湾の『陽光普照(ひとつの太陽)』と中国の『地久天長(在りし日の歌)』が7部門、香港の『少年的你(少年の君』が5部門となっています。

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