トーク
2025/10/04
2025/07/08
2025/05/27
台湾文化センター台湾映画上映会2025『余燼(原題:餘燼)』トークイベント!
5月25日(日)に慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールにて開催された、台湾文化センター台湾映画上映会2025『余燼』ト ークイベントのオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
登壇者は、赤松美和子(台湾文学研究者、日本大学文理学部教授)、リム・カーワイ(『台湾映画上映会2025』キュレーター・映画監督)、吉川龍生(慶應義塾大学経済学部教授)。
本作は昨年11月に台湾で公開された鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の新作で、白色テロを題材に、国家、歴史が絡む壮大なサスペンスに挑んだ問題作。
張震(チャン・チェン)、莫子儀(モー・ズーイ)、許瑋甯(アン・シュー)、金士傑(ジン・シージエ)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、鮑起靜(パオ・ヘイチン)、陳以文(チェン・イーウェン)、王柏傑(ワン・ボージエ)、李銘忠(リー・ミンジョン)という超豪華なキャストでも話題を呼びました。
オフィシャルレポートの後に、アジアンパラダイスのオリジナル記事もあります。
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2025/04/19
中国映画『来し方 行く末』公開記念試写会アフタートークレポート
4月25日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショーとなる中国映画『来し方 行く末』公開記念試写会アフタートークレポートが届きましたので、お伝えします。
4月18日(金)のトークイベントに登壇したのは、『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』『舞妓はレディ』など、エンタメから社会派まで幅広い作品を手がけ、国内外で高い評価を受ける周防正行監督。
監督は日中文化交流協会の常任委員としても活動しており、本作にも「人が生きていくためには物語が必要だ。弔辞は亡き人の物語だが、亡き人のためのものではない。亡き人を送る人たちのための物語だ。もしかしたら「映画」もまた、この世に生きる誰かのための「弔辞」なのかもしれない。」と推薦コメントを寄せています。
また、本作は脚本家志望の男性を主人公としており、監督が北京電影学院で脚本家の准教授として教えていることから、試写会には都内のシナリオスクールに通う約50名が参加しました。
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2024/10/18
「TAIWAN MOVIE WEEK」開幕 曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)来日アフタートーク!
10月17日より開幕した「TAIWAN MOVIE WEEK」の初日、『夏日的檸檬草』の上映後、来日した主演の曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)がアフタートークを行いました。
曹佑寧は、2014年に『KANO~1931海の向こうの甲子園~』で俳優デビュー、永瀬正敏演じる鬼監督の指導を受けるエースピッチャー・アキラ(呉明捷)を演じ、第16回台北電影節の最優秀助演男優賞を受賞しました。
その後継続して大学野球選手として国際試合で活躍していましたが、2016年に芸能活動に専念、様々なジャンルの作品に出演しています。
今回は、オフィシャルレポート+αでこのアフタートークの模様をお伝えします。
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2024/09/20
2024/07/14
韓国映画『密輸 1970』リュ・スンワン監督とチョ・インソン初日舞台挨拶レポート
公開中の韓国映画『密輸 1970』の初日に、リュ・スンワン監督とチョ・インソンが来日、初日舞台挨拶を行いました。
本作は、リュ・スンワン監督が衝撃の実話から着想を得て作り上げた海洋クライム・アクションで、2023年の「第44回青龍映画賞」で最優秀作品賞を含む4冠に輝き、同年サマーシーズンの韓国で500万人以上を動員し、年間興収ランキング3位の大ヒットを記録しました。
この日の舞台挨拶には、韓国でモデル・俳優として大ブレイクを果たした大谷亮平がスペシャルゲストとして緊急登壇、大盛り上がりの舞台挨拶イベントとなりました。
この模様のオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
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2024/07/04
2024/05/18
2024/04/19
台湾×日本合作映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督トークイベント
6月14日(金)より新宿武蔵野館他にて全国公開される台湾×日本合作 映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』の蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督が来日し、4月16日に日本橋の誠品書店でモデルの小谷美由とトークイベントを行いました。
このイベントはいわゆるライト層、台湾の文化やエンタメのビギナー向けだったようです。
しかし、「台湾映画の今昔と台湾カルチャーのいまを語る」というテーマで、『オールド・フォックス 11歳の選択』をメインに、台湾ニューシネマの果たした役割について語る蕭雅全の言葉は、年季の入った台湾映画ファンの皆さんにも一読していただきたいと思います。
また、最後の方に台湾グルメについても語るコーナーがありました。
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より以前の記事一覧
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