ドキュメンタリー

2026/04/27

香港ドキュメンタリー映画『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』7月公開決定!

0427trail1 香港興行ベストテンに8週ランクインし、サプライズ大ヒットとなったドキュメンタリー『香港四徑大歩走』が、『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』の邦題で、7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開することが決定しました。
山や森林の登山道や砂利道、林道といった自然の中の未舗装の道を走るスポーツで、ランニングやアウトドアブームを背景に日本でも人気急上昇中のトレイルランニング。本作は、世界でもっとも過酷なトレイルランニング大会の一つといわれる【香港フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ】に挑むランナーたちを追いかけたドキュメンタリー映画です。


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2026/03/29

台湾ドキュメンタリー映画『XiXi,私を踊る(原題:XiXi)』4/4(土)よりユーロスペースほか全国順次公開!

0329xixi1 台湾の吳璠(ウー・ファン)監督によるドキュメンタリー映画『XiXi,私を踊る(原題:XiXi)』が、4月4日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開になります。
本作は、ウー・ファン監督が、ヨーロッパ留学中にたまたま出会った中国のコンテンポラリーダンサー、XiXi(シィシィ)と出会ったことにより、その生きざまに影響を受け、社会的な制約やアジア独特の家父長制などから解放されていくさまを描いた作品です。

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2026/03/17

香港映画『日泰食堂』5月30日(土)より東京・ユーロスペースほか全国順次公開!

0317nittai1 釜山国際映画祭(2024)にて“最優秀ドキュメンタリー賞”を受賞、台北金馬映画祭(2024)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2025)でも上映された注目作、『日泰食堂』(読み:にったいしょくどう)の日本公開が決定。
本作は、香港の離島「長州」にある小さな食堂に集まる人々を通して変わりゆく世界を見つめた、冼澔楊(フランキー・シン)初の長編ドキュメンタリー映画です。
監督が生まれ育った長洲の中で、自身も通い詰めていた「日泰食堂」。家族のように接していた人びとが時代の変化とどのように向き合い、日々の営みを重ねてきたのかを丁寧に記録しました。

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2025/12/10

台湾映画『湯徳章―私は誰なのか―(原題:尋找湯德章)』2026年2月28日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開!

1210tan1 日本統治時代の台湾に生まれ、戦後に起きたニニ八事件の渦中で多くの市民を救った弁護士・湯徳章(トゥン・テッチョン)の人物像を追求するドキュメンタリー映画『湯徳章―私は誰なのか―(原題:尋找湯德章)』が、2026 年2月28日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開されることになりました。
本作は、2016年に日本で公開された『湾生回家(読み:わんせいかいか)』の監督の黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督が、連楨惠(リェン・チェンフイ)とともに、共同監督として5年の歳月をかけて制作した最新作です。
今回解禁されたキービジュアルは、本国ビジュアルを踏襲しつつ、湯徳章が抱えた多層的なアイデンティティの揺らぎを、色彩を用いて象徴的に表現したビジュアルが完成。

日本公開に向けて、黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督は「台湾と日本のあいだの不思議な絆や親しさに、興味や驚きを抱く方も多いでしょう。もしその理由を知りたければ、湯徳章の人生に隠されたさまざまな手がかりが、観客である「あなた」に見つけてもらえるのを待っています。本作が日本の皆さまと出会う日を心から楽しみにしています。どうか、じっくりと味わっていただければ嬉しく思います。」とコメントしています。
一方、連楨惠(リェン・チェンフイ)監督は「もうすぐ日本で公開されるこの映画を、日本の皆さんがどのように受け止めてくださるのか、とても楽しみにしています。ひと言でいえば、私はただこう伝えたいのです——「過去に起こった出来事が、今の私たちをつくっているのだ」と。 その思いを、やさしい気持ちで届けたいと思います。」とコメントしました。

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2025/04/26

中国映画『青春 -苦-』(第2部)『青春 -帰-』(第3部)王兵(ワン・ビン)監督からのメッセージとインタビュー

0212youth1 公開中の中国映画『青春 -苦-』(第2部)『青春 -帰-』(第3部)の、王兵(ワン・ビン)監督からのメッセージとオフィシャルインタビューが届きましたので、お伝えします。

『青春 -苦-』『青春 -帰-』は、昨年2024年に公開された『青春』第1部(『青春-春-』)に続く、3部作の2部と3部。1部の215分と合わせると、2部226分、3部152分の合計593分で、王兵監督が世界中を驚かせたデビュー作『鉄西区』(1999-2003/3部作で合計545分)を凌駕する巨大な傑作です。
もちろん監督自身がいうように “『青春』3部作は『鉄西区』のように、それぞれ独立しているので、2部からでも3部からでも、どれか1作品だけでも見られる”ので、1部は2023年5月のカンヌ国際映画祭でプレミア上映され、2部は2024年8月のロカルノ国際映画祭、3部は同年9月のヴェネツィア国際映画祭と別々の映画祭でプレミアされ、また世界でも1〜3部を同時期に上映する機会はありませんでした。

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2025/04/24

香港のドキュメンタリー映画『灰となっても』6月に公開!

0424rather 香港出身の劉健倫(アラン・ラウ)監督が2019年に起きた香港の民主化を要求する大規模な抗議活動を命懸けで撮影し、1000時間以上に及ぶ映像から身を削るように制作したドキュメンタリー映画『灰となっても』が6月28日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開が決定しました。
第28回釜山国際映画祭で上映され多くの観客の注目を集めた本作は、これまで日本で公開された映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』、『Blue Island 憂鬱之島』、『時代革命』に続き、あの時の香港、世界の混乱、後退してゆく民主主義、私たちが生きている時代を映し出しています。

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2025/04/17

台湾ドキュメンタリー映画『沈睡的水下巨人』台湾の海の美しさと様々な危機!

0417ship1 台湾で初めて沈没船を題材にしたドキュメンタリー映画『沈睡的水下巨人』が、4月25日から台湾で公開されます。
8Kの高画質で撮影された本作は、沈没船の間を泳ぐ魚群の色鮮やかで美しい光景を最高画質で捉え、人間が海洋生態系に与えたダメージを浮き彫りにしています。
台湾は長年かけて貧困から繁栄へと移り変わってきましたが、水面下の世界は逆に繁栄から貧困への変遷を辿っています。
2014年の大ヒットドキュメンタリー映画『天空からの招待状』は、ヘリコプターによる撮影で空から見た台湾の現状と自然破壊への警鐘を伝えましたが、本作は海底からその美しさと様々な危機が描かれます。


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2025/02/12

王兵(ワン・ビン)監督のドキュメンタリー映画『青春』第2部・第3部4月に一挙公開!

0212youth1 『鉄西区』『三姉妹 雲南の子』『死霊魂』などで知られる中国出身の世界的ドキュメンタリー監督王兵(ワン・ビン)の『青春』。
第1部は2023年カンヌ国際映画祭で初上映され、昨年2024年に日本公開されましたが、その第2部が『青春-苦』、第3部が『青春-帰』の邦題で、2025年4月26日よりシアター・イメージフォーラム(渋谷)を皮切りに全国順次で公開されます。

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2024/07/21

台湾のレジェンド看板絵師のドキュメンタリー『顔さんの仕事』8月31日公開!

0721iensan1 2020年に台湾を舞台に日台のキャストによるロードムービー『恋恋豆花』を製作した今関あきよし監督が再び台湾で撮ったのが、台湾で映画館の前に飾る絵看板を50年以上描き続けるレジェンド看板絵師 顏振發(イエン・チェンファ)のドキュメンタリーです。
彼はデジタル技術が進化する中で、長年手書きの映画の看板を書き続けてきた職人。今もなお台南の全美戲院で看板絵を描き続けており、先ごろ台北電影賞で卓越貢獻賞を受賞しました。
この『顔さんの仕事』が8月31日より、新宿K’s cinemaほか全国順次公開になります。

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2024/06/28

Podcast 台湾ドキュメンタリー映画『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』蕭菊貞(シャオ・ジュイジェン)監督インタビュー

0628xiao 7月5日(金)から新宿武蔵野館で公開される台湾のドキュメンタリー映画、『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』の菊貞(シャオ・ジュイジェン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
本作は、公開に先がけて5月24日~6月6日に新宿武蔵野館、シネマカリテで開催された「新宿東口映画祭2024」で上映され、その折りに来日した監督にお話しを伺いました。

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