インド

2025/10/21

第26回東京フィルメックス全上映作品ラインナップ発表!コンペに舒淇(スー・チー)初監督作!

1021girl 第26回東京フィルメックス全上映作品ラインナップが発表され、釜山国際映画祭で最優秀監督賞受賞を受賞した舒淇(スー・チー)の初監督映画『女孩』が『女の子』の邦題でコンペ部門にて上映されます。
また、全編NYロケで張震(チャン・チェン)が新境地を開く『ラッキー・ルー(仮)』、ショーン・ベイカーが脚本・製作で参加した鄒時擎(ツォウ・シーチン)監督の『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』は台湾映画ファン必見。
さらに『わたしたち』のユン・ガウン監督、『ジョージア 白い橋のカフェで逢いましょう』のアレクサンドレ・コベリゼ監督の最新作も登場。インドの農村を舞台 に男性同士の愛を描く『サボテンの実』、シンガポールの管理教育を痛烈に風刺するガールズムービー 『アメーバ』、国外移住を控えた青年の目でイランの現実を映す『アミールの胸の内』と、アジアの俊英監督の10作品が集結しています。

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2025/08/01

第21回大阪アジアン映画祭全ラインナップ&スケジュール発表!

0703oaff1 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」の全体ラインナップが発表されました。
2025大阪・関西万博の会期に合わせ、初めての夏開催となる第21回大阪アジアン映画祭にラインナップされた作品数は、魅惑の台湾、香港映画再発見、GDH新作、アジアのクィア映画、大人気殺し屋シリーズ、ゾンビ映画まで、全66作品!(うち、世界初上映22作、海外初上映5作、アジア初上映3作、日本初上映22作)、上映作品の製作国・地域は、20の国と地域(ブータン、中国、フランス、香港、イタリア、インド、日本、カザフスタン、ラトビア、モンゴル、ミャンマー、ノルウェー、フィリピン、カタール、シンガポール、台湾、タイ、アメリカ、ベトナム)が上映されます。

≪第21 回大阪アジアン映画祭概要≫
名称:第21 回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival EXPO 2025 – OAFF 2026)
会期:2025年8月29日(金)〜9月7日(日)(10 日間)
上映会場:ABC ホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂
公式ウェブサイト https://oaff.jp
公式Instagram @osakaasianfilmfestival
公式X @oaffpress
主催:大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪市、一般社団法人大阪アジアン映画祭、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、
朝日放送テレビ株式会社、生活衛生同業組合大阪興行協会、株式会社メディアプラス)
■上映スケジュール
上映スケジュールは、公式HP スケジュールページをご覧ください。 ※近日アップ予定
https://oaff.jp/en/schedule/2025expo-schedule/
■チケット情報
8 月20 日(水)より順次発売いたします。詳細は公式HP をご覧ください。
■INFORMATION
上映作品のポスター展や映画ワークショップ、連携企画の上映会など多彩なイベントも実施します。詳細は公式HP をご覧ください。

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2025/06/10

インド映画『レオ:ブラッディ・スウィート』特別先行上映会レポート

0910leo1 6月20日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されるインド映画『レオ:ブラッディ・スウィート』の特別先行上映会オフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
本作は『囚人ディリ』、『ヴィクラム』のローケーシュ・カナガラージ監督が、『マスター 先生が来る!』に続き再びヴィジャイとダッグを組んだインドの大ヒットクライム・アクションで、特別先行上映会が、埼玉のSKIP シティービジュアルプラザ映像ホールで行われ、上映後にインド文化研究家、本作の字幕監修:小尾淳氏によるトークショーが行われました。

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2025/04/15

インド映画『政党大会 陰謀のタイムループ』5月2日公開!

0415timeloop 2007年のデビュー以来一貫して都市型のニューウェーブ映画を撮り続けてきたヴェンカト・プラブ監督のインド映画『政党大会 陰謀のタイムループ』が、5月2日より新宿ピカデリーほか全国順次公開になります。
本作は、ヒンドゥー至上主義やマイノリティーへの排斥の空気を正面から批判しながらも、血と汗と笑いがほとばしる痛快ポリティカル・アクション。
主演は、長年タミル語映画界のスターのひとりでありながら、本作が日本初公開作品となるシランバラサン。シランバサラン演じる青年・カーリクを陥れる警察官・ダヌシュコディを『ジガルタンダ・ダブルX』でなどで人気急上昇中のS・J・スーリヤーが演じています。

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