映画祭

2026/05/26

2026台北電影節 日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品発表!

0526sinsin 2026台北電影節は、岸井ゆきの、曾敬驊(ツェン・ジンホア)主演の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品を発表しました。
ホラー漫画の巨匠、伊藤潤二氏の作品を基にした梁詠琪(ジジ・リョン)と陳姸霏(チェン・イエンフェイの)台湾ドラマ『聡明鎮(原題)』、方志友(ファン・ジーヨウ)と林哲熹(リン・ジャーシー)主演の歴史ドラマ『再見1987』、王丹妮(ルイーズ・ウォン)と張孝全(チャン・シャオチュアン)のドラマ『苦力』などもプレミア上映されます。

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2026/05/15

2026台北電影奨ノミネート発表!

0515tff_20260516123501 2026台北電影奨のノミネートが、林廷憶(スリ・リン)と牧森(ムー・セン)により5月15日に発表されました。
今年も台北電影節が潜在能力溢れる期待の新星を選ぶプロジェクト「非常新人(supernova)」から2022年に選出された上記2人がこの大任を果たしました。
今年は331のエントリーがあり、内訳は長編劇映画49作、ドキュメンタリー84作、短編156作、アニメーション42作。その中から最終的に29作が選ばれ、『霧のごとく(原題:大濛)』が最多13部門、続いて10部門の『ダブルハピネス(原題:雙囍)』、『女の子(原題:女孩)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が9部門にノミネートされました。

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2026/05/12

2026台北電影節國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)ノミネート発表!

0512tff 2026台北電影節の國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)のノミネートが発表されました。
430のエントリーからノミネートされた10作は、アジアから台湾、中国、日本、韓国、欧米からはイギリスが2作、アルゼンチン、そして複数国の合作もあり、興味深いラインナップです。
台湾の『我未許願先吹蠟燭』は柯震東(クー・チェンドン)が主演、役作りの為10㎏増量したそうです。
日本の『炎上』は、現在日本で公開中で森七菜主演、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描いた作品。

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2026/05/06

2026台北電影節オープニング&クロージング作品発表!

0506tff1_20260506115201 2026台北電影節のオープニング&クロージング作品が発表されました。
オープニングは、渡辺直美と劉以豪(リウ・イーハオ)、黃瀞怡(ホアン・ジンイー=小薰)、蘇達(スーダー)、ビビアン・スーという多国籍俳優による『怎麼可能我家的祖先是你家的鬼』。
クロージングは李立群(リー・リージュン)、洪瑜鴻(ホン・ユーハン=春風)、謝以樂(シエ・イールー)の『我的棋王爺爺』です。

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2026/04/18

新宿東口映画祭2026 5月29日(金)~6月4日(木)新宿武蔵野館にて開催!

0418shinjuku 今まで見逃していたあの映画と「スクリーンでやっと逢える」、憧れていたあの俳優と「スクリーンで逢いたい!」、あの日の感動や興奮と「スクリーンでまた逢える」。
一期一会の思いがけない「逢」が生まれる映画祭「新宿東口映画祭」が、今年も5月29日(金)~6月4日(木)新宿武蔵野館にて開催されます。
このたびラインナップが発表され、谷垣健治監督の『夢物語』Episode3「夢の中のドラゴン(仮)」や、台湾の短編映画『婚内失恋:慶祝』他、興味深い作品が上映されます。
そして、ナビゲーターは、本年が3度目の就任となる映画ライターのよしひろまさみち氏。映画祭公式HPでは上映作品の見どころをわかりやすく丁寧に解説。どの作品を観るか決める際に是非ご参考ください。
また、会期中には、トークイベントにも登壇予定です。

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2026/04/15

2026台北電影節アンバサダーに曾敬驊(ツェン・ジンホア)が就任!

0415tff1_20260417110701 2026年の台北電影節アンバサダーに曾敬驊(ツェン・ジンホア)が決まり、『我が家のこと(原題:我家的事)』の潘客印(パン・カーイン)監督が担当するイメージフィルムへの出演ほか映、画祭の様々な活動に従事することになりました。
初めてアンバサダーを務める曾敬驊は、「嬉しさと緊張が入り混じった気持ち」と率直に語り、さらに「最初は立て看板のようにただ立つだけかと思っていた」とユーモアを交えて話しました。
しかし深く携わるうちに、自分が映画人やファンから選ばれた“ 情熱的なリーダー” のように感じ始めたそうで、この役割を通して多くの観客を映画館へと導き、映画本来の魅力を体感してほしいと意気込みを語っています。

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2025/12/09

舒淇(スー・チー)監督『女の子(原題:女孩)』インタビュー

1129xuqi2 初監督作品『女の子(原題:女孩)』が第26回東京フィルメックスで上映され、来日した舒淇(スー・チー)がQ&Aやトークイベントに登壇、さらに各メディアの取材も受けました。
本作は自身の少女時代の体験を着想源とし、長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描き、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
出演は、邱澤(ロイ・チウ)、9m88、白小櫻(バイ・シャオイン)、林冰桐(リン・ピントン)ほか。初監督を支えるスタッフは、摄影の余静萍(ユー・ジンピン)、編集は張叔平(ウィリアム・チョン)、音楽に林强(リン・チャン)という鉄壁の面々となっています。

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2025/11/20

【台湾】2025金馬創投會議で短編アニメーション映画『彌河上的荒野』がグランプリ!

1120fpp1 台湾の金馬影展(映画祭)の連携企画である金馬創投會議(企画マーケット)で、陳嘉言(チェン・ジヤーイエン)監督の短編アニメーション映画『彌河上的荒野』がグランプリを獲得しました。
審査員は、本作が独自の芸術的視点と深い情感の厚みを兼ね備え、アニメーションという媒体を巧みに用いて親を失う悲しみを描き出し、勇気に満ちた筆致で深い共感を呼び起こすと評価しています。
監督は、「物語の舞台となる近未来の世界では、誰もが忘れることを選ぶ。しかし、私たちを人間たらしめているのは、記憶を選ぶことだ。誰もが喪失や後悔、傷跡を抱えている。この作品が人生の温もりや光を感じさせるものになればと願っています」と語りました。

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2025/11/11

「香港映画祭2025 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」来日ゲスト発表!鄭伊健(イーキン・チェン)廖子妤(フィッシュ・リウ)ほか来日!

1111hk 11月28日(金)~12月1日(月)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区)にて開催となる「香港映画祭 Making Waves – Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」の来日ゲストが発表になりました。
オープニングを飾る『ラスト・ソング・フォー・ユー』(原題:久別重逢)からは鄭伊健(イーキン・チェン)と梁禮彥(ジル・レオン)監督、音楽家の陳光榮(チャン・クォンウィン)。
『グッド・ゲーム』(原題:觸電)からは、主人公とともにeスポーツのトーナメントに出場し優勝を目指すメンバーの一人を演じる陳穎欣(ヤニー・チャン)が登場。

『私立探偵』(原題:私家偵探)からは、共に監督を務めた李子俊(ジョナサン・リー)と周汶儒(チョウ・マンユー)。
の『フォー・トレイルズ 72時間の挑戦』(原題:香港四徑大步走)からは、ロビン・リー(ROBIN LEE) 監督が、『私の愛のかたち』(原題:像我這樣的愛情)からは、主演の廖子妤(フィッシュ・リウ)という豪華メンバーです。

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2025/11/10

『丟包阿公到我家(TIFFタイトル:エイプリル)』金馬影展で台湾プレミア!

1110april1 東京国際映画祭で上映された台湾映画『丟包阿公到我家(TIFFタイトル:エイプリル)』が、11月8日に金馬影展で台湾の観客に初お目見えしました。
満席の会場では、物語が進むたびに笑いが巻き起こり、劉冠廷(リウ・グァンティン)とフィリピンの名女優エンジェル・アキノの見事な演技が、それぞれの家族のドラマで観客の心を動かしまし、「ストーリーも笑いのポイントも、俳優たちの演技も素晴らしい!絶対ヒットする」と熱い感想が続出。

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