映画祭

2024/02/05

Podcast 台湾映画『BIG』魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督インタビュー

1223wei2 3月1日(金)~10日(日)に開催される第19回大阪アジアン映画祭で上映される台湾映画、『BIG』の魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督インタビューをPodcast配信しました。
製作のきっかけや経緯、キャスティング、子ども達の演技指導、観客の反応などほかお聞きしています。
監督の答えの吹き替えは、アナウンサーの鈴木敏夫さんです。

記事はこちら
http://www.asianparadise.net/2023/12/post-1f7adc.html

インタビューはこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/190764029.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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2024/02/02

2024大阪アジアン映画祭スペシャル・オープニング作品、クロージング作品決定!

0202oaff 2024年3月1日(金)から10日(日)に開催する、第19回大阪アジアン映画祭のスペシャル・オープニング作品とクロージング作品が決定しました。

★スペシャル・オープニング作品
『盗月者』(原題:盜月者、英題:The Moon Thieves)(香港)
『盗月者』は特集企画<Special Focus on Hong Kong 2024>にも加わり、本企画では7作品を上映します。
なお今年度も、昨年度と同じく開催初日にセレモニー等は実施せず、会期途中の3月5日(火)にスペシャル・オープニング・セレモニーおよびスペシャル・オープニング作品の上映が行われます。

★クロージング作品
『東京カウボーイ』(英題:Tokyo Cowboy)(アメリカ)
3月10日(日)のクロージング・セレモニー後に上映されます。

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2024/01/31

2024大阪アジアン映画祭ラインナップ追加につき更新!

先日お伝えしました大阪アジアン映画祭のラインナップの追加が、本日発表されました。
これにより、後日発表の、スペシャル・オープニング作品、クロージング作品を含み計63作品となります。

更新したラインナップ(追加作品は青字で表示)

【スペシャル・オープニング作品】 ※作品発表は2月上旬予定
メイン会場であるABCホール初日の3月5日(火)に上映します。上映前にはスペシャル・オープニング・セレモニーを開催します。(映画祭会期初日3月1日(金)ではないのでご注意ください。)
【クロージング作品】 ※作品発表は2月上旬予定
会期最終日の3月10日(日)にABCホールで上映します。上映前にはグランプリ、観客賞などの授賞式を行います。

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2024/01/25

2024大阪アジアン映画祭ラインナップ発表!

Oaff2024 アジア映画ファンから発表が待たれていた大阪アジアン映画祭のラインナップが、本日発表されました。
今年はスペシャル・オープニング作品、クロージング作品を除いた作品数は53作品(うち、世界初上映13作、海外初上映10作、アジア初上映5作、日本初上映17作)、上映作品の製作国・地域は、21の国と地域(アメリカ、イギリス、インドネシア、オーストラリア、オランダ、カタール、韓国、シンガポール、スペイン、タイ、台湾、中国、ドイツ、バングラデシュ、フィリピン、フランス、ポルトガル、香港、マレーシア、モンゴル、日本)。
今回もバラエティに富んだ作品が集まっています。

開催概要
■名称:第19回大阪アジアン映画祭(OSAKA ASIAN FILM FESTIVAL 2024)
■期間:2024年3月1日(金)~10日(日)
■会場:ABCホール、シネ・リーブル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館
■料金:1,300円、青春22切符:22歳までの方、500円 全席指定席 ほか
■販売方法:T・ジョイ梅田、シネ・リーブル梅田上映分は各劇場ウェブサイトおよび劇場窓口にて販売。
ABCホール、大阪中之島美術館上映分は映画祭ウェブサイト及び会場窓口にて販売。
※チケットは2月21日より上映会場ごとに順次発売開始。詳細については、映画祭ウェブサイトにて告知されます。
■公式ホームページ:https://oaff.jp
■主催:大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪市/一般社団法人大阪アジアン映画祭/大阪商工会議所/公益財団法人大阪観光局/朝日放送テレビ株式会社/生活衛生同業組合大阪興行協会/株式会社メディアプラス)
■支援:文化庁文化芸術振興費補助金(映画祭支援事業)
■協賛:台湾文化部/タイ王国文化省・タイ王国外務省・タイ王国大阪総領事館・国家ソフトパワー戦略委員会/神戸女学院大学文学部英文学科/公益財団法人芳泉文化財団
■問い合わせ:
大阪市総合コールセンター(なにわコール)TEL.06-4301-7285(年中無休8時から21時)FAX.06-6373-3302
大阪アジアン映画祭運営事務局 TEL.06-4301-3092(月曜日から金曜日:11時から17時)、
Email: info@oaff.jp

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2023/12/10

2023台北取材Day2〜『富都青年』吳慷仁(ウー・カンレン)の演技はとにかく凄い!

1210jinma 今回は金馬影展(映画祭)の一般上映作品も見られる取材パスをとったのですが、オープニングとクロージングはその対象外で、滞在期間中に見たい作品のスケジュールがあわず、プレス用上映の方で4作見ました。
プレス用の上映は、一般と同じシネコン信義威秀の別スクリーンで行われます。
この日は許鞍華(アン・ホイ)監督のドキュメンタリー『詩』と、吳慷仁(ウー・カンレン)主演のマレーシア映画『富都青年』、中国のドキュメンタリー『這個女人』を鑑賞しました。

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2023/12/09

2023台北取材Day1〜吳慷仁(ウー・カンレン)はジェントルマン

1209aknren

金馬奨レポートでお伝えしたように、4年ぶりに現地取材に行ってきました。
一週間という私にしては短い滞在だったので、無駄のないようにスケジュールをカッチリ組んで動きました。

先日Cinem@rtで金馬奨の取材こぼれ話を掲載していただきましたが、その他の取材と金馬影展(映画祭)で見た作品の感想などを、こちらでお伝えしたいと思います。
まずは、今回主演男優賞に輝いた吳慷仁(ウー・カンレン)の話題から。

Cinem@rtの記事はこちら。
https://www.cinemart.co.jp/article/news/20231207008282.html

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2023/12/04

2023金馬奨レッドカーペット

1204lian 11月25日に台北の国父記念館で行われた金馬奨授賞式、60回という節目だけに国内外からのゲストも多く、レッドカーペットはとても華やかでした。
これまではレッドカーペットの突き当たりがカメラマンスタンドだったのですが、今年は終点と平行する位置になり、作品チームごとの大勢口の並びがなく、全てソロショット撮影となったのが大きな変更点です。
それにより撮影時間が短縮され、以前は最後のウォーキング者を撮り終わってダッシュでプレスセンターに移動しても授賞式の開始に間に合わなかったのが、この改善により余裕ができました。
(写真は、レッドカーペットを歩く今年の審査委員長李安(リー・アン)監督です)

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2023/11/25

2023金馬奨 役所広司と妻夫木聡記者会見!

1125jinma 台湾の金馬影展では、毎年映像業界人と学生向けに、世界各国から監督や俳優など映画人を招いてのマスタークラスが行われます。
今年は北野武監督、俳優の役所広司、妻夫木聡、満島ひかりが招聘され、マスタークラスの講師を務めました。
11月24日の金馬ノミネートパーティのあと、同じ会場で役所広司と妻夫木聡の記者会見が行われたので、引き続き取材しました。

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2023/11/13

2023東京国際映画祭 香港映画『年少日記』卓亦謙(ニック・チェク)監督・盧鎮業(ロー・ジャンイップ)Q&A

1114time1 東京国際映画祭で上映された香港映画『年少日記』は、10月28日に卓亦謙(ニック・チェク)監督と主演の盧鎮業(ロー・ジャンイップ)がQ&Aを行いました。
本作は脚本家として活躍してきた卓亦謙(ニック・チェク)の初監督作品で、ご自身の経験からインスパイアされて作った映画だそうです。
卓亦謙は林超賢(ダンテ・ラム)監督の『激戦』や葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の『殺破狼·貪狼』などアクション映画の脚本が多かったのですが、この監督デビュー作は全く違うジャンルの作品です。

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2023/11/10

2023金馬影展『五月雪』『車頂上的玄天上帝』監督キャスト20名参加で開幕!

1110jinma1_20231110195401 2023金馬影展(映画祭)が11月9日に開幕し、オープニングフィルムの『五月雪』と『車頂上的玄天上帝』の監督キャスト20名が集結しました。
参加したのは『五月雪』の張吉安(チャン・ジーアン)監督とキャストの萬芳(ワン・ファン)、蔡寶珠(ツァイ・バオチュー)、林玉恩(リン・ユーアン)、俞宏榮(ユー・ホンロン)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)ら、『車頂上的玄天上帝』の黃文英(ホアン・ウェンイン)監督とキャストの林依晨(アリエル・リン)、周渝民(ヴィック・チョウ)、阮經天(イーサン・ルアン)、林鉅(リン・ジュー)、唐美雲(タン・メイユン)ほか。

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