映画祭

2024/06/11

2024台北電影節「非常演員(Top Talent)」9名発表!

0611tff1 台北電影節と文化內容策進院が提携して推薦する「非常演員(Top Talent)」の9名が発表され、プロモーション映像も解禁されました。
今年のメンバーは、王柏傑(ワン・ボージエ)、李沐(ムーン・リー)、宋芸樺(ビビアン・ソン)、李霈瑜(パティ・リー)、林柏宏(リン・ボーホン)、柯佳嬿(アリス・クー)、姚淳耀(ヤオ・ジュンヤオ)、傅孟柏(フー・モンボー)、謝盈萱(シエ・インシュアン)。
選考委員はプロデューサーの廖慶松(リャオ・チンソン)、陳永雄(チェン・ヨンション)、唐在揚(デイヴィッド・タン)、国際映画祭顧問の張三玲(チャン・サンリン)、監督の楊雅喆(ヤン・ヤージャ)、徐譽庭(シュー・ユーティン)、そしてシニア・マネージャーの黃薏庭(ホアン・イーティン)です。

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2024/05/17

第14回台湾国際ドキュメンタリー映画祭(台灣國際紀錄片影展)各賞決定!

0517tidf 第14回台湾国際ドキュメンタリー映画祭(台灣國際紀錄片影展)の発表授賞式が5月16火に行われ、各部門の受賞作品が発表されました。
台湾ではドキュメンタリー映画の製作が活発で、台北電影奨では最高賞の100万元大賞をドキュメンタリー映画が獲得することが多く、今回台灣競賽(Taiwan Competition)の審査員賞を受賞した『鑽石水族世界』は、2023年の台北電影奨で100万元大賞に輝いています。
また、『天空からの招待状(原題:看見台湾)』や『湾生回家』など劇場公開されて大ヒットとなる作品も少なくありません。
今年は125の国と地域から2313作がエントリー、全部門で42作がノミネートされました。

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2024/05/16

2024台北電影奨ノミネート発表!

0516tffmc 2024台北電影奨のノミネートが、陳妤(チェン・ユー)と黃冠智(ホアン・グァンチー)により5月15日に発表されました。
ふたりは台北電影節が潜在能力溢れる期待の新星を選ぶプロジェクト「非常新人(supernova)」で、それぞれ2019年と2021年に選抜されており、近年このメンバーが発表を担当しています。

今年は、『我、邪で邪を制す(原題:周處除三害)』が最多13部門、続いて『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』が10部門、『BIG』が8部門ノミネート、この3作と共に作品賞の候補となったのは、今年の大阪アジアン映画祭で上映された『トラブル・ガール(原題:小曉)』と『サリー(原題:莎莉)』、どちらも6部門ノミネートとなりました。

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2024/05/09

2024台北電影節オープニング&クロージング作品発表!

0509tff 6月21日から7月6日まで台湾で開催される、2024台北電影節のオープニング&クロージング作品が発表になりました。
オープニングは徐若瑄(ビビアン・スー)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)、施名帥(シー・ミンシュアイ)主演の卓球映画『乒乓男孩』、クロージングはホ・ジノ監督の韓国映画『非普通家族』。


また、フォーカス映画人としてホ・ジノ監督の特集も行われます。

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2024/04/24

2024台北電影節 映画祭大使に林柏宏(リン・ボーホン)!

0424bohon1 6月21日から7月6日まで開催される2024台北電影節の映画祭大使に、林柏宏(リン・ボーホン)が就任することが発表されました。
林柏宏と台北電影節の縁は15年前から、2009年に上映された『帶我去遠方』でデビューしました。
この映画は少女の視点で描かれる成長過程の心模様と、それに関わる家族との日常を時にシリアスに、時にファンタジックに描いた秀作です。
当時をの事を振り返り「台北電影節は僕にとって意義深く大事なものです。何故ならこの時初めて俳優と呼ばれたから。ただ歌が好きだった大学生が、『帶我去遠方』で人生が変わりました。役作りの為に色々な映画を見たり本を読んだりして、撮影が終わったときに自分はすごく映画が好きなんだと実感しました」と、語っています。

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2024/03/30

Podcast 大阪アジアン映画祭 『全世界どこでも電話』の黃浩然(アモス・ウィー)監督とプロデューサーのヴィンセント・ライ アフタートーク

0310tel 3月10日に大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『全世界どこでも電話(原題:全個世界都有電話)』の黃浩然(アモス・ウィー)監督とプロデューサーのヴィンセント・ライのアフタートークをPodcast配信しました。

本作は、中国返還から25年の香港を舞台に、携帯電話をキーアイテムとして香港人の切なる願いをポップに描いた群像劇。
黃浩然監督作品は、2015年に『点対点(原題:點對點)』、2019年の短編『4×4(原題:四段四分鐘)』、2022年の『僻地へと向かう(原題:緣路山旮旯)』で大阪アジアン映画祭に参加、『僻地へと向かう』は2023年に『縁路はるばる』の邦題で日本公開されました。

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2024/03/28

大阪アジアン映画祭 タイ映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』ポンタリット・チョーティグリッサダーソーポン監督アフタートークレポート

0310funun 3月10日に大阪アジアン映画祭で上映されたタイ映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』のポンタリット・チョーティグリッサダーソーポン監督のアフタートークの模様をお届けします。
本作は、出家した兄に会うためドンシンタム島を訪れた青年が、奇怪な事件に巻き込まれていくサスペンス。
今日本でたいへんなブームのタイBLドラマ『Lovely Writer The Series』や『Step by Step』などに出演しているプーンパット・イアン=サマン、『The Gifted Graduation』や『Fish Upon the Sky』などに出演するプーウィン・タンサックユーンが主演しています。

劇中には伝承魔術やその象徴的な人形や土偶など、タイの風習・伝説が盛り込まれ、ホラー映画と呼ばれることもあるようですが、サスペンとした方が良い気がします。
監督のお話にあるように、実際に古式魔術が伝わるところで撮影されたということで、見ているだけで不思議な世界へ誘われます。

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2024/03/26

Podcast 大阪アジアン映画祭 タイ映画『親友かよ』のアッター・ヘムワディー監督とプロデューサーのバズ・プーンピリヤ アフタートーク

0309shinyu 3月9日に大阪アジアン映画祭で上映されたタイ映画『親友かよ』のアッター・ヘムワディー監督とプロデューサーのバズ・プーンピリヤのアフタートークをPodcast配信しました。

本作は突然の事故で亡くなった級友を偲ぶショートムービーを作ることになった少年が、級友の生前の秘密を知ってしまい…。青春と友情、映画作りへの情熱を描いた物語。
大ヒット映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』などの監督としても知られるバズ・プーンピリヤが本作ではプロデューサーとして、その他スタッフも再集結して製作されました。

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2024/03/25

Podcast 大阪アジアン映画祭 台湾映画『サリー』の練建宏(リエン・ジエンホン)監督アフタートーク

0309sally2 3月9日に大阪アジアン映画祭で上映された台湾映画『サリー(原題:莎莉)』の練建宏(リエン・ジエンホン)監督のアフタートークをPodcast配信しました。

本作は監督の長編第一作で、台中の山間部で養鶏を生業としている女性が、単調な日々の中で出会い系アプリでフランス人と出会い、彼に会うためフランス行きを決意するという物語。
今回の大阪アジアン映画祭では、練建宏監督が来るべき才能賞、作品がABCテレビ賞を受賞しました。

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2024/03/23

Podcast 大阪アジアン映画祭 香港映画『作詞家志望』の黃綺琳(ノリス・ウォン)監督、キャストの潘宗孝(アーネスト・プン)、プロデューサーの黃鐦(ウォン・ホイ)アフタートーク

0306lyricist 3月6日に大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『作詞家志望』の黃綺琳(ノリス・ウォン)監督、キャストの潘宗孝(アーネスト・プン)、プロデューサーの黃鐦(ウォン・ホイ)アフタートークをPodcast配信しました。

本作は、作詞の才能があると信じた女子高生が、その後10年間、あらゆる手を使って作詞家になろうと奮闘する姿を描いたもので、作詞家になりたかった黃綺琳監督自身の青春時代をもとにした自伝的映画です。
監督は2020年に大阪アジアン映画祭で上映されたデビュー作『私のプリンスエドワード』で香港電影評論學會大獎の脚本賞や香港電影金像獎の新人監督賞を受賞し、注目を集めました。
そしてこの2作目は、10年前に書いた自伝的小説をもとに製作を決意。
しかし資金集めはかなり厳しく、製作途中で何度も止めてはプロデューサーと二人で別の仕事をしてお金を貯めるということを繰り返していたそうです。

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