舒淇(スー・チー)監督『女の子(原題:女孩)』インタビュー
初監督作品『女の子(原題:女孩)』が第26回東京フィルメックスで上映され、来日した舒淇(スー・チー)がQ&Aやトークイベントに登壇、さらに各メディアの取材も受けました。
本作は自身の少女時代の体験を着想源とし、長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描き、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
出演は、邱澤(ロイ・チウ)、9m88、白小櫻(バイ・シャオイン)、林冰桐(リン・ピントン)ほか。初監督を支えるスタッフは、摄影の余静萍(ユー・ジンピン)、編集は張叔平(ウィリアム・チョン)、音楽に林强(リン・チャン)という鉄壁の面々となっています。
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