インタビュー

2025/12/09

舒淇(スー・チー)監督『女の子(原題:女孩)』インタビュー

1129xuqi2 初監督作品『女の子(原題:女孩)』が第26回東京フィルメックスで上映され、来日した舒淇(スー・チー)がQ&Aやトークイベントに登壇、さらに各メディアの取材も受けました。
本作は自身の少女時代の体験を着想源とし、長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描き、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
出演は、邱澤(ロイ・チウ)、9m88、白小櫻(バイ・シャオイン)、林冰桐(リン・ピントン)ほか。初監督を支えるスタッフは、摄影の余静萍(ユー・ジンピン)、編集は張叔平(ウィリアム・チョン)、音楽に林强(リン・チャン)という鉄壁の面々となっています。

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2025/11/08

Podcast 中国映画『オペレーターNo.23』夏昊(シア・ハオ)監督インタビュー

1030xia 東京国際映画祭で上映された中国映画『オペレーターNo.23』の、夏昊(シア・ハオ)監督インタビューをPodcast配信しました。
今年は残念ながら台湾作品が取材対象枠に皆無で、中華圏の作品の中から『オペレーターNo.23』を申し込みました。
ゲストの個別取材稼働はQ&Aのある上映日がほとんどなので、その前に作品を見ることが必須となり、スケジュールの調整がけっこうたいへんなのです。そのためにメディアや業界向けの上映が一般とは別に設定されているのですが、Q&Aも聞きたいし…ということでパズルのように予定を組んでいくことになります。

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2025/11/03

Podcast 台湾映画『ひとつの机、ふたつの制服』脚本家徐慧芳(シュー・フイファン)&王莉雯(ワン・リーウェン)インタビュー

1103shuwang 10⽉31⽇(⾦)より新宿武蔵野館はじめ全国順次公開になった台湾映画『ひとつの机、ふたつの制服』の脚本家、徐慧芳(シュー・フイファン)&王莉雯(ワン・リーウェン)インタビューをPodcast配信しました。
オリジナル脚本の核、映画化にあたり加えたエピソード、脚本家の育成に施策についてほかをお聞きしています。
(通訳は磯 尚太郎さん)

インタビューはこちらからお聞き下さい。
http://asianparadise.sblo.jp/article/191534350.html

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2025/10/25

台湾映画『ひとつの机、ふたつの制服』荘景燊(ジュアン・ジンシェン)監督と脚本家徐慧芳(シュー・フイファン)王莉雯(ワン・リーウェン)インタビュー!

1025poster 10⽉31⽇(⾦)より新宿武蔵野館はじめ全国順次公開される台湾映画『ひとつの机、ふたつの制服』の荘景燊(ジュアン・ジンシェン)監督と脚本家徐慧芳(シュー・フイファン)王莉雯(ワン・リーウェン)に、オンラインインタビューしました。
荘景燊監督とは、デビュー作『HIGH FLASH 引⽕点』(原題:引爆點)』と『よい子の殺⼈犯』(原題:最乖巧的殺人犯)』の二作を配給させていただいたご縁があり、久々にお話しできてとても楽しく有意義な時間でした。

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2025/09/19

Podcast 韓国映画『君の声を聴かせて』チョ・ソンホ監督インタビュー!

0829cho 9月26日から全国公開になる韓国映画『君の声を聴かせて』の、チョ・ソンホ監督インタビューをPodcast配信しました。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

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2025/08/22

第21回大阪アジアン映画祭 暉峻創三プログラムディレクターインタビュー!

0820teruoka_1 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」のプログラムディレクター暉峻創三さんにインタビューしました。
今回は関西万博の会期中に開催するというミッションを果たすべく、映画祭運営サイドが短い準備期間で奮闘されている中、上映作品を決定する重要な役割の暉峻さんのご苦労は計り知れません。
今回は、そんな開催に向けてのエピソードを伺いました。

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2025/07/22

台湾巨匠傑作選2025 『赤い柿』の王童(ワン・トン)監督オフィシャルインタビュー

0722wang 7月26日(土)より新宿K’s cinema にて開催される『台湾巨匠傑作選2025の王童(ワン・トン)監督自伝的最高傑作『赤い柿』劇場初公開!』の開催に際し、監督のインタビューが解禁となりました。
台湾映画のレジェンドと呼ばれ、ニューシネマを牽引した傑物ワン・トン監督。
『台湾巨匠傑作選2025』では≪台湾近代史三部作≫に続き、ワン・トン監督の自伝的要素が強い作品として知られる『赤い柿 デジタルリマスター版』の他、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督、楊德昌(エドワード・ヤン)監督、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督ら台湾ニューシネマの監督作品、陳玉勲(チェン・ユーシュン)監督、九把刀(ギデンズ・コー)監督、侯季然(ホウ・チーラン)監督、傅天余(フー・ティエンユー)監督らポスト台湾ニューシネマの作品など、全19作品が上映されます。

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2025/07/21

日台合作映画『キャンドルスティック』に出演の賈静雯(アリッサ・チア)インタビュー!

0721candle 公開中の日台合作映画『キャンドルスティック』に出演の賈静雯(アリッサ・チア)に、メールでインタビューしました。
本作は、デジタル社会らおけるマネーゲームの魔に憑かれた現代のアウトローたちを描いた作品で、川村徹彦による『損切り:FXシミュレーション・サクセス・ストーリー』(パブラボ刊)の原作を注目の新鋭・米倉強太監督が映画化したもの。
主演の阿部寛をはじめ、菜々緒、津田健次郎といった日本を代表する実力派の豪華俳優陣に加え、台湾を代表する賈静雯(アリッサ・チア)、林柏宏(リン・ボーホン)やイラン出身のサヘル・ローズなど国際色豊かなキャストが集結しています。

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2025/04/02

大阪アジアン映画祭 台湾映画『イエンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』林書宇(トム・リン)監督インタビューとQ&A

0323lin1 大阪アジアン映画祭で上映された台湾映画『イエンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』の3月21日の上映後に林書宇(トム・リン)監督によるQ&Aが行われ、最終日にインタビュー(Podcastリンクは下部)をしました。
本作は、母と娘である2人の女性が自らの運命と向き合う姿を描いた作品で、2022年「第44屆優良電影劇本」で優秀賞を、2024年の第29屆釜山國際映画祭でキム・ジソク賞(Kim Jiseok Award)を受賞。そして楊貴媚(ヤン・グイメイ)が金馬奨はじめ助演女優賞を撮りまくりっています。

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2025/03/31

大阪アジアン映画祭 香港映画『ラスト・ソング・フォー・ユー(原題:久別重逢)』梁禮彥(ジル・リョン)監督インタビューとQ&A

0331jil4 大阪アジアン映画祭で上映された香港映画『ラスト・ソング・フォー・ユー(原題:久別重逢)』の上映後に、梁禮彥(ジル・リョン)監督によるQ&Aが行われ、その翌日インタビュー(Podcastリンクは下部)をしました。
この作品は香港の長州を舞台にしたラブストーリーで、『イップ・マン 継承(原題:葉問3)』『イップ・マン 完結(原題:葉問4)』『SPL 狼よ静かに死ね(原題:殺破狼)』ほかアクション映画の脚本家として活躍してきた梁禮彥の監督デビュー作です。
鄭伊健(イーキン・チェン)とMIRRORの陳卓賢(イアン・チャン)が共演していることでも話題になり、日本の高知県でも撮影が行われました。

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