映画賞

2022/07/04

2022台北電影獎プレゼンター第二弾発表!

0704tffpresenter 今週末に迫った台北電影獎のプレゼンター第二弾が発表になりました。
劉冠廷(リウ・グァンティン)、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)、楊謹華(シェリル・ヤン)、藍正龍(ラン・ジェンロン)、李霈瑜(リー・ペイユー)、温昇豪(ウェン・シェンハオ)、馬志翔(マー・ジーシアン)、朱芷瑩(チュー・ジーイン)、簡嫚書(ジエン・マンシュー)、張書豪(チャン・シューハオ)、 陽靚(ヤン・ジン)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)、蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)、施名帥(シー・ミンシュアイ)、曾珮瑜(ツェン・ペイユー)、台湾では久しぶりの活動で、台北電影節には初めて参加する陳喬恩(ジョー・チェン)の16人。

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2022/06/27

2022台北電影獎プレゼンター第一弾発表!

0627presenter 7月9日に行われる台北電影獎のプレゼンター第一弾が発表になりました。
莫子儀(モー・ズーイ)、邱澤(ロイ・チウ)、許瑋甯(アン・シュー)、王淨(ワン・ジン)、李亦捷(リー・イージエ)、林依晨(アリエル・リン)、陳淑芳(チェン・シューファン)、劉品言(エスター・リウ)、李李仁(リー・リーレン)、傅孟柏(フー・モンボー)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、邵雨薇(シャオ・ユーウェイ)、范少勳(ファン・シャオシュン)、莊凱勛(ジュアン・カイシュン)、そして、審査委員長の葉如芬(イエ・ルーフェン)。

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2022/06/19

2022台北電影節オープニング作品『初戀慢半拍』記者会見!

0619tff1 6月23日から開幕する2022台北電影節のオープニング作品『初戀慢半拍』の記者会見が6月19日に行われ、柯震東(クー・チェンドン)、于子育(ユー・ズーユー)、范少勳(ファン・シャオシュン)、侯彥西(ホウ・イエンシー)が出席しました。
本作は『台北の朝、僕は恋をする(原題:一頁台北)』、『Will You Still Love Me Tomorrow?(原題:明天記得愛上我)』に続く陳駿霖(アーヴィン・チェン)監督のロマンティックなラブストーリーで、前売り開始1分で売り切れるという人気。

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2022/06/12

台湾の短編映画アワード第44回金穗獎で『龔囝』がグランプリ!

0612gha1 台湾の短編映画アワード第44回金穗獎の発表授賞式が6月11日に行われ、『龔囝』がグランプリに輝きました。
今年は301作がエントリーし、4月2日に60作のノミネートが発表され、熾烈な闘いの末28の賞が各作品に授与されました。
授賞式には審査委員長に林書宇(トム・リン)監督はじめ、プレゼンターに桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、陳柏霖(チェン・ボーリン)、王淨(ワン・ジン)、曾敬驊(ツェン・ジンホア)、プロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)、楊雅喆(ヤン・ヤージャ)ら豪華な面々が出席。

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2022/05/16

2022第24回台北電影奨・国際新人監督コンペティション(國際新導演競賽)ノミネート発表!

0515tff_20220516201301 5月16日に2022年第24回台北電影奨・国際新人監督コンペティション(國際新導演競賽)のノミネート会見が行われ、国際新人監督コンペティションは主席の易智言(イー・ツーイエン)監督から、台北電影獎は艾怡良(イブ・アイ)と劉修甫(リウ・ショウフ)により発表されました。

台北電影奨では『アメリカンガール(原題:美國女孩)』が12部門の最多ノミネート、続いて『月老』が11部門、『阿修羅/アシュラ(原題:該死的阿修羅)』9部門で、『アメリカンガール(原題:美國女孩)』は『小藍』と共に国際新人監督コンペティションの台湾代表としてもノミネートされました。

主演男優賞は、范少勳(ファン・シャオシュン)、柯震東(クー・チェンドン)という若手と、実力派の陳以文(チェン・イーウェン)、張孝全(チャン・シャオチュアン)、そして映画では初ノミニーの温昇豪(ウェン・シェンハオ)がどういう闘いを見せるのか興味深いです。
助演男優賞も、莊凱勛(ジュアン・カイシュン)、莫子儀(モー・ズーイ)という主役級の俳優に馬志翔(マージーシアン)と高英軒、そして若手の潘綱大(パン・ガンダー)がどう挑むのか、楽しみです。

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2022/05/13

第13回台灣国際ドキュメンタリー映画祭各賞発表 香港・日本合作『Blue Island 憂鬱之島』が三冠!

0513tidf 第13回台灣国際ドキュメンタリー映画祭の各賞が5月12日に発表され、アジアビジョンコンペティションのグランプリは『地洞』、優等賞に『我們一無所知的夜晚』、審査員特別賞に『Blue Island 憂鬱之島』、審査員スペシャルメンションに『北將七』が輝きました。
そして、香港・日本合作の『Blue Island 憂鬱之島』は、7月16日(土)より、ユーロスペースほか全国順次公開となることも、本日情報解禁になりました。

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2022/04/28

2022台北電影節のイメージキャラクターは劉冠廷(リウ・グアンティン)!

0428tff1 2022年の台北電影節は6月23日から7月9日まで開催されますが、今年のイメージキャラクターに劉冠廷(リウ・グアンティン)が任命されました。
ここ数年良作への出演が続き、2018年のドラマ『お花畑から来た少年(原題:花甲男孩轉大人)』で金鐘獎の助演男優賞、2019年の『ひとつの太陽(原題:陽光普照)』で金馬奨の助演男優賞、昨年の『詭扯』では台北電影賞と金馬奨の助演男優賞を受賞するという、今まさに旬の俳優です。

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2022/04/02

台湾の短編映画コンペティション第44回金穗獎ノミネート発表!

0402jinsui1 台湾の短編映画コンペティション第44回金穗獎ノミネートが3月31日に、プロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)、楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)により発表されました。
そして3人が行った講演では様々ななクリエイティブ体験を語り、ノミネート者たちは熱狂的な反応を示しました。
金穂奨は、新人の発掘と育成を目的に金馬奨と同様に政府が運営するコンペティションで、応募者の枠を一般と学生に分け、それぞれ劇映画、ドキュメンタリー、アニメ、実験作のジャンルでコンペ形式で各賞と賞金が用意されています。
そして、そうした作品群と人材を注視している台湾のプロデューサーが、若い芽を見出し、商業映画に起用することがしばしばあります。

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2021/11/30

2021第58回金馬奨レッドカーペット!

1130jinma1 11月27日に行われた第58回金馬奨のレッドカーペッド写真です。
(プレゼンターは11/29の記事でステージ写真を掲載していますので省略)

最初のレッドカーペット司会者楊千霈(ヤン・チエンペイ)と徐鈞浩(シュー・チュンハオ)は、ご紹介しておきます。
楊千霈は司会者として活躍し、金曲奨や金鐘奨のレッドカーペッド司会を長くつとめ、金馬奨は2009年から継続して担当しています。
その年によって相手は変わり、2019年から新進俳優が起用され、今年は徐鈞浩。
新人発掘育成プロジェクトのQ Place出身で、日本では『HIStory3-圈套』でご存知の方も多いのではないでしょうか。
これからが楽しみな俳優のひとりです。

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2021/11/29

2021第58回金馬奨プレゼンターと作品ナビゲーター!

11月27日に行われた第58回金馬奨の、プレゼンターと作品ナビゲーターたちを写真と受賞&ノミネート歴、エピソードなどと共にご紹介します。
※登場順

1129jinma1陳庭妮(アニー・チェン)温貞菱(ウェン・チェンリン)
視覚効果賞、編集賞プレゼンター
陳庭妮は『青春弒戀(テロライザーズ)』で、温貞菱(ウェン・チェンリン)は『不想一個人』で助演女優賞にノミネートされました。
今回は二人とも残念でしたが、どちらも映画とドラマの第一線で活躍中の若手女優なのでこれからチャンスはまだまだあります。


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