映画賞

2020/09/25

第21回 東京フィルメックスのラインナップ発表!

0925filmex作家性を重視した映画祭として開催してきた東京フィルメックスが、今年は東京国際映画祭との連携でその開催スタイルが大きく様変わりします。
カンヌ映画祭の大きな枠組みの中で、独立性をもって開催される<カンヌ監督週間>のような連携を、という位置づけです。
このニュースが伝えられた8月にはかなり驚きましたが、昨日発表されたラインナップは、これまでのフィルメックスを継続する内容。
オープニングは万田邦敏監督の『愛のまなざしを』、クロージングはエリア・スレイマン監督の『天国にちがいない』。エリア・スレイマン監督は、特集上映もあります。

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2020/09/22

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020福岡観客賞は香港映画『犯罪現場』に決定!

0922fiff19月20日から24日まで開催のアジアフォーカス・福岡国際映画祭2020で、「福岡観客賞」は香港映画『犯罪現場』に、次点の「熊本市賞」はバングラデシュ、ドイツ作品『土曜の午後に』に決定しました。
この賞は、20 日(日)、21 日(月・祝)の 2 日間で、公式招待作品全 12 本の 1 回目上映時に行なわれた観客投票の 結果で決まったものです。

 

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2020/09/09

「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』!

0909afa2020年10月14日(水)に今年は初めて韓国・釜山にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の各ノミネーションが、本日発表されました。
日本からは作品賞候補として石川慶監督の『蜜蜂と遠雷』、監督賞候補として『風の電話』の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として『37セカンズ』のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門にてノミネートされました。
本年は、2019年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した注目作、韓国ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が最多10部門でノミネートされています。
また、台湾の『陽光普照(ひとつの太陽)』と中国の『地久天長(在りし日の歌)』が7部門、香港の『少年的你(少年の君』が5部門となっています。

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2020/08/24

第57回金馬獎終身成就獎に侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督!

0824hou台湾の金馬獎は、8月24日に執行委員会を開催し、今年の終身成就獎を侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督に授与することを決定しました。
侯孝賢監督はこの知らせを受けて、「私は映画が好きで映画を撮る。これが私の信念だ』とコメントしたそうです。

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2020/07/13

台北電影奨で主演男優賞を獲得した莫子儀(モー・ズーイ)!

0713ziyi1すでにお知らせしたように、台北電影奨で主演男優賞に輝いた莫子儀(モー・ズーイ)、受賞の対象作品『親愛的房客」の配給会社からもリリースが届いたので、あらためてご紹介します。
昨日の記事でも書きましたが、デビューの頃から演技力の高さに定評があり、何故これまで受賞しなかったのか、本当に不思議です。
トロフィーを受け取った時、まず鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督と共演者で助演女優賞にノミネートされていた陳淑芳(チェン・シュウファン)に謝意を述べ「とてもうれしいです。更に多くの方に『親愛的房客』を見ていただければと思います」とスピーチしました。

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2020/07/12

2020台北電影奨 授賞式!

0712tff台北電影奨の発表授賞式が、コロナ渦の中、世界で唯一海外からのゲスト招聘を除き、通常開催されました。
熟考を重ねての映画祭と授賞式の実施でしたが、これも感染を抑えた台湾政府の善政の賜物。参加した映画人たちの中には、高齢の方や一部でマスク着用はあったものの、いつもと変わらない会場の様子でした。
今年は海外からは参加できないので、公式ライブ配信と送られて来たリリースと写真で、授賞式の模様と考察をお届けします。

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2020/07/11

2020 台北電影獎、『返校』が百萬元大賞と長編劇映画賞受賞!

0711fanxiao22020台北電影獎の発表授賞式が本日7月11日に行われ、『返校』が百萬元大賞と長編劇映画賞、王淨(ワン・ジン)の主演女優賞、美術賞、音声賞、視覚効果賞の6部門を受賞しました。
監督賞は『下半場』の張榮吉(チャン・ロンジー、主演男優賞は『親愛的房客』の莫子儀(モー・ズーイ)、助演女優賞は『江湖無難事』の姚以緹(ヤオ・イーティ)、助演男優賞が『那個我最親愛的陌生人』の李英銓(リー・インチュアン)、新人賞は『主管再見』の李曆融(リー・リーロン)でした。

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2020/07/10

2020台北電影獎 メディア推薦賞と観客賞、アウト・オフ・コンペの各賞発表!

0710tff2020台北電影獎は10日夜にノミネートパーティが行われ、各ノミネート者や制作チームが一堂に会し、台北電影節の主席李屏賓(リー・ビンビン)からノミネート證書を受け取りました。
そして明日の授賞式に先んじてメディア推薦賞と観客賞が発表され、それぞれ『男人與他的海』(ドキュメンタリー)と『下半場』が受賞しました。
また、アウト・オフ・コンペの各賞が発表され、台灣電影行銷獎(マーケティング賞)は『返校』、ポスター賞は『江湖無難事』、予告編賞は『大餓(大いなる飢え)』が獲得しました。

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2020/07/06

2020台北電影獎プレゼンター第二弾発表!

0706tff7月11日に行われる台北電影獎発表授賞式の、プレゼンター第二弾が発表されました。
審査委員長の吳念真(ウー・ニエンチェン)、決戦審査員の尹馨(イン・シン)、楊貴媚(ヤン・グイメイ)、陳意涵(チェン・イーハン)、邱澤(ロイ・チウ)、張榕容(チャン・ロンロン)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、張睿家(チャン・ルイジア)、曾之喬(ツェン・ズーチャオ)、高捷(ガオ・ジエ)、楊謹華(シェリル・ヤン)、溫昇豪(ウェン・シェンハオ)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、鍾瑶(ジョン・ヤオ)、丁寧(ディン・ニン)、黃嘉千(ホアン・ジアチエン)が、各賞の授賞を担当します。

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2020/07/01

2020台北電影獎プレゼンター第一弾発表

0701tff7月11日に行われる台北電影獎授賞式の、プレゼンター第一弾が発表されました。
台北電影節主席李屏賓(リー・ビンビン)、映画祭大使の陳庭妮(アニー・チェン)はじめ、林依晨(アリエル・リン)、張鈞甯(チャン・チュンニン)、吳慷仁(ウー・カンレン)、李亦捷(リー・イージエ)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、柯震東(クー・チェンドン)、謝欣穎(シエ・シンイン)、林柏宏(リン・ボーホン)、林暐恆(阿Ken)、紀培慧(テレサ・デイリー)、石頭(ストーン)、夏于喬(シア・ユーチャオ)、鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督らがトロフィーを渡します。

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