2026年台北電影奨 長編劇映画賞『霧のごとく(原題:大濛)』が5冠!
2026年台北電影奨の発表授賞式が7月12日に台北の中山堂で行われ、最高賞の百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画で『獨奏者之舞』が受賞しました。
長編劇映画賞は陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の『霧のごとく(原題:大濛)』、主演男優賞は『ダブルハピネス(原題:雙囍)』の劉冠廷(リウ・グアンティン)、主演女優賞に『恨女的逆襲』の林怡婷(リン・イーティン)、助演男優賞は『ダブルハピネス(原題:雙囍)』で田啟文(ティン・カイマン)、助演女優賞は『人生海海』の陳雪甄(ベラ・チェン)、新人賞は『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』により馬士媛(マー・シーユアン)が獲得。
トロフィーの数は『霧のごとく(原題:大濛)』が5、『ダブルハピネス(原題:雙囍)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が3、『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)(原題:功夫)』と『獨奏者之舞』が2、歴代興行成績の記録を塗り替えたメガヒット作『陽光女子合唱團』はアウト・オブ・コンペの観客賞のみで、本選では無冠という結果でした。
なお、7月9日に発表された【アウト・オブ・コンペ】各賞の結果も下段に掲載しています。
受賞者のコメントや授賞理由など詳細は、明日記事を掲載します。
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