記者会見

2020/08/09

台湾の人気漫画のドラマ化『神之鄉』撮影開始!

0809drama1 台湾の人気漫画を原作にしたドラマ『神之鄉』が、8月3日にクランクインしました。
大溪普濟堂で行われたセレモニーには莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督はじめキャストの王識賢(ワン・シーシェン)、李李仁(リー・リーレン)、李玉璽(ディノ・リー)、周采詩(チョウ・ツァイシー)、Janet、王彩樺(ワン・ツァイホア)、黃鐙輝(ホアン・ダンフイ)、林暉閔(リン・フイミン)ほかとスタッフが参加、プロデューサーは「こんな美しい物語を私たちに預けてくれたことを、原作者の左萱(ズォ・シュアン)に感謝します。このドラマを通して台湾の伝統美と人情を世界の人が見てくれることを願います」と語りました。

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2020/08/06

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎる新作『臺灣三部曲』クラウドファンディング開始、PR動画第一弾解禁!

0806taiwantrilogy1魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『臺灣三部曲』のクラウドファンディングがスタートし、8月5日に台北で記者会見が行われました。
本作は17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生序曲の物語。来年8月にクランクインを予定しており、それに向けてクラウドファンディングで製作費を募る4年間にわたる計画がスタートしました。
会見には、魏徳聖監督はじめ日本から美術監督の花谷秀文も参加、スポンサー企業のトップたちと共に「これは私たち台湾人から臺湾への贈りもの」というコンセプトとをPR動画第一弾発表しました。

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2020/07/21

台湾の国産映画を盛り上げるプロジェクト「國片起飛一起拚」スタート!

0720qifeiいま世界中でどの業種もたいへん苦しい状況に立たされていますが、コロナの感染を抑えている台湾でも同じです。
映画業界も映画館は前後左右空けた定員の半数での営業で、ミニシアターでは旧作の上映が多くなっています。
そんな中、映画館、配給会社、製作会社あわせて13社が一丸となって国産映画で盛り上げようというキャンベーンが始まり、7月14日に記者会見が行われました。
これは文化部影視及流行音樂產業局の指導のもと、政府の経済政策と併せ映画館に行こうというキャンペーンで、来年の4月まで毎月4〜5本、計22本の国産映画が公開されます。
会見には文化部長の李永得(リー・ヨンダー)氏はじめ台湾最大の映画館チェーン威秀影城の代表吳明憲(ウー・ミンシャン)、この22本の監督や、莫子儀(モー・ズーイ)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)、吳可熙(ウー・カーシー)、姚愛寗(ヤオ・アイニン)、曾敬驊(ツェン・ジンホア)ほか出演者が出席しました。

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2020/04/13

「ミニシアター・エイド基金」による小規模映画館支援のためのクラウドファンディング、開始! 本日16時よりオンライン記者会見!

0413aid 「ミニシアター・エイド基金」からのリリースが届きましたので、お知らせします。
また、本日16時より「ミニシアター・エイド基金×DOMMUNEキックオフイベント」として、DMMUNEにて「ミニシアター・エイド基金」立ち上げのオンライン記者会見が行なわれます。

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、補償が不明瞭な中、政府からの自粛要請が続き、全国の小規模映画館「ミニシアター」もまた閉館の危機にさらされています。
ミニシアターは経営規模は小さいですが、「多様性」という観点から見て日本文化への貢献度は非常に大きなものです。
私たちはできることから始めるために、「ミニシアター・エイド基金」というプロジェクトをクラウドファンディングサイト Motion Gallery(モーション・ギャラリー) で立ち上げることを決めました。

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2019/11/22

第五十六回金馬獎ノミネート記者会見で観客賞と国際評論家賞発表!

1122gfa1 11月23日の金馬奨発表受賞式を前にノミネート記者会見が行われ、アウト・オブ・コンペの観客賞は鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『陽光普照(ひとつの太陽)』、国際評論家賞に謝沛如(シエ・ペイルー)監督の『大餓』が選ばれました。

そして、各賞のノミネート者(全員ではありません)がプレスセンターに登壇し、フォトセッションと囲み取材が行われました。
囲み取材はそれほど重要な内容ではなく、記者達と和気藹々のコミュニケーションの場、という感じですので写真だけ掲載します。
ノミネート一覧は、以下の記事をご覧下さい。

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/10/post-28c711.html

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金馬影展 クロージングのマレーシア映画『夕霧花園』記者会見&Q&A

1122ximu1 金馬影展のクロージングフィルムとして、21日にマレーシア映画『夕霧花園』の記者会見と上映後のQ&Aが行われ、林書宇(トム・リン)監督と主役の李心潔(リー・シンジエ)が登壇しました。
本作はマレーシアの作家 陳團英(チェン・ドゥアンイン)の小説を台湾の林書宇監督が招かれて映画化。マレーシアを舞台に、1950年と1980年の2つの時間軸で第二次世界大戦の終盤から戦後にかけてのマレーシア女性と日本の庭師の禁断の愛を描いた物語で、李心潔と阿部寛がこれを演じています。
明日発表の金馬奨では、作品、監督、主演女優、脚色、撮影、美術、編集、オリジナル音楽の9部門にノミネートされています。

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2019/11/02

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎるプロジェクト「臺灣三部曲歷史文化園區」臺南市政府との契約記者会見!

1102sanbu1 魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)は、新作映画『臺灣三部曲』の撮影地を含むテーマパーク「臺灣三部曲歷史文化園區」の建設に関し、臺南市政府と契約締結、その記者会見が11月1日に臺南市政府で行われました。
『臺灣三部曲』は、17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生序曲の物語。この撮影とその後台湾誕生の歴史と文化を体験出来る「臺灣三部曲歷史文化園區」として半永久的に残す一大アミューズメントパークの建設計画が、いよいよ具体的に進みます。

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2019/10/23

TIFFCOM 2019で台湾ドラマ『天堂的微笑』の主役 修杰楷(シュウ・ジエカイ)と林予晞(アリソン・リン)が来日プロモーション!

1022tiffcom1 10月28日から開幕する東京国際映画祭に併設して実施されるマーケットTIFFCOM 2019で、台湾から修杰楷(シュウ・ジエカイ)と林予晞(アリソン・リン)が来日し、台湾ブースで行われたオープニングパーティにおいて台湾で放送が始まったばかりのドラマ『天堂的微笑』のプロモーション記者会見に登壇しました。
修杰楷はF4全盛のアイドルドラマ草創期から活躍しており、日本でもよく知られています。
一方の林予晞(アリソン・リン)は、今年最大の話題のドラマで日本でもU-NEXTとCS衛星劇場で見られる『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』でメインキャストをつとめ、注目の女優。

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2019/10/15

台湾映画『陽光普照(ひとつの太陽)』記者会見 in 台北

1015sun1 今年の金馬奨で11部門にノミネートされている台湾の鍾孟宏(チョン・モンホン)監督作品『陽光普照(ひとつの太陽)の記者会見が、10月14日に台北で行われました。
本作はこれまでのクールな鍾孟宏作品と違い、一転して家族を描いた心暖まるヒューマンストーリーです。
会見には鍾孟宏監督、プロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)、キャストの柯淑勤(クー・シュージン)、陳以文(チェン・イーウェン)、巫建和(ウー・ジエンハー)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、許光漢(シュー・グアンハン)、尹馨(イン・シン)、吳岱凌(ウー・ダイリン)が出席しました。

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2019/09/27

釜山国際映画祭へ向けて台湾映画の記者会見実施、11作が参加!

0927pusan 9月25日に台北で、今年の釜山国際映画祭へ参加する作品群の記者会見が行われました。
今年は11本が参加することになり、会見には監督の徐漢強(ジョン・シュー)、謝沛如(シエ・ペイルー)、高炳權(ガオ・ピンチュアン)、施立(シー・リー)、陳雪甄(チェン・シュエジェン)、羅晨文(ロー・チェンウェン)、詹京霖(ジャン・ジンリン)、許瑞洋(シュー・ルイヤン)、俳優は黃迪揚(ホアン・デイーヤン)、施名帥(シー・ミンシュアイ)、吳念軒(ウー・ニエンシェン)、許乃涵(シュー・ナイハン)、黃采儀(ホアン・ツァイイー)、王可元(ワン・カーユエン)、王淨(ワン・ジン)、巫建和(ウー・ジェンハー)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、嚴博瀚(イエン・ボーハン)、單允家(チャン・ユンジア)、蔡嘉茵(ツァイ・ジャーイン)、夏騰宏(シア・タンホン)らが登壇し、意気込みを語りました。

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