映画

2026/02/03

台湾映画『万博追跡 2Kレストア版』4月10日よりシネマート新宿ほか全国公開決定!

0203expo1 ジュディ・オング主演の台湾映画『万博追跡 2Kレストア版』が、4月10日(金)より、シネマート新宿ほか全国公開になります。
本作は、台湾映画の保存・振興機関である国家電影及視聴文化中心(TFAI)の協力でデジタル修復され、本国公開から55年の歳月を経て、昨年夏に開催された第21回大阪アジアン映画祭のオープニング作品として日本初上映されました。
そして、ジュディ・オング デー!である本日2月3日に、この映画の本ポスター&第1弾予告解禁。

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2026/01/30

台湾映画『大濛』1億台湾ドル突破!

0130damao1 台湾で公開中の映画『大濛』は本日(30日)、台湾での累計興行収入が1億台湾ドルの大台を突破したことが発表されました。
昨年の第62回金馬奨で最優秀作品賞を受賞した後、2025年に興行収入1億台湾ドルを突破した台湾映画としては5作目となり、金馬奨最優秀作品賞受賞作が14年ぶりに1億台湾ドル突破の快挙を成し遂げました。
陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督は、「『大濛』チームが丹精込めて作った紙飛行機が、放たれた後、多くの人々の息吹によって今日まで飛翔し、ついに1億を突破した。全ての観客の支援に心から感謝する」と感慨深げに語りました。
エグゼクティブ・プロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)も「一歩一歩着実に歩みを進め、ついに興行収入1億を達成した。最も嬉しいのは、普段あまり映画館に行かない観客の方々が、この作品のために劇場に足を運んでくれたことです」と語っています。
プロデューサーの李烈(リー・リエ)は「これほど多くの方々に映画を観ていただき、議論していただくこと自体が、映画関係者にとって重要な成果です」と感謝の意を述べました。

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2026/01/19

香港映画『正義廻廊』2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開決定!

0119seigi 2013年に香港で実際に起きた<両親殺害バラバラ事件>を映画化した実話法廷ダークスリラー『正義廻廊』が、2026年2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開されることが決定しました。
いまだに残る謎が市民の関心を呼んで香港映画界を席巻した話題作が、ついに日本上陸。
本作は、2013年3月に香港・大角咀(タイコック)で起きた実際の<両親殺害バラバラ事件>とその裁判を映画化したもの。
俳優たちの絶妙なアンサンブルと緊張感あふれる演出・編集で「香港国際映画祭 最優秀男優賞」、「香港電影金像奨 新人監督賞・編集賞」受賞、同賞のその他13部門でノミネートを果たし、香港映画界を席巻した話題作です。

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2026/01/14

台湾映画『サリー』練建宏(リエン・ジエンホン)監督インタビュー

0311lian2 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』の練建宏(リエン・ジエンホン)監督にインタビューしました。
監督は1982年生まれ、大学の放送・映画学部で学び、プロデューサーからキャリアをスタートさせました。
監督としては2012年に短編第一作が金穗獎(台湾の短編映画アワード)にノミネートされ、2017年に作ったテレビ映画が、金鐘獎で他部門にノミネート。
本作が長編第一作で、釜山国際映画祭に出品、第19回大阪アジアン映画祭で「来るべき才能賞」を受賞しています。

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2026/01/11

台湾映画『サリー』湯詠絮(タン・ヨンシュイ)インタビュー

0111tang 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』に出演している湯詠絮(タン・ヨンシュイ)に、メールインタビューしました。
湯詠絮は現在台北藝術大學で映画創作を学んでおり、本作が映画初出演。
父は台湾映画界のサウンド・ディレクターで、『餘生—賽德克·巴萊(餘生~セデック・バレの真実)』他ドキュメンタリー映画の監督としても活躍する、湯湘竹(タン・シャンジュー)ですが、今回の出演に関しては全く関与しておらず、湯詠絮はオーディションで主人公にマッチングアプリのきっかけを与える姪役を勝ち取りました。

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2026/01/05

台湾映画『サリー』林柏宏(リン・ボーホン)インタビュー

0105lin 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』に出演している林柏宏(リン・ボーホン)に、オンラインでインタビューしました。
昨年は台湾映画の興行収入1位を記録した話題作『96分(原題:96分鐘)』に主演するなど、大活躍の林柏宏。
本作では、出会い系アプリで知り合った男に会いに行くという主人公の姉をロマンス詐欺ではないかと心配する弟を演じています。

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2025/12/19

香港・大埔大規模火災被災者支援チャリティ上映会— 香港映画 『最初の半歩』『私立探偵』『グッド・ゲーム』 特別上映 —

1219hk 香港・大埔大規模火災 被災者支援チャリティ上映会事務局は、香港・大埔地区における大規模火災の被災者支援として、2025年12月26日(金)より3日間の予定で、香港映画三作品を上映する「香港・大埔大規模火災 被災者支援チャリティ上映会」を池袋 HUMAX シネマズを会場に開催します。
上映作品は、、『最初の半歩』(原題︓點五步)、『私立探偵』(原題︓私家偵探)、『グッド・ゲーム』(原題︓觸電、英題︓GOOD GAME)の3作。
本上映会では、劇場使用料・上映素材費・字幕上映料など、上映に必要な実費を控除したうえで、収益のすべてを香港特別行政区政府の「Support Fund for Wang Fuk Court in Tai Po(大埔宏福苑援助基金)」へ寄付し、被災者の方々の支援に役立てていただくということです。

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2025/12/18

台湾映画『96分(原題:96分鐘)』3月13日より日本公開決定!

1218tw961 2025年台湾映画の興行収入1位を記録した話題作『96分鐘』が、『96分』の邦題で2026年3月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開が決定しました。
本作は、新幹線に仕掛けられた爆弾を止められるか!?走行する台湾新幹線内で勃発する96分間のノンストップアクション。金馬奨で最優秀視覚効果賞を受賞しています。
監督は、『狂徒』(2018年)など台湾で数少ないアクション映画を生み出す気鋭の洪子烜(ホン・ズーシュアン)。
林柏宏(リン・ボーホン)、宋芸樺(ビビアン・ソン)、王柏傑(ワン・ボージエ)、李李仁(リー・リーレン)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、蔡凡熙(ツァイ・ファンシー)、李銘忠(リー・ミンジョン)という豪華なキャストが顔を揃えています。

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2025/12/16

公開中の台湾映画『ピアス 刺心』劉修甫(リウ・ショウフー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)舞台挨拶レポート!

1216pierce1 公開中の台湾映画『ピアス 刺心』の主演俳優、劉修甫(リウ・ショウフー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)が舞台挨拶の為に来日し、そのオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
本作はフェンシングを題材にしたサスペンス映画で、シンガポール出身の劉慧伶(リウ・フイリン/ネリシア・ロウ)の監督デビュー作。
この公開記念舞台挨拶が12月14日、東京のヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、主演のふたりが登壇するということでチケットは即完、会場は満席でした。

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2025/12/10

台湾映画『湯徳章―私は誰なのか―(原題:尋找湯德章)』2026年2月28日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開!

1210tan1 日本統治時代の台湾に生まれ、戦後に起きたニニ八事件の渦中で多くの市民を救った弁護士・湯徳章(トゥン・テッチョン)の人物像を追求するドキュメンタリー映画『湯徳章―私は誰なのか―(原題:尋找湯德章)』が、2026 年2月28日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開されることになりました。
本作は、2016年に日本で公開された『湾生回家(読み:わんせいかいか)』の監督の黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督が、連楨惠(リェン・チェンフイ)とともに、共同監督として5年の歳月をかけて制作した最新作です。
今回解禁されたキービジュアルは、本国ビジュアルを踏襲しつつ、湯徳章が抱えた多層的なアイデンティティの揺らぎを、色彩を用いて象徴的に表現したビジュアルが完成。

日本公開に向けて、黄銘正(ホァン・ミンチェン)監督は「台湾と日本のあいだの不思議な絆や親しさに、興味や驚きを抱く方も多いでしょう。もしその理由を知りたければ、湯徳章の人生に隠されたさまざまな手がかりが、観客である「あなた」に見つけてもらえるのを待っています。本作が日本の皆さまと出会う日を心から楽しみにしています。どうか、じっくりと味わっていただければ嬉しく思います。」とコメントしています。
一方、連楨惠(リェン・チェンフイ)監督は「もうすぐ日本で公開されるこの映画を、日本の皆さんがどのように受け止めてくださるのか、とても楽しみにしています。ひと言でいえば、私はただこう伝えたいのです——「過去に起こった出来事が、今の私たちをつくっているのだ」と。 その思いを、やさしい気持ちで届けたいと思います。」とコメントしました。

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