映画

2026/05/14

梁朝偉(トニー・レオン)主演映画『Silent Friend(英題)』12月日本公開!

0514silent 第82回ヴェネチア国際映画祭で6冠を果たした、梁朝偉(トニー・レオン)主演作『Silent Friend(英題)』が、12月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開されます。
本作はハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督作品で、舞台はドイツの学園都市にある植物園。一本のイチョウの木を軸に、1908年、1972年、2020年という三つの時代の人々の人生が交錯し、自然と人間のあいだに宿る神秘的なつながりを重厚かつ独創的な映像美で描き出されます。

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2026/05/12

2026台北電影節國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)ノミネート発表!

0512tff 2026台北電影節の國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)のノミネートが発表されました。
430のエントリーからノミネートされた10作は、アジアから台湾、中国、日本、韓国、欧米からはイギリスが2作、アルゼンチン、そして複数国の合作もあり、興味深いラインナップです。
台湾の『我未許願先吹蠟燭』は柯震東(クー・チェンドン)が主演、役作りの為10㎏増量したそうです。
日本の『炎上』は、現在日本で公開中で森七菜主演、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描いた作品。

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2026/05/11

ディーン・フジオカ主演『オラン・イカン』5月22日(金)公開!

0511orangikan1 2024年の東京国際映画祭で上映されたシンガポール・インドネシア・日本・イギリス合作映画『オラン・イカン』が、5月22日(金)よりシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか全国公開されます。
本作は、第二次大戦下、インドネシア近海の無人島で繰り広げられるクリーチャー・ホラーで、Netflixの東南アジア全域で首位を独占し、ホラー映画に特化したアメリカ発のサブスクサービスShudder初登場第一位を記録しました。

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2026/05/08

台湾映画『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』6/5(金)より新文芸坐他にて公開!

0508kunfu1_20260509201201 『赤い糸 輪廻のひみつ』の盛り上がりにより、昨年末に来日を果たした九把刀(ギデンズ・コー)監督、今年2月旧正月映画として台湾で公開された最新作『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』(原題:功夫)が、6/5(金)より新文芸坐ほかにて公開されます。
台湾希代のヒットメーカー ギデンズ・コー監督と主演の柯震東(クー・チェンドン)が、『赤い糸~』以来再びタッグを組んだ本作、「信じるということ」「正義とはなにか」「カンフーとはなにか」を描きつつ、見る者を魅惑のギデンズ“中二病”ワールドへと誘(いざな)います。
少年漫画のような純粋な世界観ながらも、ギデンズらしいグロテスクな描写と悪ノリトラップは健在のため、苦手な方は⚠︎閲覧注意⚠︎

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2026/05/06

2026台北電影節オープニング&クロージング作品発表!

0506tff1_20260506115201 2026台北電影節のオープニング&クロージング作品が発表されました。
オープニングは、渡辺直美と劉以豪(リウ・イーハオ)、黃瀞怡(ホアン・ジンイー=小薰)、蘇達(スーダー)、ビビアン・スーという多国籍俳優による『怎麼可能我家的祖先是你家的鬼』。
クロージングは李立群(リー・リージュン)、洪瑜鴻(ホン・ユーハン=春風)、謝以樂(シエ・イールー)の『我的棋王爺爺』です。

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2026/04/27

香港ドキュメンタリー映画『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』7月公開決定!

0427trail1 香港興行ベストテンに8週ランクインし、サプライズ大ヒットとなったドキュメンタリー『香港四徑大歩走』が、『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』の邦題で、7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開することが決定しました。
山や森林の登山道や砂利道、林道といった自然の中の未舗装の道を走るスポーツで、ランニングやアウトドアブームを背景に日本でも人気急上昇中のトレイルランニング。本作は、世界でもっとも過酷なトレイルランニング大会の一つといわれる【香港フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ】に挑むランナーたちを追いかけたドキュメンタリー映画です。


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2026/04/24

香港映画『最初の半歩(原題:點五步)』8月21日より公開決定!

0424saisho1 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024)で観客を熱狂させた胡子彤(トニー・ウー)の俳優デビュー作『最初の半歩(原題:點五步)』が、8月21日(金)より、シネマート新宿、Strangerほか全国にて順次公開が決定しました。
本作は1980年代前半の香港を舞台に、スポーツの勝敗に回収されない静かな余韻を残す、実話に基づく青春ドラマです。
胡子彤は香港野球代表の二塁手として国際大会を戦い抜いてきており、アスリートとしての身体性とリアリティをそのままフィルムに刻みつけ、本作で第36回香港電影金像奨の最優秀新人賞を受賞しました。

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2026/04/20

第44回香港電影金像獎『再見UFO』が作品賞はじめ5部門獲得、『風林火山』が最多8部門受賞

0420gba1 4月19日に香港文化中心で行われた第44回香港電影金像獎の発表授賞式で、『再見UFO』が作品賞、監督賞、脚本賞、主題歌賞の5部門獲得、但しトロフィーの数では技術賞を多く受賞した『風林火山』が8となって最多となりました。
主演男優賞は『捕風追影』の梁家輝(レオン・カーファイ)、主演女優賞が『像我這樣的愛情(私の愛のかたち)』で廖子妤(フィッシュ・リウ)。
また、新人監督賞を舒淇(スー・チー)が『女孩(女の子)』で受賞しました。

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2026/04/18

新宿東口映画祭2026 5月29日(金)~6月4日(木)新宿武蔵野館にて開催!

0418shinjuku 今まで見逃していたあの映画と「スクリーンでやっと逢える」、憧れていたあの俳優と「スクリーンで逢いたい!」、あの日の感動や興奮と「スクリーンでまた逢える」。
一期一会の思いがけない「逢」が生まれる映画祭「新宿東口映画祭」が、今年も5月29日(金)~6月4日(木)新宿武蔵野館にて開催されます。
このたびラインナップが発表され、谷垣健治監督の『夢物語』Episode3「夢の中のドラゴン(仮)」や、台湾の短編映画『婚内失恋:慶祝』他、興味深い作品が上映されます。
そして、ナビゲーターは、本年が3度目の就任となる映画ライターのよしひろまさみち氏。映画祭公式HPでは上映作品の見どころをわかりやすく丁寧に解説。どの作品を観るか決める際に是非ご参考ください。
また、会期中には、トークイベントにも登壇予定です。

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2026/04/15

2026台北電影節アンバサダーに曾敬驊(ツェン・ジンホア)が就任!

0415tff1_20260417110701 2026年の台北電影節アンバサダーに曾敬驊(ツェン・ジンホア)が決まり、『我が家のこと(原題:我家的事)』の潘客印(パン・カーイン)監督が担当するイメージフィルムへの出演ほか映、画祭の様々な活動に従事することになりました。
初めてアンバサダーを務める曾敬驊は、「嬉しさと緊張が入り混じった気持ち」と率直に語り、さらに「最初は立て看板のようにただ立つだけかと思っていた」とユーモアを交えて話しました。
しかし深く携わるうちに、自分が映画人やファンから選ばれた“ 情熱的なリーダー” のように感じ始めたそうで、この役割を通して多くの観客を映画館へと導き、映画本来の魅力を体感してほしいと意気込みを語っています。

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