映画

2024/06/19

大ヒット公開中の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』の台湾プロデューサー黃江豐(ロジャー・ホアン)インタビュー!

0619roger いま大ヒット公開中の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』の台湾プロデューサー黃江豐(ロジャー・ホアン)さんのインタビューを、Podcast配信しました。
このインタビューは、もともとご縁があり、一度お話しを聞いてみたいと思っていた黃江豐プロデューサーに、オンラインで取材しました。

黃江豐プロデューサーは、2004年に台湾でヒットした『僕の恋、彼の秘密(原題:十七歲的天空)』や2006年の『六號出口』、2011年『翻滾吧!阿信』、2013年『祝宴!シェフ(原題:總舖師)』、2014年『コードネームは孫中山(原題:行動代號:孫中山)』、2019年『返校 言葉が消えた日(原題:返校)』他、皆さんよくご存知の数々の名作・ヒット作を手がけています。
そんな凄腕のプロデューサーがどうやってこの仕事をスタートし、台湾映画史の中でめざましい活躍をしてきたのか、そして台湾映画の未来をどのように考えているのか、色々聞いてみたいと思っていました。

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2024/06/11

2024台北電影節「非常演員(Top Talent)」9名発表!

0611tff1 台北電影節と文化內容策進院が提携して推薦する「非常演員(Top Talent)」の9名が発表され、プロモーション映像も解禁されました。
今年のメンバーは、王柏傑(ワン・ボージエ)、李沐(ムーン・リー)、宋芸樺(ビビアン・ソン)、李霈瑜(パティ・リー)、林柏宏(リン・ボーホン)、柯佳嬿(アリス・クー)、姚淳耀(ヤオ・ジュンヤオ)、傅孟柏(フー・モンボー)、謝盈萱(シエ・インシュアン)。
選考委員はプロデューサーの廖慶松(リャオ・チンソン)、陳永雄(チェン・ヨンション)、唐在揚(デイヴィッド・タン)、国際映画祭顧問の張三玲(チャン・サンリン)、監督の楊雅喆(ヤン・ヤージャ)、徐譽庭(シュー・ユーティン)、そしてシニア・マネージャーの黃薏庭(ホアン・イーティン)です。

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2024/06/04

Podcast 台湾×日本合作 映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』の蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督インタビュー!

0604xiao2 6月14日(金)より新宿武蔵野館他にて全国公開される台湾×日本合作 映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』の蕭雅全(シャオ・ヤーチュエン)監督インタビューをPodcast配信しました。
時代背景となっている1989年は監督にとってどんな年だったのか、キャスティングについて、時代を再現する上でこだわったところなど聞いています。
通訳は小坂史子さん。

インタビュー音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/article/190925216.html

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2024/06/03

台湾×日本合作映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』メイキング映像Future of 劉冠廷(リウ・グァンティン)!

0603oldfox1 6月14日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開する台湾×日本合作映画『オールド・フォックス 11歳の選択(原題:老狐狸)』の、劉冠廷(リウ・グァンティン)の丁寧な役作りと人柄が垣間見えるかっこよくて癒されるメイキング映像が解禁されました。
このメイキング映像は、主役の少年リャオジエの父親リャオ・タイライを演じた劉冠廷の人柄が伝わるほっこりかっこいいもの。
劇中では趣味でサックスを夜な夜な吹いているシーンが出てくるのですが、サックス奏者の役というわけでもないのに彼の役作りは半年前に遡ります。


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2024/05/30

台湾映画『狼が羊に恋をするとき』6月14日(金)より下北沢トリウッドにて公開!

0530sheep1 2012年に日本でも各地の映画祭で照影された青春映画『狼が羊に恋をするとき(原題:南方小羊牧場)』が、6月14日(金)より下北沢トリウッドにて公開されることになりました。
本作は、台北駅近くに実在する予備校街〈南陽街〉を舞台に、そこで働く若者たちの喪失と再生を描いたロマンティック・コメディ。
実写にアニメーションやコマ撮りを加え独特の世界観を創り出すのは、巨匠侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督がプロデュースした『ONE DAY いつか(原題:有一天)』(10)で長編デビューした侯季然(ホウ・チーラン)監督です。


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2024/05/27

台湾映画『台北アフタースクール (原題:成功補習班)』7月26日より公開!

0527afterschool1 藍正龍(ラン・ジェンロン)監督二作目の『成功補習班』は2023年の東京国際映画祭で上映されましたが、『台北アフタースクール』の邦題で7月26日より日本公開が決まりました。
本作は監督の藍正龍が、自らの恩師であり友人の陳俊志(ミッキー・チェン)をモデルに描き、様々な事情を抱えて生きる現在から、輝かしい青春時代を思い出す形で描かれる青春回顧録です。
青春時代に誰もが悩みを抱えていたであろう恋愛や家族、友情といったテーマについて探求しながらも、高校生らしい悪ふざけや日本文化の影響を感じさせる演出、張國榮(レスリー・チャン)の「Monica」に合わせて踊るシーンなど楽しめる要素も多々あり、見どころ満載の一作となっています。

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2024/05/22

台湾ドキュメンタリー映画『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』新宿東口映画祭2024で上映後7月5日公開!

0522train1 台湾南部の鉄道路線「南廻線」。「南廻線」を支える鉄道員とその家族、そして同線を愛する人々の想いを記録した台湾初の鉄道文化ドキュメンタリー作品『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』が、2024年7月5日(金)新宿武蔵野館にて公開されます。
本作は、台湾でドキュメンタリー監督として活躍する簫菊貞(シャオ・ジュイジェン)監督が4年の歳月をかけ、失われていく沿線の原風景と鉄路をカメラにおさめ、鉄道員やその家族、「南廻線」を愛する人々の想いを記録として残した作品です。
この度、日本版のポスタービジュアル、チラシ、予告編が解禁となりました。

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2024/05/21

2024台北電影節で蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の新作『無所住』や話題のドラマ『誰是被害者:第2季』『塑膠花』など19作の新作お披露目!

0521victim 6月21日から開催される2024台北電影節で、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の新作『無所住』や話題のドラマ『誰是被害者:第2季』、『塑膠花』をはじめ、19作の新作がプレミア上映されることになりました。
『誰是被害者:第2季(次の被害者:パート2)』は前作から引き続き張孝全(チャン・シャオチュアン)の主演に、新たにディーン・フジオカや劉俊謙(テレンス・ラウ)が加わり、豪華な顔ぶれになります。
また、吳慷仁(ウー・カンレン)のラブストーリーや、名作ドキュメンタリー『無米樂』から20年ぶりの顏蘭權(イエン・ランチュアン)監督の新作、劉冠廷(リウ・グアンティン)がゾンビを演じる短編『屍落人間』など、興味深い作品がラインナップされました。

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2024/05/18

台湾巨匠傑作選2024 7月20日より新宿K’s cinemaほか全国順次開催!

0518kyoshou 台湾映画の特集上映「台湾巨匠傑作選」が、今年は7月20日より新宿K’s cinemaほか全国順次開催されます。
今回は~台湾映画の傑物 ワン・トン(王童)監督と台湾ニューシネマの監督たち~というサブタイトルが付き、台湾ニューシネマ≫を牽引した王童監督、そして台湾映画を世界に知らしめた侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督、楊德昌(エドワード・ヤン)監督、萬仁(ワン・レン)監督、≪第二次台湾ニューシネマ≫の旗手蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の作品を特集。
初公開作品2作品を含む、合計20作品が上映になります。

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台湾文化センター 台湾映画上映会2024『金魚の記憶』トークイベントレポート

5月15日0515event に行われた台湾文化センター 台湾映画上映会2024『金魚の記憶』トークイベントのオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。
本イベントは、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターと慶應義塾大学日吉電影節との連携企画で、慶應義塾大学日吉キャンパスの教室で行われました。
司会は慶應義塾大学経済学部の吉川龍生教授、登壇者は陳宏一(チェン・ホンイー)監督、文筆家・映像作家・俳優の小川紗良、聞き手にリム・カーワイ監督。

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