映画

2020/09/22

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020福岡観客賞は香港映画『犯罪現場』に決定!

0922fiff19月20日から24日まで開催のアジアフォーカス・福岡国際映画祭2020で、「福岡観客賞」は香港映画『犯罪現場』に、次点の「熊本市賞」はバングラデシュ、ドイツ作品『土曜の午後に』に決定しました。
この賞は、20 日(日)、21 日(月・祝)の 2 日間で、公式招待作品全 12 本の 1 回目上映時に行なわれた観客投票の 結果で決まったものです。

 

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2020/09/19

2020高雄電影節のオープニングとクロージング作品発表!鄭人碩(チェン・レンシュオ)主演の『親愛的殺手』と戴立忍(ダイ・リーレン)の『訪客』!

0919tff110月16日から開催される2020高雄電影節のオープニングとクロージング作品が、発表されました。
オープニングは賴孟傑(ライ・モンジエ)監督の新作で鄭人碩(チェン・レンシュオ)主演の『親愛的殺手』、クロージングは戴立忍(ダイ・リーレン)のSFファンタジー『訪客』です。
どちらもワールドプレミアとなる、期待の映画です。

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2020/09/17

中国映画『THE CROSSING 〜香港と大陸をまたぐ少女〜』11月20日より公開決定!

0917crossing1「青い凧」などの作品を持つ田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督がエグゼクティブプロデューサーを務め、新人女性監督の白雪(バイ・シュエ)の初長編『過春天』が、11月20日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国順次公開になります。
本作は『過ぎた春』という邦題で2019年に大阪アジア映画祭で上映され、監督は来るべき才能賞を受賞しました。
深センと香港を越境通学する女子高生が、スマホ密輸という裏仕事に手を染める物語で、越境通学やスマホの密輸は、中国の一国二制度の背景で生じた特有の事情。
青春映画という衣をまとった社会派作品であり、今までの中国映画であまり描かれなかった香港と中国大陸の現状をリアルに描きました。

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2020/09/16

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第6回は、2004年に大ヒットした青春純愛ドラマの映画化『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』!

1010flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第6回は、10月10日(土)14時から、2004年に大ヒットした青春純愛ドラマの映画化『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』です。
トークは作品解説と、明日を担う若手俳優たちについてです。

日時:10月10日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:9月28日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは9月28日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
         複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:多曼尼製作有限公司

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2020/09/15

2020高雄電影節、期待作と話題作がずらり!

0915tff1 10月16日から11月1日まで開催される高雄電影節のラインナップが順次発表されていますが、期待の長編と短編の新作の情報が解禁になりました。
毎年チケットが瞬殺となる「高雄拍」=高雄で撮影された短編は、吳朋奉(ウー・ポンフォン)、潘之敏(パン・ズーミン)、王可元(ワン・カーユエン)らの主演作など6作。
新作の長編は黃河(ホアン・ハー)の『人生清理員』、姚愛寗(ヤオ・アイニン)、邱志宇(チウ・ズーユー)、余佩真(ユー・ペイチェン)の『戀愛好好說』、そして林柏宏(リン・ボーホン)と張書豪(チャン・シューハオ)のドラマ『大債時代』の第一回上映など、興味深い作品が並んでいます。

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2020/09/12

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第4回『狂徒』オンライン開催! 20代の若手監督のデビュー作に驚きの声!

0912flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第4回は、呉慷仁(ウー・カンレン)がアクションに挑戦したクライムサスペンス『狂徒』です。

アンケートの回答には、「最後まで目が離せない、とてもスリリングな映画」「アクションもストーリーもひとひねりあって、おもしろかった」「丁寧な人物描写とテンポよい展開、台湾らしい要素がそこここに」「よく練られたアクションはもちろん、物語のテンポ、俳優のやり取り、色味など、どれも素晴らしい」「アクション映画だと思って気楽に見始めたら、シリアスでノワールでコメディでバディ物で社会派で、いろんなカラーを楽しめる濃厚な2時間」「胸アツな台詞や人間ドラマに震えた」「背景にある理不尽な社会を丁寧に描いているのはやっぱり台湾」など、台湾映画の持つ奥深さを感じていただけたようでした。

また、トークでの作品解説は、「撮影秘話が興味深かった」「監督の動画メッセージも嬉しいサプライズ」「丁寧で詳しい解説にはいつも助けられる。特に監督のこだわり、バックグランド等、面白いネタが色々」「若手監督と最新の台湾映画の傾向を知ることができた」「若手監督たちの台頭をまとめた解説が分かりやすかった」「映画を見ていて気になることや人物を全部解説してくれ、面白いしとても贅沢」等々、こちらの意図が充分に伝わったことを確認できました。
また、最新情報として伝えた高雄電影節についても興味を持つ方が多く、「紹介された高雄市電影館に行ってみたい」という声も複数ありました。

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2020/09/09

「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』!

0909afa2020年10月14日(水)に今年は初めて韓国・釜山にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の各ノミネーションが、本日発表されました。
日本からは作品賞候補として石川慶監督の『蜜蜂と遠雷』、監督賞候補として『風の電話』の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として『37セカンズ』のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門にてノミネートされました。
本年は、2019年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した注目作、韓国ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が最多10部門でノミネートされています。
また、台湾の『陽光普照(ひとつの太陽)』と中国の『地久天長(在りし日の歌)』が7部門、香港の『少年的你(少年の君』が5部門となっています。

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2020/09/07

中国のノワール・サスペンス『南方車站的聚会』が『鵞鳥湖(がちょうこ)の夜』の邦題で9月25日公開!

0907wildgoose1『薄氷の殺人』でベルリン国際映画祭金熊賞、銀熊賞(男優賞)をW受賞した中 国の気鋭監督刁亦男(ディアオ・イーナン)5年ぶりの新作『南方車站的聚会』が『 鵞鳥湖(がちょうこ)の夜』の邦題で9月25日から新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷ほか全国公開になります。
本作は、第72回カンヌ国際映画祭でポン・ジュノ監督作品『パラサイト 半地下の家族』 と並び、アジア発の衝撃をカンヌにもたらして絶賛を博し、胡歌(フー・ゴー)と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)が警官殺しのお尋ね者と、謎めく美女に扮したノワール・サスペンス。

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2020/09/06

福岡アジアフィルムフェスティバル2020で台湾映画『盜命師』ほかアジア映画8作品上映!

0219daomingshi1 9月17日(木)~22日(火・祝)まで開催される「福岡アジアフィルムフェスティバル2020」で、台湾映画『盜命師』『バナナパラダイス』『幸福路のチー』『怪怪怪怪物!』の台湾映画が上映されます。
中でも『盜命師』は日本未公開作品で、2018年に台湾文化センターで1回だけ上映された作品で、今回も貴重な機会となります。
ほかに、『アフガニスタン 干ばつの大地に用水路を拓く~治水技術 7年の記録~』(日本)、『飛べない鳥と優しいキツネ』(韓国)、『僕たちの家に帰ろう』(中国)と、魅力的なラインナップです。

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2020/09/04

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎる映画『臺灣三部曲』製作プロジェクト正式に始動!

0904taiwantrilogy1すでにお伝えしています魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎる映画『臺灣三部曲』の製作プロジェクトが、9月1日に正式に始動しました。
本来ならば、私も現地に行ってこのセレモニーを取材していたはずなのですが…残念無念。製作会社から送ってもらったリリースと写真でご紹介します。
来年8月のクランクインに向け準備は着々と進められていますが、9月1日にセットの建設が始まりました。このセットは400年前のシラヤ族の集落「麻豆社」を再現するもの。自然とリアルを追求し、樹木の自然の成長を考慮し、実は一年前から開墾と植樹が進められていました。

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