映画

2026/07/22

香港映画『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺(原題:久別重逢last song for you)』12月18日(金)にYEBISU GARGEN CINEMA、あかつきシアターほか全国公開決定!

0722lastsong 鄭伊健(イーキン・チェン)主演の香港映画『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺(原題:久別重逢last song for you)』が、12月18日(金)にYEBISU GARGEN CINEMA、あかつきシアターほか全国公開されます。
本作は、香港・長洲島の懐かしい街並みと、日本・高知の澄んだ光景を舞台に、音楽と記憶、そして時を超える愛が静かに交差する──。人生の岐路に立つすべての人に寄り添い、過去を癒し、未来へと歩き出す勇気を与えてくれる、優しくも力強い奇跡の物語。
2025年に大阪アジアン映画祭と「香港映画祭2025 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」で上映されています。

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2026/07/15

台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ(原題:進行曲 Marchingboys)』10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開!

0715march1 台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ(原題:進行曲 Marchingboys)』が、10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開になります。
本作は、1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の姿を、実話をもとに描く青春ストーリー。
監督は、映画『角頭-彷徨人』(21)、ドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」(21)などの姜瑞智(ジャン・ルイジー)。
主演のジャン・ハオを牧森(ムー・セン)が演じ、台湾金馬奨で新人俳優賞にノミネートされました。

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2026/07/13

2026年台北電影奨 長編劇映画賞『霧のごとく(原題:大濛)』が5冠!

0713tff 2026年台北電影奨の発表授賞式が7月12日に台北の中山堂で行われ、最高賞の百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画で『獨奏者之舞』が受賞しました。
長編劇映画賞は陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の『霧のごとく(原題:大濛)』、主演男優賞は『ダブルハピネス(原題:雙囍)』の劉冠廷(リウ・グアンティン)、主演女優賞に『恨女的逆襲』の林怡婷(リン・イーティン)、助演男優賞は『ダブルハピネス(原題:雙囍)』で田啟文(ティン・カイマン)、助演女優賞は『人生海海』の陳雪甄(ベラ・チェン)、新人賞は『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』により馬士媛(マー・シーユアン)が獲得。
トロフィーの数は『霧のごとく(原題:大濛)』が5、『ダブルハピネス(原題:雙囍)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が3、『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)(原題:功夫)』と『獨奏者之舞』が2、歴代興行成績の記録を塗り替えたメガヒット作『陽光女子合唱團』はアウト・オブ・コンペの観客賞のみで、本選では無冠という結果でした。

なお、7月9日に発表された【アウト・オブ・コンペ】各賞の結果も下段に掲載しています。

受賞者のコメントや授賞理由など詳細は、明日記事を掲載します。

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2026/07/07

台湾映画『海辺の一日 4Kレストア』公開記念トークショー

0707umibe3 楊德昌(エドワード・ヤン)監督の台湾映画『海辺の一日 4Kレストア』が、7月10日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、角川シネマ有楽町、シネマート新宿ほかで全国公開になります。
本作は楊德昌監督の長編デビュー作であると同時に、後に王家衛(ウォン・カーウァイ)作品などを通じて世界的撮影監督となるクリストファー・ドイルの長編デビュー作でもあります。
世界映画史を導いていく二人の才能、その出発点にして、これまで限られた機会にしか触れることのできなかった“伝説の傑作”の公開を記念して、公開記念トークショーが、7月4日(土)に行われました。
登壇者は行定勲監督と映画ライターの森直人さん。公式レポートが届きましたので、お伝えします。

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2026/07/03

香港映画 『ラブ・ライズ』9月4日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて日本公開!

0702lovelies1 香港映画 『ラブ・ライズ』(原題:我談的那場戀愛)が、9月4日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて日本公開されます。
本作は、第43回香港電影金像奨6部門ノミネート、第61回台湾・金馬奨2部門ノミネートされた上質ロマンティック・コメディ。
脚本家として15年のキャリアを持つ新人女性監督何妙祺(ホー・ミウケイ)待望の長編デビュー作で、監督は、本作で香港電影金像奨、台湾金馬奨の新人監督賞にWノミネートを果たしました。
国際ロマンス詐欺を題材に、52歳の医師と26歳の青年が年齢も格差も軽やかに飛び越えるこの物語は、かつて香港映画が得意としたロマンティック・コメディの系譜を、現代に鮮やかに蘇らせています。


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2026/06/04

香港・台湾映画『恐怖分子 デジタルリマスター』8月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開!

0604kyofu1 楊德昌(エドワード・ヤン)監督の『恐怖分子 デジタルリマスター』が、2026年8月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開されます。
台北という都市そのものを舞台に、人々の孤独と偶然、そして静かに連鎖していく破滅の気配を描き出した、楊德昌初期を代表する重要作です。
先日解禁された『海辺の一日 4Kレストア』の日本初公開のニュースが大きな話題となり、併せて発表された『恐怖分子 デジタルリマスター』の公開も映画ファン中心に大注目されています。
長らく限られた機会にしか触れることのできなかったこれらの作品が続けて劇場公開されることは、日本の観客にとって、巨匠の初期作品群に触れることのできるまたとない貴重な体験となります。
そしてこの度、『恐怖分子 デジタルリマスター』の予告編、チラシビジュアル、場面写真が解禁となりました。


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2026/05/26

2026台北電影節 日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品発表!

0526sinsin 2026台北電影節は、岸井ゆきの、曾敬驊(ツェン・ジンホア)主演の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品を発表しました。
ホラー漫画の巨匠、伊藤潤二氏の作品を基にした梁詠琪(ジジ・リョン)と陳姸霏(チェン・イエンフェイの)台湾ドラマ『聡明鎮(原題)』、方志友(ファン・ジーヨウ)と林哲熹(リン・ジャーシー)主演の歴史ドラマ『再見1987』、王丹妮(ルイーズ・ウォン)と張孝全(チャン・シャオチュアン)のドラマ『苦力』などもプレミア上映されます。

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2026/05/15

2026台北電影奨ノミネート発表!

0515tff_20260516123501 2026台北電影奨のノミネートが、林廷憶(スリ・リン)と牧森(ムー・セン)により5月15日に発表されました。
今年も台北電影節が潜在能力溢れる期待の新星を選ぶプロジェクト「非常新人(supernova)」から2022年に選出された上記2人がこの大任を果たしました。
今年は331のエントリーがあり、内訳は長編劇映画49作、ドキュメンタリー84作、短編156作、アニメーション42作。その中から最終的に29作が選ばれ、『霧のごとく(原題:大濛)』が最多13部門、続いて10部門の『ダブルハピネス(原題:雙囍)』、『女の子(原題:女孩)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が9部門にノミネートされました。

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2026/05/14

梁朝偉(トニー・レオン)主演映画『Silent Friend(英題)』12月日本公開!

0514silent 第82回ヴェネチア国際映画祭で6冠を果たした、梁朝偉(トニー・レオン)主演作『Silent Friend(英題)』が、12月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開されます。
本作はハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督作品で、舞台はドイツの学園都市にある植物園。一本のイチョウの木を軸に、1908年、1972年、2020年という三つの時代の人々の人生が交錯し、自然と人間のあいだに宿る神秘的なつながりを重厚かつ独創的な映像美で描き出されます。

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2026/05/12

2026台北電影節國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)ノミネート発表!

0512tff 2026台北電影節の國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)のノミネートが発表されました。
430のエントリーからノミネートされた10作は、アジアから台湾、中国、日本、韓国、欧米からはイギリスが2作、アルゼンチン、そして複数国の合作もあり、興味深いラインナップです。
台湾の『我未許願先吹蠟燭』は柯震東(クー・チェンドン)が主演、役作りの為10㎏増量したそうです。
日本の『炎上』は、現在日本で公開中で森七菜主演、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描いた作品。

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