テレビドラマ

2021/09/09

台湾ドラマ『R.I.P. 霊異街11号(原題:靈異街11號)』9月23日からホームドラマチャンネルで放送開始!

0909rip1台湾のミステリー&サスペンスブームはドラマにも浸透していますが、李國毅(レゴ・リー)主演の『R.I.P. 霊異街11号(原題:靈異街11號)』が、9月23日からホームドラマチャンネルで放送開始になります。
本作は李國毅演じる元ヤクザ・アハイが、死者が見える能力を身に付けたことから、様々な事件の解決や死者の無念晴らしに奔走するというストーリー。
ヒロインを演じるのは、日本映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の簡嫚書(ジエン・マンシュー)。
頭脳明晰な監察医 ション・インを知的に演じています。

続きを読む "台湾ドラマ『R.I.P. 霊異街11号(原題:靈異街11號)』9月23日からホームドラマチャンネルで放送開始!"

| | コメント (0)

2021/09/02

台湾のテレビアワード 2021電視金鐘獎ノミネート発表! 『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』が最多14部門ノミネート!

0830tianqiao台湾のテレビアワード2021電視金鐘獎のノミネートが今日発表され、長編ドラマ部門では『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』が14部門という圧倒的な強さを見せ、続いて『我的婆婆怎麼那麼可愛』が8部門、ミニドラマ部門では『做工的人』が9部門ノミネート、テレビ映画賞は『公視人生劇展─人生清理員』が7部門でした。

個人賞では『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』の子役で主演の李奕樵(リー・イーチャオ)が主演男優賞と新人賞にダブルノミネート、大ヒットドラマ『我的婆婆怎麼那麼可愛』の鍾欣凌(ジョン・シンリン)は主演女優賞の最有力かも知れません。

俳優の個人賞は昨年のスター揃いのノミネートとは違い、実力派が並んだ2021年のノミネートです。
2021電視金鐘獎発表授賞式は、10月2日に台北の國父紀念館で行われます。

続きを読む "台湾のテレビアワード 2021電視金鐘獎ノミネート発表! 『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』が最多14部門ノミネート!"

| | コメント (0)

2021/08/02

台湾ドラマ『華燈初上』Netflix独占で全世界配信!

0802huadeng11988年の林森北路を舞台に、日本式バーのママとそこで働く女性、客の男たちを中心に織りなす人間模様を描く台湾ドラマ『華燈初上』が、Netflixで全世界配信されることになりました。
今日、メインキャストのプロデューサーを兼ねた林心如(ルビー・リン)、楊祐寧(ヤン・ヨウニン)、楊謹華(シェリル・ヤン)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、張軒睿(デレク・チャン)のメイビジュアルと場面写真が解禁。
紅薔薇と白薔薇のように艶やかに林森北路に咲くふたりのママの店に出入りする常連客は、みな一筋縄ではいかない男たち。そしてバー「光」では秘密に溢れた人間関係が繰り広げられるという物語です。

続きを読む "台湾ドラマ『華燈初上』Netflix独占で全世界配信!"

| | コメント (0)

2021/07/18

台湾の歴史ドラマ『斯卡羅』8月14日から台湾で放送開始、メイキング公開!

0718seqalu1台湾公共電視の歴史ドラマ『斯卡羅』は8月14日から台湾で放送開始になりますが、この度メイキング2本が解禁になりました。
本作は、1867年のアメリカの商船ローバー号が恆春半島の沖合で起こった海難に端を発する「ローバー号事件」を通し、事件解決に臨んだアメリカの駐在領事チャールズ・ルジャンドルと原住民の娘 蝶妹(フーメイ)のラブロマンスを描く歴史ドラマです。
放送開始を前に、本来ならば華やかなプロモーション活動が展開されるのでしょうが、コロナ渦によりオンラインで曹瑞原(ツァオ・ルイユエン)監督はじめキャストの吳慷仁(ウー・カンレン)、ファビオ・グランジョン、周厚安(チョウ・ホウアン)と150名の映画評論家との質疑応答及び意見を聞く特別試写イベントを行いました。

続きを読む "台湾の歴史ドラマ『斯卡羅』8月14日から台湾で放送開始、メイキング公開!"

| | コメント (0)

2021/06/18

台湾のドラマ『茶金』予告編第一弾とキャスト・ビジュアル公開!

0618leaf1台湾の公共電視の新作ドラマ、『茶金』の予告編第一弾とキャスト・ビジュアルが公開されました。
このドラマは1949年を舞台に、女性の商人がまだいない時代に台湾最大の茶葉輸出業者として活躍した女性の物語です。
製作は社会現象を起こしたヒューマンドラマ『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』、Netflixで配信中の『一把青』、消防士の世界を描いた最近の話題作『火神的眼淚』などの瀚草影視と公共電視のタッグ。
『一把青』でブレイクした連俞涵(リエン・ユーハン)の主演で、郭子乾(グォ・ズーハン)、溫昇豪(ウェン・シェンハオ)、薛仕凌(シュエ・シーリン)、黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)、李杏(リー・アン)、許安植(シュー・アンジー)が出演します。

続きを読む "台湾のドラマ『茶金』予告編第一弾とキャスト・ビジュアル公開!"

| | コメント (0)

2021/04/23

林書宇(トム・リン)監督の新作ドラマ『人浮於愛』クランク・イン会見!吳慷仁(ウー・カンレン)、陳妍希(ミシェル・チェン)ほか豪華キャスト!

0423renai1林書宇(トム・リン)監督の新作『人浮於愛』のクランク・イン記者会見が昨日22日に台北で行われ、吳慷仁(ウー・カンレン)、陳妍希(ミシェル・チェン)、宋芸樺(ビビアン・ソン)、周幼婷(チョウ・ヨウティン)、范少勳(ファン・シャオシュン)ら豪華キャストが参加しました。
本作は、『ザ・ホスピタル(原題:白色巨塔)』などで知られる台湾のベストセラー作家侯文詠(ホウ・ウェンヨン)の小説をドラマ化するもので、『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』、『次の被害者(原題:白色巨塔誰是被害者)』などの湯昇榮(タン・シェンロン)がプロデューサーです。

続きを読む "林書宇(トム・リン)監督の新作ドラマ『人浮於愛』クランク・イン会見!吳慷仁(ウー・カンレン)、陳妍希(ミシェル・チェン)ほか豪華キャスト!"

| | コメント (0)

2021/04/06

台湾ドラマ『運命のイタズラ~私たちは友達になれない(原題:我們不能是朋友)』劉以豪(リウ・イーハオ)オフィシャルインタビュー!

0406liu4月8日からCSホームドラマチャンネルで放送される台湾ドラマ『運命のイタズラ~私たちは友達になれない(原題:我們不能是朋友)』劉以豪(リウ・イーハオ)のオフィシャルインタビューです。
2014年にヒットしたドラマ「恋する、おひとり様」の劉以豪(リウ・イーハオ)と郭雪芙(パフ・クオ)が5年ぶりに共演したドラマで、互いに恋人がいながらも、運命的に出会い。惹かれ合っていく男女を描いた大人のラブストーリーです。

続きを読む "台湾ドラマ『運命のイタズラ~私たちは友達になれない(原題:我們不能是朋友)』劉以豪(リウ・イーハオ)オフィシャルインタビュー!"

| | コメント (0)

台湾ドラマ『運命のイタズラ~私たちは友達になれない(原題:我們不能是朋友)』郭雪芙(パフ・クオ)オフィシャルインタビュー!

0406guo4月8日からCSホームドラマチャンネルで放送される台湾ドラマ『運命のイタズラ~私たちは友達になれない(原題:我們不能是朋友)』郭雪芙(パフ・クオ)のオフィシャルインタビューです。
2014年にヒットしたドラマ「恋する、おひとり様」の劉以豪(リウ・イーハオ)と郭雪芙(パフ・クオ)が5年ぶりに共演したドラマで、互いに恋人がいながらも、運命的に出会い。惹かれ合っていく男女を描いた大人のラブストーリーです。

続きを読む "台湾ドラマ『運命のイタズラ~私たちは友達になれない(原題:我們不能是朋友)』郭雪芙(パフ・クオ)オフィシャルインタビュー!"

| | コメント (0)

2021/04/02

台湾BL新シリーズの続編『We Best Love 2位の反撃』明日4/3(土)夜11時からCS衛星劇場で放送開始!

0402we-best-love1大ヒット台湾BLドラマ「HIStory」シリーズの制作陣が再集結した待望の台湾BL新シリーズ『We Best Love 永遠の1位』に続き、続編となる『We Best Love 2位の反撃』も日本初放送することが決定しました。
明日4月3日(土)夜11時からCS衛星劇場でスタート。
成績1位の天才型英才と、彼のせいでいつも「万年2位」の努力型秀才の胸キュンラブストーリーの第2弾で、「~永遠の1位」に続き、脚本は「HIStory ボクの悪魔」など、HIStoryシリーズのヒット作を手掛ける林珮瑜(リン・ペイユー)が、監督は2018年ドラマ「反逆の季節」で何潤東(ピーター・ホー)と共同監督を務め、台湾金鐘奨最優秀監督賞を受賞した姜瑞智(ジャン・ルイジー)が担当しています。

続きを読む "台湾BL新シリーズの続編『We Best Love 2位の反撃』明日4/3(土)夜11時からCS衛星劇場で放送開始!"

| | コメント (0)

2021/03/24

2000年の台湾音楽シーンを描くドラマ『接招吧!製作人』クライン・イン!

0324producer1題材の多様化が進む台湾ドラマですが、この度音楽プロデューサーが主役で音楽業界を描いた『接招吧!製作人』がクランク・インしました。
メインキャストはは楊祐寧(ヤン・ヨウニン)、9m88、馬念先(マー・ニエンシェン)、陳昊森(エドワード・チェン)。
監督は、映画『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』や、2019年に『いつでも君を待っている(原題:用九柑仔店)』で金鐘奨の監督賞を受賞した高炳權(ガオ・ピンチュアン)。

高炳權監督は、「毎回異なる音楽の制作を通して、いかに音楽が人の心を動かすものだということを描いていきたい。また、これは台湾ポップス20年の変遷でもあるので、ぜひ見てもらいたい」
と語っています。

続きを読む "2000年の台湾音楽シーンを描くドラマ『接招吧!製作人』クライン・イン!"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧