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2021/07/21

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第5回は、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』!

0721mickeyontheroad2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第5回は、8月21日(土)14時から、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』です。
トークは作品解説と、コロナ渦の台湾映画界。

日時:8月21日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。
        ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:8月6日(金)午前11:00〜8月7日(土)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
URL:http://jp.taiwan.culture.tw
※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
申し込みリンクをクリック。
申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
申し込みリンクは8月6日(金)11:00からアクセス可能です。
お一人様1通でご応募下さい。
※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
 意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
 特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないかなど、ご確認下さい。
 参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
 この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:兆映電影事業有限公司

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2021/07/20

台湾原住民音楽を牽引するアーティストSumingを迎えて〜東台湾の大自然と音楽の楽しみ方〜7/25開催!

0720suming日本でもお馴染みの台湾アーチストSumingのトークイベント〜東台湾の大自然と音楽の楽しみ方〜が、7月25日に誠品生活日本橋で開催されます。
スミンが、2013年から主催しているAmis Music Festival。
台東の市内から車で30分ほどの風光明媚な都蘭で行なわれる、原住民の文化にも触れられる素晴らしい音楽祭です。
今回は、スミンに、Amis Music Festivalのこと、台東のこと、原住民の豊かな音楽文化のこと、スミンの音楽家としての想いなどを、台湾とインターネットをつないで音楽評論家の関谷元子さんが聞きます。
2019年のこの音楽祭を最高に楽しんだ関谷元子さんが聞く裏話も、楽しみです。

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2021/06/25

2021台湾映画オンライン上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第4回は、アジアを席巻した台湾の漫画家鄭問(チェン・ウェン)の人生を追ったドキュメンタリー『千年一問』。申し込みは7月5日!

0322_202103220948012000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第4回は、7月17日(土)14時から、アジアを席巻した台湾の漫画家 鄭問(チェン・ウェン)の人生を追ったドキュメンタリー『千年一問』です。
トークは作品解説と、どうなる?台北電影奨のゆくえ。

日時:7月17日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)、ゲスト杉山亮一(映画ライター)

参加:事前申し込みによる先着順。
        ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:7月5日(月)午前11:00〜7月6日(火)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは7月5日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
          意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないかなど、ご確認下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:牽猴子股份有限公司

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2021/06/19

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第3回『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』オンライン開催! 主役の曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)からムービーメッセージ!

0619lovemeオンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第三回は、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』を上映しました。

今回のアンケートは、たくさんの方から回答をいただきました。
「まっすぐで可愛い作品、とても甘酸っぱい、若い頃のいろいろな気持ちが呼び起こされるような素敵な映画」「温かい、やさしい映画でした。今のこの時期はこのような映画がうれしいです」「観終わってスッキリ、爽やかな気分になれました。これぞ台式王道の青春ラブコメ映画ですね。楽しかったです」「まさに王道!こういうの観たかったです!」「ありがちなストーリーながらも、何とも切ない気持ちをかき立てる内容に仕上がっている」「やっぱり青春映画って良いなぁ。きっちりハッピーエンドで終わってくれたのも良かった」「こちらまで元気がもらえました!」「とても爽やかでかわいい」「KANOのアキラ君が更にかっこよくなっていてビックリ」「キラキラしたストーリーと、キラキラした俳優さんたちが眩しい、爽やかな気分になれる作品」
などの声をたくさんいただき、王道の青春ラブストーリーを楽しんでいただけたようです。
一方で、「好みではなかった」「という方も、僅かにいらっしゃいました。

また、アフタートークでは本編の解説と青春ラブストーリーについてお話ししましたが、「作品やキャストについて詳しく解説は毎回大変ありがたく思います。ビデオメッセージも嬉しかったです」「青春ラブストーリーの分布図がおもしろく参考になった」「主人公役だけでなく脇役の説明もあってよかった」「行き届いた解説で映画を何倍も楽しむことができた」「いつもながらの圧倒的情報量で勉強になる」「簡學彬監督と曹佑寧のコメント映像がうれしい」「毎回詳しい解説と貴重な情報がありがたい」「青春恋愛映画の系譜ではいろんな発見があり、再び見返してみたくなった」など、鑑賞の手引きとしてお役に立ったようです。

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2021/05/28

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第3回は、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』。申込みは6月7日!

0322one-way-love2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第3回は、6月19日(土)14時から、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走♡ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』です。
トークは作品解説と、青春ラブストーリーの系譜です。

日時:6月19日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。
   ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:6月7日(月)午前11:00〜6月8日(火)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは6月7日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないか、ご確認下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:華映娛樂股份有限公司

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2020/11/04

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第8回は、映画青年と黒社会が巻き起こすブラックコメディ『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事) 』!

1128flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第8回は本年度最後、11月28日(土)14時から、邱澤(ロイ・チウ)主演の映画青年と黒社会が巻き起こすブラックコメディ『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』です。
トークは、スペシャルゲスト高炳權(ガオ・ピンチュアン)リモート出演によるによる作品解説。

日時:11月28日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スペシャルゲスト:高炳權(ガオ・ピンチュアン)監督 ※リモート出演

MC:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:11月16日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは11月16日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
       複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

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2020/10/24

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第7回『『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯)』 』オンライン開催!黄河(ホアン・ハー)の演技に絶讃の声!

1024flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第7回は、日台のアニメ文化を背景に、アニメオタクの主人公の恋と孤独、貧困家庭や引きこもりなどの社会問題も盛り込んだ『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯)』を上映しました。

人との関わりが希薄になっているところが増えている現代において、家族のあり方を見直す本作は、多くの観客の心を揺さぶり、台湾でも高評価を得ている主役の黄河(ホアン・ハー)の演技も多くの方から絶讃していただきました。
「80分でここまで心を揺さぶるストーリーテリングと演出も見事」「救いがない話なのに、後味が悪くないという、台湾映画のよさ(?)を感じさせる作品でした。映像も陰影があってかっこよかった」「黃河がオタクという役柄に完全に入り込んで素晴らしかったのと、脚本各登場人物の絶妙な関係とジレンマを80分ほどの時間で巧妙に、そして見事に書ききっていると感じた。一番気に入ったのが最後の結末で、人によって色んな感じ方があり、あえてはっきりとした一つの捉え方で終わらせていないことが、観客に色んなことを考えさせるのだろうと思った」「台湾の今が伝わってくる緊張感いっぱいの作品でした。登場人物への愛が感じられる監督の目線、俳優の演技などどれも印象的」「主演の黄河はたくさん出演作品を観ているが良い意味でイメージが違っていてびっくり」「前作『トレイシー』で初めて知った俳優・黄河の演技力に驚いた」

黄河は昨年の東京国際映画祭で上映された『トレイシー』で認知度が高まり、今年もまた『悪の絵』が上映されることもあり、ちょうどチケット発売日と重なった今日、購入したという方が多かったようです。

また、アフタートークでは本作の解説と台湾の脚本家事情についてお話ししましたが、作品の理解に役立ったという声を今回も多くいただきました。
「制作の背景を詳しく知ることができてよかった。監督や主演俳優のコメントもついていて豪華」「映画の背景や監督、脚本家、出演者の話を聞くことができたのが良かった。分かりやすい解説で語り口も良い」「監督のメッセージは予想していたが、まさか黄河のメッセージがあるとは思わなかったのでびっくり!とっても嬉しかった」「ストーリーの背景を聞くことができたのと、普段知ることのできない脚本家の話も大変興味深かった」「最近の作品は観ている人に考えさせる作品が多く、江口さんの解説のおかげで理解が深まる」「いつも新しい気付きを沢山いただけるトークタイム」
莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督に加えて黄河からのムービーメッセージも、たいへん喜んでいただけました。

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2020/09/26

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第5回『孤独なあなたたちへ(致親愛的孤獨者)』オンライン開催! 観客に響いた新しい試み!

0902flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第5回は、"孤独"をテーマに3人の女性を描いたオムニバス『孤独なあなたたちへ(致親愛的孤獨者)』を上映しました。

短編映画をあまり見る機会がないことや、こういう形のオムニバスは珍しいこともあり、観客の皆さんも色々な視点から見て下さったようで、色々な反応がアンケートでわかりました。
「3編とも面白かった。この3編を1本の長編にまとめられているのも素敵。書店や本をテーマにして、作家が語るプロローグとエピローグで結ばれ、1冊の本を読み始めて読み終えたよう気持ちになった」「孤独をテーマとしたそれぞれの作品を楽しめた。セクハラ、大陸問題、受刑者慰問といった暗部を孤独という観点でまとめた点がユニークたど感じた」「短編映画は普段あまり観ないのでどうかなぁと思っていたが、とても面白かった。それぞれ違う切り口で、様々な感情で見ることができた。短編という限られた時間の制約の中で、3本とも主人公の家庭環境が見え隠れするところから彼女たちの孤独へとつながるところが、監督と脚本の手腕を感じた」「駱以軍の言葉を、美しい日本語に訳してくださってありがとう。胸に響きました」

本作の解説は作品の理解を深めるのにお役に立ち、台湾での短編映画事情は、短編映画の位置づけと役割が皆さんに届き、とてもうれしく思いました。
「この短篇ができるまでのことや、『書店の影像詩』など関連作品の解説がとても興味深く、短篇映画からの名監督たちの誕生など、今回もとても勉強になった。台湾書店巡りがしたくなった」「分かりやすい解説と深い解説がうまく融合して映画の余韻が素晴らしい時間になった。また台湾映画事情は希少情報なので次回も楽しみ」「映画を一度観ただけではわからない事を知ることができ、更に作品に対する理解が深まった」「短編映画から巨匠になる台湾の映画監督がこんなにいるとは…改めて台湾映画界の監督の層の厚さを知った」「解説を聞けたことで、考える糸口をもらったように感じた」「短編には隠れた原石がたくさん。これからは金穂賞にも注目したい」

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2020/09/16

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第6回は、2004年に大ヒットした青春純愛ドラマの映画化『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』!

1010flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第6回は、10月10日(土)14時から、2004年に大ヒットした青春純愛ドラマの映画化『アウトサイダー(原題:鬥魚) 』です。
トークは作品解説と、明日を担う若手俳優たちについてです。

日時:10月10日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:9月28日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは9月28日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
         複数のお申込みをした場合は. 当選取消しとなります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:多曼尼製作有限公司

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2020/09/12

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第4回『狂徒』オンライン開催! 20代の若手監督のデビュー作に驚きの声!

0912flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第4回は、呉慷仁(ウー・カンレン)がアクションに挑戦したクライムサスペンス『狂徒』です。

アンケートの回答には、「最後まで目が離せない、とてもスリリングな映画」「アクションもストーリーもひとひねりあって、おもしろかった」「丁寧な人物描写とテンポよい展開、台湾らしい要素がそこここに」「よく練られたアクションはもちろん、物語のテンポ、俳優のやり取り、色味など、どれも素晴らしい」「アクション映画だと思って気楽に見始めたら、シリアスでノワールでコメディでバディ物で社会派で、いろんなカラーを楽しめる濃厚な2時間」「胸アツな台詞や人間ドラマに震えた」「背景にある理不尽な社会を丁寧に描いているのはやっぱり台湾」など、台湾映画の持つ奥深さを感じていただけたようでした。

また、トークでの作品解説は、「撮影秘話が興味深かった」「監督の動画メッセージも嬉しいサプライズ」「丁寧で詳しい解説にはいつも助けられる。特に監督のこだわり、バックグランド等、面白いネタが色々」「若手監督と最新の台湾映画の傾向を知ることができた」「若手監督たちの台頭をまとめた解説が分かりやすかった」「映画を見ていて気になることや人物を全部解説してくれ、面白いしとても贅沢」等々、こちらの意図が充分に伝わったことを確認できました。
また、最新情報として伝えた高雄電影節についても興味を持つ方が多く、「紹介された高雄市電影館に行ってみたい」という声も複数ありました。

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