イベント

2023/09/30

短編スペシャル『ドラゴンの反乱』、『父の映画館』、『Good Day』若手監督ながらクオリティの高さに観客は高い満足感!

0930shortfilm 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベント「台湾映画のいま」、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催しており、第6回は短編スペシャルとして『ドラゴンの反乱(原題:龔囝)』、『父の映画館(原題:父親的電影院)』、『Good Day(原題:詠晴)』を上映しました。
伝統文化をモチーフにした青春映画、映画と父へのオマージュを味わい深く描いた作品、そして台風の中でユーモアを交えた中年男の物語と、バラエティに富んだ内容で、今回はそれぞれの監督のメッセージを作品の前に見ていただくというスタイルにしました。

日本の皆さんには馴染みの薄い短編映画ですが、台湾の短編映画事情とともに高いクオリティへの驚き、若い才能への期待を感じていただくことができました。
(以下、アンケート回答からの抜粋)
「若い才能をより堪能できるラインナップでどれも完成度が高く面白かった。特に『ドラゴンの反乱』はこれをベースにした長編作品が観たいと思った」「どれも短編とは思えない完成度、充実した内容に驚き」「『ドラゴンの反乱」の若者のピュアな感じがとても好ましく『父の映画館』は映画館と父への想いに溢れる素敵な作品。特に、なぜ重そうな荷物を背負ったまま作業しているのだろうと思っていたら、それが遺骨だとわかった時に胸に迫るものがあった。『Good Day』のユーモアがとてもおもしろく、体を張った主役がプロの俳優ではないと知って驚いた」「『父の映画館』はそのまま記録映画としても永遠に残しておいて欲しい素晴らしい記録映像で、監督の映画館そのものへの愛も伝わってきた」「『Good day』は何度か笑わされてしまったが、親の身勝手で引き離される父子の愛情が伝わってきた。特に電話を切るシーンは、なんとも言えない感動」「『ドラゴンの反乱』は対立する価値観の間で、壊れることのない友情に救われつつも、少年たちのその後が気になる。主役のふたり、特に胡智強の演技と存在感ががすばらしかった」「どの作品も若さとエネルギーを感じる素晴らしい作品で感動」

0930event アフタートークでは、作品解説に加え、いま活躍する監督達によるこれまでの優れた短編映画を紹介したことで、さらに短編映画への興味を深めていただき、台湾映画界の現状の理解にも役立てたようです。
(以下、アンケート回答からの抜粋)
「監督、作品の背景や、台湾短編映画事情がよくわかった」「短篇映画から次の台湾映画の才能が見いだされてきていることも非常に納得した」「各作品の監督や俳優のプロフィールや制作秘話などが聞けて、作品の理解がさらに深まった」「わかりやすい解説と台湾映画界の今をきけて楽しい」「それぞれの作品への理解も深まり、俳優たちの知らなかった情報も知ることができて大変ありがたい」「台湾での短編映画の位置づけや、今注目されている監督たちの紹介もとても興味深かった」「以前の短編作品なども取り上げて、とても丁寧なトークだった」「製作の経緯や背景が三者三様なのが興味深い。製作者の経験や体験がきっかけということを理解した上で、もう一度それぞれの作品を鑑賞してみたい」「制作秘話を聞くと親近感もわく」「活躍中の監督の短編をさかのぼって見たくなった」「映画の歴史や最近の情報を知ることができる貴重な機会」

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2023/09/26

「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第7回は性暴力事件を通してさまざまな人間模様が描き出される『童話・世界』!

Photo_20230926114001 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベントは、お陰様で申し込み開始から数分で満席になるという大好評で8年目を迎えることになりました。
今年も選りすぐりの新作をラインナップ、ここでしか見られない作品をお届けします。
2020年から2022年までコロナ禍によりオンラインで実施してきましたが、ようやく状況が落ち着いて来たことにより、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催しています。

【開催概要】
◆イベントタイトル:「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」
◆上映作品:『童話・世界』
◆アフタートーク:本編解説、金馬奨ノミネート作品
◆上映方式 ①会場:台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
          東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
          東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
          都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
          JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
        ・日時:10月21日(土)13時開場 13時30開演
        ・定員:50名(ソーシャル・ディスタンス確保のため)
        ・参加:無料
        ・申し込み受付:10月6日(金)21時から先着順。
         ※定員になり次第申込み終了
        ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie19.peatix.com/
         ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)
      ②オンライン
        ・日時:10月21日(土)14時開始
       ・参加:無料
       ・申し込み受付:10月6日(金)21時から先着順。
        ※定員になり次第申込み終了
       ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie20.peatix.com/
        ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)

※会場とオンラインをお間違えのないようお申し込み下さい。
※申し込みボタンは10月6日(金)21:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
※お一人様1通でご応募下さい。複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、peatixに登録した正しいメールアドレスを入力して下さい。
参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

★参加決定通知(会場、配信どちらも)
10月10日(火)〜参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

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2023/09/14

台湾映画『月老 ユエラオ』が『赤い糸 輪廻のひみつ』の邦題で12月22日(金)から公開! 10/13(金)より行われる「TAIWAN MOVIE WEEK」での先行上映でギデンズ・コー間作がトークショー!

0914again1 すでにお知らせした台湾映画『月老(ユエラオ)』の日本公開について、『赤い糸 輪廻のひみつ』の邦題で12月22日(金)からシネマート新宿・シネマート心斎橋 他にて公開されます。
また、公開に先駆けて、10月13日(金)より行われる「TAIWAN MOVIE WEEK」にて本作が特別先行上映されることも決定し、その際九把刀(ギデンズ・コー)監督が来日し、上映時のトークショーに登壇することも決定しました。

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2023/09/01

「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第6回は短編スペシャル『ドラゴンの反乱』『父の映画館』『Good Day』9月30日(土)会場と配信のハイブリッド開催!

0930shortfilm 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"」。
2023年の第6回は短編スペシャル、『ドラゴンの反乱(原題:龔囝)』、『父の映画館(原題:父親的電影院)』、『Good Day(原題:詠晴)』の3作を上映します。

【開催概要】
◆イベントタイトル:「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」
◆上映作品:『ドラゴンの反乱(原題:龔囝)』『父の映画館(原題:父親的電影院)』『Good Day(原題:詠晴)』
◆アフタートーク:本編解説、優れた短編映画列伝
◆上映方式 ①会場:台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
          東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
          東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
          都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
          JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
        ・日時:9月30日(土)13時開場 13時30開演
        ・定員:50名(ソーシャル・ディスタンス確保のため)
        ・参加:無料
        ・申し込み受付:9月15日(金)21時から先着順。
         ※定員になり次第申込み終了
        ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie17.peatix.com/
         ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)
      ②オンライン
        ・日時:9月30日(土)14時開始
       ・参加:無料
       ・申し込み受付:9月15日(金)21時から先着順。
        ※定員になり次第申込み終了
       ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie18.peatix.com/
        ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)

※会場とオンラインをお間違えのないようお申し込み下さい。
※申し込みボタンは9月15日(金)21:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
※お一人様1通でご応募下さい。複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、peatixに登録した正しいメールアドレスを入力して下さい。
参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

★参加決定通知(会場、配信どちらも)
9月19日(火)〜参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

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2023/08/26

『ハヨン一家〜タイヤル族のスピリット(原題:哈勇家/GAGA)』素人俳優たちの見事な演技に驚愕、そして普遍的な家族愛に心を揺さぶられる!

0804gagaposter 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベント「台湾映画のいま」、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催しており、第5回は三世代のタイヤル族の家族を描いたヒューマンドラマ『ハヨン一家〜タイヤル族のスピリット(原題:哈勇家/GAGA)』を上映しました。
この映画は、2022年の金馬奨で6部門ノミネートされ、監督賞を受賞。今年の台北電影奨で長編劇映画賞、編集賞、新人賞を獲得しました。

今回は、なかなか知る機会の少ない台湾原住民の文化や生活を描いた作品であること、普遍的な家族愛を描いた内容に、心を揺さぶられた方が多かったようです。
(以下、アンケート回答からの抜粋)
「とてもいい映画!派手な映画ではないけれど、家族のささやかなやりとりに、何度も温かな気持ちが胸にこみあげてきた。また、タイヤル族の人々の暮らしや文化も興味深く、観ていてとても楽しかった」「タイヤル族の文化や伝統が代々受け継がれて行く様を見て、今の日本の暮らしに忘れ去られてしまったものを見るよう」「家族の思い遣り、過剰な干渉、意地の張り合い、甘え合い、失敗とかを細やかに描かれ、しみじみ良い作品だ」「家族の絆にどんどん引き込まれた」「原住民の家族ならではのテーマのようでいて、どこの家族にも通じるところもあり、とても興味深く見た」「美しい自然の風景や人々のリアルな光景に思わず見入ってしまった。選挙と娘の妊娠は大きな出来事だが、全体的に淡々としたタッチで描かれているのがとても良かった」

0826event また、アフタートークでの本編解説では演技経験のない出演者がほとんどだったことについての驚きをはじめ、映画を深く理解する助けとなり、活躍する原住民の俳優(歌手兼業も含め)の紹介もたいへん好評でした。
(以下、アンケート回答からの抜粋)
「俳優さんの出自を聞いて驚いた。皆さん、存在感ありすぎ!」「演技経験が無い人達と思えない。指導も素晴らしいが持って生まれた素質が凄い」「俳優がほぼ素人であることに衝撃を受けた。特に祖母役はベテラン俳優だと思っていたので」「製作の背景や監督、原住民の方々について詳しく聞け、映画の理解が深まった」「台湾(原住民)文化や俳優の方々の背景を知ることで、より深く理解ができた」「作品をより知る形の補足情報がうれしく、最新情報も役に立つ」「キリスト教の行事が映画に登場して不思議に感じていたが、トークのお陰で疑問が解消された」「安定のわかりやすい解説により、映画の中で疑問に感じた部分も合点がいってスッキリした」

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2023/08/05

『僕と幽霊が家族になった件』監督&エグゼクティブプロデューサー舞台挨拶レポート

0805event1 8月10日までシネマート新宿・シネマート心斎橋にて上映中の台湾映画『僕と幽霊が家族になった件』の初日に来日した、程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督と金百倫(ジン・バイルン)エグゼクティブプロデューサーの公式舞台挨拶レポートが届きました。

8月2日(水)、グランドシネマサンシャイン池袋での上映後に登壇したお二人、。チェン・ウェイハオ監督は「日本が大好きなのでこの作品を日本で公開できるのをとても嬉しく思っています。」と、ジン・パイルンエグゼクティブプロデューサーは「私も日本のドラマや作品が大好きなので、今回台湾の作品を日本の皆さんに受け止めて頂くことを楽しみにしています。」と挨拶しトークショーが始まりました。

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2023/08/04

「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第5回は三世代のタイヤル族の家族を描いたヒューマンドラマ『ハヨン一家〜タイヤル族のスピリット(原題:哈勇家/GAGA)』8月26日開催!

0804gagaposter 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベントは、お陰様で申し込み開始から数分で満席になるという大好評で8年目を迎えることになりました。
今年も選りすぐりの新作をラインナップ、ここでしか見られない作品をお届けします。
2020年から2022年までコロナ禍によりオンラインで実施してきましたが、ようやく状況が落ち着いて来たことにより、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催しています。

【開催概要】
◆イベントタイトル:「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」
◆上映作品:『ハヨン一家〜タイヤル族のスピリット(原題:哈勇家/GAGA)』
◆アフタートーク:本編解説、映画界で活躍する原住民たち
◆上映方式 ①会場:台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
          東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
          東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
          都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
          JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
        ・日時:8月26日(土)13時開場 13時30開演
        ・定員:50名(ソーシャル・ディスタンス確保のため)
        ・参加:無料
        ・申し込み受付:8月11日(金)21時から先着順。
         ※定員になり次第申込み終了
        ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie15.peatix.com/
         ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)
      ②オンライン
        ・日時:8月26日(土)14時開始
       ・参加:無料
       ・申し込み受付:8月11日(金)21時から先着順。
        ※定員になり次第申込み終了
       ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie16.peatix.com

※会場とオンラインをお間違えのないようお申し込み下さい。
※申し込みボタンは8月11日(金)21:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
※お一人様1通でご応募下さい。複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、peatixに登録した正しいメールアドレスを入力して下さい。
参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

★参加決定通知(会場、配信どちらも)
8月15日(火)〜参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

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2023/07/29

『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)後編』期待以上と感動の声! 会場では宇田川幸洋さんのディープなトークを堪能、オンラインは後日配信!

0630poster 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベント「台湾映画のいま」、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催しており、第4回は武侠映画の王キン・フー監督の作品と映画人生を記録したドキュメンタリー『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)後編』を上映しました。
今回上映した後編では、キン・フー監督の素顔に迫り、これまで語られることのなかったアメリカでの生活と創造への焦燥、孤独感なども明かされます。

前回同様武侠映画の根強いコアなファンだけでなく、キン・フー監督や武侠映画にあまり親しみのない方もかなりご覧いただき、前編と雰囲気の異なるキン・フー監督の新作製作途中での急死や周りの人々の思いに、多くの方が胸を揺さぶられたようでした。


(以下、アンケート回答からの抜粋)
「面白かった。よく知らなかった胡金銓晩年の様子が丁寧に説明されていた。華工血涙史は残念でした。」「万全な状態で復活を賭けた映画を撮りたいって思いが仇になったのは…周囲の人達にとっても何とも言えない哀しみを誘う最後、どんな映画になったんだろう?見てみたかった」「後半は涙をこらえることができませんでしたが、キン・フー監督に関わった人たちが懐かしく時には悲しく思い出を語る姿、またこのドキュメンタリーの監督の「キン・フー監督は純粋な人でした」という言葉が心に残りました」「関係者の声だけで、こんなに監督の輪郭が浮き上がってくるのかと驚き、感動しました」「面白かったです。どう終わるのかドキドキしました。この終わりを受けて、もう一度「前編」を観たい」「前編があまりに素晴らしい内容だったので、後編も期待しておりましたが、ここまで胸を揺さぶられるとは思いませんでした」「非常に胸打たれました。映画は見ていても晩年の孤独は存じ上げなかったので…最後の作品が完成できていたらと悲しい気持ちになります」「彼について語る友人や後輩たちが、涙ながらに彼の後半生を語る様子を見ると、皆、無念や後悔を感じているのだなと思うと同時に、皆が彼を愛して慕っていたのだと感じました。キン・フーは真のアーティストです」

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2023/06/30

「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第4回は武侠映画の王キン・フー監督の作品と映画人生を記録したドキュメンタリー『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)後編』7月29日開催!

0630poster 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベントは、お陰様で申し込み開始から数分で満席になるという大好評で8年目を迎えることになりました。
今年も選りすぐりの新作をラインナップ、ここでしか見られない作品をお届けします。
2020年から2022年までコロナ禍によりオンラインで実施してきましたが、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催しています。

【開催概要】
◆イベントタイトル:「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」
◆上映作品:『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)後編』
◆アフタートーク:映画評論家宇田川幸洋氏を招いてのトーク(会場はライブ、オンラインは後日配信)
◆上映方式 ①会場:台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
          東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
          東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
          都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
          JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
        ・日時:7月29日(土)13時開場 13時30開演
        ・定員:50名(ソーシャル・ディスタンス確保のため)
        ・参加:無料
        ・申し込み受付:7月14日(金)21時から先着順。
         ※定員になり次第申込み終了
        ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie13.peatix.com/
         ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)
      ②オンライン
        ・日時:7月29日(土)14時開始
       ・参加:無料
       ・申し込み受付:7月14日(金)21時から先着順。
        ※定員になり次第申込み終了
       ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie14.peatix.com/
        ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)

※会場とオンラインをお間違えのないようお申し込み下さい。
※申し込みボタンは7月14日(金)21:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
※お一人様1通でご応募下さい。複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、peatixに登録した正しいメールアドレスを入力して下さい。
参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

★参加決定通知(会場、配信どちらも)
7月18日(火)〜、参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

続きを読む "「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第4回は武侠映画の王キン・フー監督の作品と映画人生を記録したドキュメンタリー『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)後編』7月29日開催!"

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2023/05/26

「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第3回は武侠映画の王キン・フー監督の作品と映画人生を記録したドキュメンタリー『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)前編』!

Poster1 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベントは、お陰様で申し込み開始から数分で満席になるという大好評で8年目を迎えることになりました。
今年も選りすぐりの新作をラインナップ、ここでしか見られない作品をお届けします。
2020年から2022年までコロナ禍によりオンラインで実施してきましたが、ようやく状況が落ち着いて来たことにより、今年は会場+オンラインのハイブリッド形式で開催することになりました。

【開催概要】
◆イベントタイトル:「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」
◆上映作品:『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)前編』
◆アフタートーク:本編解説、台湾の武侠映画ついて(会場も配信と同じ映像)
◆上映方式 ①会場:台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
          東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
          東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
          都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
          JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
        ・日時:6月24日(土)13時開場 13時30開演
        ・定員:50名(ソーシャル・ディスタンス確保のため)
        ・参加:無料
        ・申し込み受付:6月9日(金)21時から先着順。
         ※定員になり次第申込み終了
        ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie11.peatix.com/
         ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)
      ②配信
        ・日時:6月24日(土)14時開始
       ・参加:無料
       ・申し込み受付:6月9日(金)21時から先着順。
        ※定員になり次第申込み終了
       ・申し込み先:Peatix⇒ https://taiwan-movie12.peatix.com/
        ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)

※会場と配信をお間違えのないようお申し込み下さい。
※申し込みボタンは6月9日(金)21:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
※お一人様1通でご応募下さい。複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、peatixに登録した正しいメールアドレスを入力して下さい。
参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

★参加決定通知(会場、配信どちらも)
6月13日(火)、参加決定者にはPeatixに登録したアドレスにPeatix メッセージが届きます。

続きを読む "「台湾映画上映&トーク〜台湾映画の"いま"2023」第3回は武侠映画の王キン・フー監督の作品と映画人生を記録したドキュメンタリー『キン・フー 武俠映画の王(原題:大俠胡金銓)前編』!"

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